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【事業案内(概要)】 総合物流企業として、港湾荷役、国内物流、国際物流、長大貨物輸送、保管・梱包の事業を展開している。“米粒からロケットまで”どんな貨物でも取り扱うと記載されている。荷物の積み降ろしにフォークリフト等の荷役機械を取り揃え、ハード・ソフト両面で港湾荷役サービスを提供することが明記されている。保管では保税蔵置場として認められた倉庫やコンテナヤード、モータープール等の保管施設を用意し、梱包事業も行っている。 【会社概要】 名称: 株式会社フジトランス コーポレーション。本社所在地: 〒455-0032 愛知県名古屋市港区入船1-7-41。設立: 1952年(昭和27年)9月29日。資本金: 2億円。従業員数: 1,427名(2026年4月末現在)。主たる営業種目: 港湾運送事業、内航海運業、貨物利用運送事業、航空運送代理店業、通関業、倉庫業、梱包事業、海上運送業、他。代表者: 代表取締役会長 系井 辰夫、代表取締役社長 津本 昌彦。電話: 052-653-3111(代)。FAX: 052-652-7110。 【お問い合わせ先(記載のもの)】 本社代表電話: 052-653-3111(代)。FAX: 052-652-7110。採用窓口はLINEおよびメールでの問い合わせを受け付けている(採用サイト記載)。各事業所・支店ごとの電話番号・FAXは事業所一覧に掲載されている。 【事業所・拠点一覧(主なもの)】 本社: 〒455-0032 愛知県名古屋市港区入船1-7-41(TEL: 052-653-3111 / FAX: 052-652-7110)。名古屋港周辺に多数の物流センター・モータープール・コンテナターミナルを保有(例: 九号地第一モータープール、九号地事業所、金城オペレーションセンター、金城物流センター、基部物流センター、船見物流センター、名港センター 等)。日本全国に支店・営業所を展開(例: 北海道支店、仙台支店、東京支店、大阪支店、福岡支店、広島営業所 等)。海外拠点として現地法人・支店を複数設置(U.S.A.各支店、オランダ、チェコ、中国(上海)、タイ、シンガポール、インドネシア、ミャンマー、フィリピン等の拠点が掲載されている)。 【社是・経営方針・中期計画】 社是: 「和」の精神。経営理念として掲載されている項目: 1) 誠実で公正な企業活動を通じ、社会から信頼される企業を目指す。2) 安全で高品質な物流システムの開発に努め、お客様に魅力あるサービスを提供する。3) つねに経営の革新に努め、あらゆる分野へ挑戦し、持続的に発展成長する。4) 地球に感謝し、環境にやさしい活動を実施し、社会・地域に貢献する。5) 相互信頼、共通認識を基本とし、社員とその家庭に安らぎを与える企業風土をつくる。フジトランスグループ ミッションは上記を含む文言で掲げられている。中期経営計画: 「フジトランス2030」(2023年度より開始)、スローガンは「『和』の精神 & KEEP ON TRYING」。
【よくある質問(抜粋)】 国内輸送関連: 個人車を国内輸送する際、カードでの支払いは受け付けていない。支払いは車持ち込み時か引き取り時に現金、または船積前に銀行振込。車内の荷物については紛失時の責任は負えないため積まないよう要請している。内航船の配船は前月末に当月の配船が確定する。車輌のお引き渡し・お引き取り場所は原則指定の港内だが、要望に応じて集荷・配達(別途陸送料金)が可能。離島行きの船は取り扱っていない旨の記載がある。国際輸送関連: 通常インボイス・パッキングリスト・商品カタログ等が揃えば通関可能だが、食品・動植物検査や法令規制がある貨物は別途手続きが必要。輸出入の取り扱いで、個人による各種車輌・引越し荷物の輸出入は当社では取り扱っていない。認定通関業を取得しており、輸出入貨物の通関手続きがよりスムーズになった旨が記載されている。ホームページ関連: 問い合わせフォームからの返信が届かない事例として受信設定や迷惑メール、入力ミス等が挙げられている。 【役員・代表】 代表取締役会長: 系井 辰夫。代表取締役社長: 津本 昌彦。役員一覧・組織図は企業情報内に掲載されている(役員名の全文掲載は会社ページ参照)。 【国内物流(詳細)】 名古屋港を拠点に、北は北海道から南は沖縄まで日本全国約20ヶ所に支店・営業所を設けている。自社船・定期傭船合わせて7隻の内航船が自動車を始め各種荷物の海上輸送を行っている。港から陸上輸送へは関連会社と共に各トレーラーやシャーシを用いて全国ネットワークで提供している。国内基本航路の例として掲載されているルートの一部: 名古屋→仙台→苫小牧→仙台→名古屋、名古屋→横浜→川崎→仙台→横浜→田原→名古屋→尼崎→新門司→田原→名古屋、名古屋→千葉→横浜→豊橋→名古屋→玉島→新門司→中津→玉島→名古屋 等。内航(国内)船の配船は前月末に当月の配船が確定すると記載されている。 【長大貨物輸送(詳細)】 「米粒から、ロケットまで」として様々な貨物を取り扱っており、大型・重量貨物の取り扱いや輸送ハードと作業員の技術を保有している旨が記載されている。輸送事例としてロケット輸送、航空機部材輸送が掲載されている。大型・重量貨物はフラットラックやプラットフォーム等の特殊コンテナを使用して船積する場合があると説明されている。 【国際物流(詳細)】 通関をはじめ各種輸出入業務を代行している。海外に現地法人を13カ国に設け、パートナー企業と提携して世界中へ荷物を届けている。また、中部国際空港において航空貨物取扱を行う関連会社を設立しており、海陸空の輸送手段を用いて輸送ルートをコーディネートすることが明記されている。 【港湾荷役(詳細)】 港湾荷役ではフォークリフトをはじめ最先端の荷役機械を各種取り揃えている。荷役機械のオペレーターや繊細な手作業があり、約500余名の現業員が作業に従事している。現業員は作業に必要な各ライセンスを有してサービスを提供している。 【保管・梱包(詳細)】 名古屋港を中心に保税蔵置場として認められた倉庫やコンテナヤード、モータープール等の保管施設を用意している。入荷から出荷、在庫管理まで一連の業務を行うと記載されている。梱包事業として強化段ボール(HiPLE ACE®)梱包サービスについての案内がある。