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三ツ矢製菓株式会社は、愛知県名古屋市中川区富川町4-1に本社を構える菓子メーカーです。1918年(大正7年)に創業し、1931年(昭和6年)に法人化されました。資本金は4,838万円で、2023年1月時点で従業員数は150名です。代表取締役社長は島田貴三久氏です。主な取引銀行は三菱UFJ銀行です。
主力商品は、1970年に発売されたスティック型ビスケット「ビスくん」です。その他、ミレービスケット、フィンガービスケット、ひとくちサブレー、プレーン・チーズ・ミニクラッカー、ミルク・紅茶・アーモンド・カフェオレ風味のクッキーなどを製造・販売しています。2022年10月には、食品安全の国際規格であるFSSC22000の認証を取得しました。
企業理念として「三ツ矢で末長く拡がる輪」を掲げています。全社員が常に探求心と変化に柔軟性を持ち、会社づくりを基本方針としています。経営方針は「ビスケット、クッキー、クラッカーのプロとしておいしいお菓子を守る」であり、品質・衛生管理を徹底し、安全・安心な製品を提供することを目指しています。食品安全方針として、FSSC22000に基づいた食品安全マネジメントシステムを全社で運用し、製品の開発・製造・販売を行い、システムの有効性を定期的に見直し、継続的改善に努めています。また、食品関連法令・条例・規則、お客様からの食品安全要求事項を厳守し、製造工程・労働安全作業環境に反映しています。食品安全方針は広く掲示し、全ての従業員に周知徹底を図り、食品安全に関する知識向上を目的に、内部教育やコミュニケーション活動に取り組んでいます。食品安全および品質文化の醸成を目指し、クレーム、食品防御、食品偽装に代表される食品安全事故減少を目的とした継続的な教育、情報共有、評価を実施しています。各部門は、この方針に従って、食品安全目標を設定し、目標を達成すべく努力しています。