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名古屋バルブ工業株式会社は、愛知県名古屋市中川区五月通3丁目17番地に所在する企業です。1947年2月1日に設立され、資本金は1,000万円です。従業員数は9名で、代表取締役は安井文康氏です。本社と営業・工場は同一住所に位置しています。近鉄名古屋線の黄金駅から徒歩9分、黄金インターから車で3分の距離にあります。沿革として、昭和22年2月に名古屋バルブ工業所として設立され、昭和28年6月に株式会社に改組し、昭和36年に販売部門を独立させて錦興業株式会社を設立しました。昭和42年には日本水道協会検査工場に承認され、平成7年に新工場を建設して近代的な生産体制を整えました。平成14年には水道法改正に対応した鋳造工場を増設し、鉛レス鋳造法を確立しました。
名古屋バルブ工業株式会社は、水道用止水栓、分水栓、継手類の製造販売を主な事業としており、特に独自に開発したNY式「ポリジョイント」シリーズが特徴的です。この製品は、ワンタッチで確実な接続が可能で、少量の通水状態でも施工できる利便性、100%鉛レス銅合金による完全リサイクル性、一度施工すれば抜けにくい堅牢性を備えています。また、商社機能を持つ管材部門では、住宅設備機器、エバラポンプ、衛生陶器(TOTO、INAX、ジャニス工業)、ガス管及び継手、水栓器具、消火栓、ビニールパイプ及び継手、マンホール類などを取り扱っています。
名古屋バルブ工業株式会社は、創業以来、心の豊かな生活環境の創造を目指し、水道器具・空調機器分野の製品を数多く提供してきました。常に時代を先取りし、鋭い視点で変化・激動する環境に機動的に対応できる企業集団として、お客様のニーズに即した新製品の開発やきめ細やかなサービスを通じて、堅固な経営基盤の確立を目指しています。社員一同、初心と感謝の気持ちを忘れず、“信用”を信条として、さらに新しい時代へと果敢に挑戦し続ける所存です。このような企業文化のもと、社員の働きやすさにも配慮されています。例えば、年間休日120日を確保し、週末を中心に休みながら、仕事と私生活にメリハリをつけやすい勤務体系を提供しています。また、育児休暇制度を用意し、ライフステージが変わったときも、仕事との両立を考えられる制度があります。さらに、社内イベントとしてボウリング大会や食事会、慰安旅行などを実施し、社員同士が交流できる機会を提供しています。