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江場酸素工業株式会社は、1923年(大正12年)に創業し、1941年(昭和16年)に法人化された高圧ガス販売を主力とする企業です。本社は愛知県名古屋市港区本星崎町字南4047番17に位置し、資本金は1,300万円です。2022年4月時点での従業員数は53名で、代表取締役社長は江場友美氏です。グループ会社として名古屋日酸株式会社、春日井ガスセンター株式会社があります。沿革として、1923年に名古屋市中区流町で酸素・カーバイドなど溶接用品の販売を開始し、1935年に名古屋市昭和区高辻町へ移転、溶断機器製造工場を併設しました。1941年に法人化し、1947年に工場・事務所を再建、アセチレン発生器および溶断器の製作・修理を再開し、高圧ガスの販売も開始しました。1960年に福井市新田塚に福井営業所を開設し、家庭用LP・一般高圧ガスの販売を開始しました。1961年に名古屋市南区星崎町に敷地を購入し、酸素充填工場の建設に着手しました。
江場酸素工業株式会社は、高圧ガスの製造・販売を主力事業としており、工業用、医療用、食品用ガスを取り扱っています。また、溶接機器、溶接材料、安全機器、溶接ロボット関連機器などの販売も行っています。さらに、ガスボンベの設置場所の安全確認やお客様への安全管理指導、工場・充填所の燃料ガスタンクの気密検査(ガスパージ)などの安全管理サービスも提供しています。溶接現場のお困りごとへのソリューションとして、溶接ロボットをはじめとした提案や技術指導・講習なども行っています。
江場酸素工業株式会社のコーポレートスローガンは「EVER PURE」であり、初心を忘れずに、次の10年、100年に向けて新しい歴史を築いていくことを目指しています。経営陣と社員との距離が近く、仕事に関する不安や悩みも比較的少ないと感じられます。ワーク・ライフ・バランスにも配慮しており、新卒の方から子育て世代の方まで、さまざまな方々に働きやすい環境を提供しています。社員インタビューでは、若い人の意見をボトムアップで実現できる組織や、現場の声が受け入れられ責任とやりがいが生まれる環境が紹介されています。また、100周年を迎える会社の信頼と新しいことへの挑戦も強調されています。