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【会社概要(概要)】 東明工業株式会社は1965年に航空機部品の特殊梱包作業や専用木箱製作からスタートし、開発・設計から製造・物流まで一貫して担う企業です。創業は1965年6月、設立は1973年9月、資本金は1億円、代表者は代表取締役 二ノ宮啓、社員数は600名(2025年4月現在)。本社所在地は愛知県知多市新刀池2丁目11番地(テクノランド知多協同組合内)。代表電話は0562-54-1881、FAXは0562-56-5873。 【採用窓口・問い合わせ先】 採用に関する問い合わせは本社知多工場 総務部 担当:田中・恒川・原・天木へ。代表電話は0562-54-1881です。採用に関する専用フォームや、フォームで送信できない場合の連絡先0562-54-1881(担当:総務部 田中)が案内されています。 【採用方針・募集概要】 東明工業は『人物重視』で採用を行っており、将来性のある人材の可能性を重視しています。航空宇宙産業の開発から製造、物流まで一貫して行うため、専門的な知識や技術を身につけられる職場であることを掲げています。
【社員寮(単身者向け)】 単身者向け社員寮は個室(間取り:6畳+キッチン・ダイニング)、冷暖房(エアコン)完備、オートロック、門限は設けていません。駐車場利用は可能(別途費用あり)。室内設備として冷蔵庫、洗濯機、テレビ、電子レンジ、照明器具、掃除機、カーテン、ガスコンロ、折りたたみベッドがあり、布団は付属しません。設備の利用は有料リースの場合があります。家賃は会社と個人で分担し、個人負担額は年齢に応じて変更。水道・光熱費・共益費・火災保険は自己負担、礼金・敷金は会社が負担します。入寮条件は県外または遠方から入社すること、入寮できる期間は30歳の誕生日月まで、既婚になった場合は退寮となります。 【採用に関するFAQの要点】 入社式では卒業研究の発表は行わず、東明グループ全体で本社知多工場で実施し、社長あいさつと辞令交付の後に3日間の研修を行います。寮は配属先に近い寮に入ることが原則で、希望は考慮されるが配属状況で希望通りにならない場合があるとされています。勤務地は1月末ごろにはほぼ決まり、正式には4月1日付で辞令が出ます。入社前に必須の資格はなく、運転免許は必須ではないがあれば安心であるとされています。配属後に必要な国家資格は会社が支援(受験費用負担)して取得できます。 【休日・休暇・ワークライフバランス】 就業場所ごとに勤務カレンダーは異なりますが、基本ベースとして年間休日121日を確保しています。計画的に取得する年次有給休暇として5日が設定されており、有給休暇取得促進日が6日設けられています。年次有給休暇の追加取得も可能です。年休取得率は2025年度85.0%(2025年4月~2026年3月)、2024年度75.2%、2023年度86.0%です。一般事業主行動計画では毎週水曜日・金曜日を『ノー残業デー』として推奨しており、計画期間は令和4年4月1日~令和9年3月31日です。 【製品・受託サービス】 製品・サービスの例として、ジャイロ式ボートスタビライザー『ARG(Anti Rolling Gyro)』および小型船舶向けARG45T、各種試験装置(加圧繰返しベンチ、静圧及び加圧繰返し耐久試験機、空圧式超高速衝突試験装置等)の製造・販売・受託試験、段ボール製防災用品(段ボールベッド Eベッド+、多用途簡易間仕切り Eウォール)などがあります。受託試験は対象物や試験内容を打合せのうえ試験方法を検討します。 【地域貢献・防災協定】 東明工業は10市町村と災害時における防災協定を締結しています。協定を結んでいる市町村は知多市、東海市、阿久比町、名古屋市、東郷町、弥富市、武豊町、飛島村、半田市、大口町です。ロジスティクス事業部では段ボールを使用した防災用品の製造・販売を行っています。 【主な勤務地・配属例】 主な勤務地・配属先の例として、航空機関連の製造(主翼・胴体の構造組立)は愛知県内(知多市・小牧南など)、設計・開発・生産技術の職種は愛知郡東郷町など、システム製品の開発・組立は該当部署、ロジスティクス(梱包・検査・倉庫管理)は弥富市などの物流センターでの勤務が多いとされています。配属は本人の希望を最優先に調整すると明記されています。
【主要取引先】 主要取引先には三菱重工業、川崎重工業、株式会社SUBARU、日本飛行機、JAXA、防衛省、東海旅客鉄道(JR東海)、鉄道総合技術研究所、日本車輛製造、トヨタ紡織、株式会社豊田中央研究所、王子インターパック、住友理工などが挙げられます。 【SDGs・認定等】 東明工業は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しており、『あいちSDGsパートナーズ』に登録されています。愛知ブランド認定企業(認定番号446)として認定されています。