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【会社概要(要約)】 ウェブサイトの表記によると「熱成形機のリーディングカンパニー 株式会社浅野研究所」。浅野研究所は熱成形機および後処理設備を製造販売している企業で、累計で世界26カ国に累計6000台を越える機械を提供してきたと記載されています。食品容器向けでは国内のおよそ7割のシェア、冷蔵庫の内箱(インナーライナー)では国内のほぼ100%のシェアを占めると記載されています。 【問い合わせ先・事業部等】 サイトに記載の部門名として企画開発部、営業部、サービス部が掲載されています。代表連絡先はTel.0561-20-9270(代表)、Fax.0561-20-9260。問い合わせ窓口への案内や成形テストの案内、360°工場見学ツアーの案内がサイト上に掲載されています。 【会社基本情報(所在地・代表・資本 等)】 社名: 株式会社浅野研究所。資本金: 5億4,685万円。設立: 昭和28年10月7日(1953年10月7日)。所在地: 愛知県みよし市黒笹町樋越5番地。連絡先(代表): Tel 0561-20-9270、Fax 0561-20-9260。代表者: 代表取締役社長 高井俊広。社員数: 130名。2024年に愛知県みよし市に新工場を開設したと記載されています。 【沿革・主な年表】 1953年(昭和28年)設立(初代社長 浅野一男)。1955年 サーモフォーミングマシンの製造販売開始。1961年 愛知県愛知郡東郷町に工場完成。1969年 第三工場増設。1973年 名古屋市中区錦に本社移転、第四工場増設。1978年 故浅野和夫が代表取締役社長就任。1984年 第四工場拡張。1986年 コスモ機販株式会社設立。1990年 米国G.E.に納入した機械でDistinguished Supplier賞受賞。1991年 本館(3階建)完成。1992年 月島機械グループに入る。1997年 第五工場及び塗装工場増設。2004年 MBOにて月島機械から独立。2007年 米国Sencorp Inc.とライセンス契約締結。2011年 チャイナプラスで初の実機出展。2012年 TFH 第24回「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞。2016年 R&Dセンター開設。2017年 累計生産台数が6000台を超える。2019年 上海一実貿易有限公司展示技術センターに浅野デモセンター設立。2023年 上海デモセンターを天津に移転。2024年 愛知県みよし市に新工場開設。
【用途・納入事例(掲載例)】 掲載されている具体例として、米飯を入れる完全密閉容器の製造マシン(FI形)、お弁当や納豆、インスタント焼きそばの食品容器、コンビニ向けカップや蓋(FLC形)、家庭用冷蔵庫のインナーライナー(FLTP形、国内ほぼ100%のシェア)、自動車パーツ、バスタブなどでの使用が挙げられています。 【事業・製品案内】 熱成形機(サーモフォーミングマシン)および後処理設備の製造販売。製品ラインナップとして薄物用成形機、厚物用成形機、後処理設備、小ロット生産・テスト機、クイックレスポンスヒーター等を掲載しています。製品の用途例として食品容器、ブリスターパック、バスタブ、自動車部品、冷蔵庫のインナーライナー等が挙げられています。機種例としてFI形(成形とトリミングを同時に行う特殊機)、FLC形(業界の標準機とされる成形機)、FLD形(成形機とトリミング機を組み合わせた機種)、FLTP形(大型ラインのモンスターマシン)などを紹介しています。小型機は新製品開発・形状成形テスト・シート特性テストに最適と記載されています。 【代理店・販売ネットワーク(抜粋)】 掲載されている代理店・販売ネットワーク(抜粋): 第一実業株式会社(東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地 御茶ノ水ソラシティ17階、TEL.03-6370-8651、FAX.03-6370-8603)、コスモ機販株式会社(埼玉県草加市高砂2-18-16 藤本ビル3階、TEL.048-921-7202、FAX.048-951-5633)、双日マシナリー株式会社(東京都千代田区丸の内1-6-1、TEL.03-6259-5816、FAX.03-6259-5889)、上海一实贸易有限公司(上海市長寧区遵義路150号南丰城C楼2001-03室、TEL.+86-21-6237-5757、他地域連絡先記載あり)、第一メカテック(上海)有限公司(上海市長寧区遵義路150号南豊城C楼2008室、TEL.+86-21-6840-6003)、天津中金英之杰贸易进出口公司(天津市西青区、TEL.+86-22-8319-1212)、北京三友开创商贸有限公司(北京市、TEL.+86-186-0002-3975)ほか台湾・韓国・タイ・インド・アメリカなど各国の代理店が記載されています。 【技術・強み】 サイト上で紹介されている技術/強みとして、高速・高精度・安定したトリミングを実現する後処理設備との連動、小型機による成形・シート特性テスト対応、様々な機構を実装する設計・部品強度計算による信頼性確保などが記載されています。食品容器向けで高い市場シェアを持つことや冷蔵庫内箱でほぼ国内100%のシェアを有する点も示されています。