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【会社概要】 社名はYOSHIMURAグループ(吉村穀粉株式会社、株式会社華桔梗を含む)。代表取締役は吉村 龍一。本社所在地は〒454-0996 名古屋市中川区伏屋二丁目1501。資本金は1,000万円。設立は昭和9年(1934)。取引銀行は岐阜信用金庫、あいち銀行、名古屋銀行、商工組合中央金庫。 【お問い合わせ(採用)】 採用に関する問い合わせ用のフォームがあり、入力項目としてご用件(ご質問・お問い合わせ/エントリー/その他)、お名前、フリガナ、学校名、学部名、学科名、電話番号、メールアドレス、ご住所(郵便番号/都道府県/市区町村・番地/マンション名)、お問い合わせ内容が必須または任意で用意されている。プライバシーポリシーへの同意が必要となる表記がある。 【グループ・関連会社】 グループ名はYOSHIMURAグループ。関連会社に吉村穀粉株式会社(〒454-0996 名古屋市中川区伏屋二丁目1501、TEL 052-301-7676、FAX 052-301-9760)、株式会社華桔梗(〒454-0996 名古屋市中川区伏屋二丁目1115、TEL 052-301-7824、FAX 052-301-8169)、有限会社アクリネット(〒454-0996 名古屋市中川区伏屋二丁目1515、TEL 052-301-2202)がある。 【沿革】 昭和9年(1934)に初代・吉村宇一が伏宇商店として製粉業を創業。昭和16年(1941)に食糧庁指定工場となる。昭和20年(1945)戦災にて工場焼失し同年新しく工場建設。昭和34年(1959)前代表 吉村華一 事業継承。昭和46年(1971)吉村穀粉株式会社に改組。昭和53年(1978)オートメーション化を取り入れた新製粉工場新設。昭和55年(1980)米穀部門(現アクリネット)開設。昭和59年(1984)低温倉庫設置。平成元年(1989)海部郡七宝町にて冷凍菓子部門(現華桔梗)開設。平成3年(1991)原料自動洗米システム導入。平成5年(1993)そば事業部新社屋新設。平成11年(1999)新潟県下田村(現三条市)ちまき工場(現新潟下田工場)新設。平成16年(2004)本社工場耐震工事完了。平成17年(2005)本社新社屋完成。平成19年(2007)新冷凍菓子工場(現華桔梗)完成。平成20年(2008)冷凍菓子部門 華桔梗トップフード事業部から株式会社華桔梗へ組織変更。平成30年(2018)農研機構との共同研究開発による種子研究室新設。令和2年(2020)現代表 吉村龍一 事業継承。 【理念・メッセージ】 「米粉でつむぐ、食の楽しみ。」「食文化に夢と 彩 いろどり を。」という表現が掲げられている。吉村グループは日本古来の米文化を継承し守りながら新たな米の可能性を見出すため創意工夫を続け、人々の暮らしに“夢と彩”を添えることを目指している。代表メッセージでは、和菓子を通じて美味しいお菓子で人々に笑顔を添えることを目指す旨が述べられている。 【採用・募集概要】 創業90年の食品会社として採用情報を開示している。新卒採用の求人情報はリクナビで確認する旨が記載されている。新卒全員は1年目に『商品開発チーム』の配属からスタートし、2年目以降は本人の希望や適性を考慮して配属先を決めるとある。採用に関する問い合わせ用のフォームが用意されている。
【お米の特売会】 近隣のお客さまに感謝の意を込めて、毎月最終土曜日にお米の特売会を行っている。最新情報はQRコードを読み込むまたはクリックして確認する案内がある。 【採用に関するQ&A(よくある質問)】 応募関係: 既卒の応募は可能。県外在住でも応募可能で県外自宅から通勤している社員がいる。入社前に必要な資格は特にない。学科・学校の制限はなく全学部・全学科OK。求める人物像は「自ら考えて行動できる方」。配属・経験: お米や和菓子の知識は特に必要ないが、興味があると望ましい。希望する事業部や職種は1年目は新商品開発チーム配属、2年目から希望や適性を考慮して配属。試用期間は中途・新卒とも1~2か月を目安で労働条件の変更はない。休日・休暇、賞与、夜勤、残業、転勤、通勤手段、交通費、服装規定等については採用ページの詳細記載を参照。 【製造工程(吉村穀粉・華桔梗)】 吉村穀粉の主な工程: 1 精米(玄米を精米機に投入し、色彩選別機で異物や変色米を除去)、2 洗米(精白米を専用の洗米機で洗浄)、3 製粉(スタンプミル、ロールミル、気流粉砕の3種類を使い分けて粉状に加工)、4 乾燥(乾燥機で水分を適正値まで下げる)、5 ブレンド(ナウターミキサーでブレンドして袋詰)。華桔梗の主な工程: 1 生地づくり(吉村穀粉で製粉した粉を使用し用途や季節で調整)、2 成形(成形機でまんじゅうや餅菓子等を成形し蒸し加工等で仕上げ)、3 冷凍(形状・色・サイズを確認し不良品や異物を排除)、4 検品(急速冷凍し解凍後の食味に配慮)、5 梱包(各商品ごとにパッケージングして保管冷凍庫で出荷待ち)。 【製品・販路・取引先例】 吉村穀粉は国産原料にこだわり米粉や穀粉を製造・販売している。華桔梗は冷凍和菓子を製造・販売している。主なお取引先例として学校給食、某有名テーマパーク、主要駅でのお土産・駅弁、全国・海外物販チェーンが挙げられている。海外では高級百貨店でも販売されていると記載がある。家庭向けの通信販売として、一部製品をAmazonで販売している(例:「発芽玄米全粒粉01」など)。
【お知らせ・ニュース(抜粋)】 2025.12.05: 華桔梗の「野崎白菜だんご」が名古屋市全域の小学校給食のデザートとして採用された旨を告知。12月27日(土)のお米の特売日に5個入300円で数量限定販売する案内あり。2025.07.01: 採用サイトをリリースしたことを告知。2025.07.01: ホームページをリニューアルしたことを告知。