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日本紙工業株式会社は、愛知県犬山市大字羽黒北巾2-1に本社を構える企業です。1953年4月に創業し、資本金は1億円、従業員数は約300名です。代表取締役社長は髙橋秀治氏です。事業内容は各種段ボールおよび紙管の製造販売で、売上高は65億円です。主な取引先にはカヤバ株式会社、日東電工株式会社、株式会社GSユアサエナジー、日本トーカンパッケージ株式会社、石塚硝子株式会社などがあります。関連会社として日工サービス株式会社があります。本社工場の所在地は愛知県犬山市大字羽黒北巾2-1で、他に犬山工場、湖西工場、袋井工場、笠子工場、東北工場があります。
日本紙工業株式会社は、段ボールと紙管の製造販売を主力事業としています。段ボールはほとんどが古紙を利用しており、リサイクル性能が高いです。同社では製品開発および設計段階で環境への配慮を行い、設計構想や設計考案を行っています。また、トータルパッケージ分野を核とした創造型企業として、あらゆるニーズに応える製品開発を行っています。具体的には、段ボールで作られたベッド、机・椅子、棚などの製品を開発しています。
日本紙工業株式会社は、段ボール産業の黎明期より「紙」と向き合い、その可能性を探求してきました。企業理念として、「お客様の‘想い’を包む、トータルパッケージ企業として、地球環境に配慮しながらお客様と共に未来へと歩みを進める」と掲げています。また、サステナビリティの取り組みとして、環境に配慮したモノづくりや地域コミュニティへの貢献、働きやすい職場環境の整備などを行っています。経営理念は、「日本紙工業は、段ボール、紙管製品を通じ社会の発展に貢献する。社員の才能開発につとめ、よりよい包装の創造をめざす。会社の繁栄と、全社員の福祉の一致をはかる。」です。