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一心商事株式会社は、1977年に名古屋市中区富士見で創業し、1983年に名古屋市中区松原に移転しました。1985年にはスリランカから紅茶の輸入を開始し、インスタントレモン紅茶の販売を開始しました。1987年にインドネシアから緑茶の輸入を開始し、1988年には中国(広州)からインスタント茶の輸入を開始しました。同年、世界初のブランディーティーの販売を開始し、各種メディアで取り上げられました。1996年に名古屋市中区正木で工場を操業開始し、2003年に名古屋市中川区松蔭で新工場を操業開始しました。2014年に名古屋市中村区稲葉地町に本社を移転し、2023年に現在の名古屋市中川区下之一色町字松蔭7丁目1番地2に本社兼名古屋工場を移転しました。
一心商事株式会社は、業務用インスタントティーの製造・販売を主な事業としており、国産茶や中国茶を取り扱っています。製品ラインナップは緑茶や紅茶をはじめ、コーヒーやスポーツドリンクなど5000種類以上に及びます。また、スプレードライ製法を採用し、HACCPの認証工場として衛生管理を徹底しています。さらに、ISO22000の認証工場としても認められています。
一心商事株式会社の経営理念は「インスタントティーで笑顔と価値を届けます」であり、ビジョンとして「インスタントティーの魅力を世界中に広げて、笑顔と感謝の輪を広げる」を掲げています。行動指針として、プラス思考で愛情を持った行動、仲間と心を一つにして全力で取り組む、感謝の気持ちを言葉に出し明るく笑顔でコミュニケーションを取る、スピード感を持って主体的に取り組む、チャレンジ精神を原動力として積極的に挑戦する、謙虚な気持ちを忘れずに誠実に業務に取り組む、向上心を持ち自ら考え学び行動し改善改良に努めることが挙げられています。また、SDGsの達成に向けた取り組みを宣言しています。