[ 選択中の企業 ]
【事業の概要(あおなみ線)】 運行する路線名は「あおなみ線」。区間は名古屋駅~金城ふ頭駅。営業キロは15.2kmで、所要時間は約24分。駅数は11駅。構造は複線・電化・盛土高架。建設費は約928億円(うち当社事業費約750億円)。あおなみ線の愛称は平成15年11月に決定された。シンボルマークは名古屋の「N」を波と二本のレールをモチーフに抽象化したもので、シンボルカラーの濃淡2色の青は「海の青」と「空の青」をイメージしている。路線は国際港湾・名古屋港と名古屋都心部とを結ぶことを目的として整備された。全線開業は平成16年10月6日である。 【会社概要】 社名は名古屋臨海高速鉄道株式会社。所在地は名古屋市港区十一屋一丁目46番地。設立は平成9年12月2日。資本金は1億円。事業内容は、鉄道事業法に基づく第一種鉄道事業、鉄道施設の貸付、上記事業に関連・付帯する一切の事業である。 【沿革・経緯】 昭和25年6月に貨物西名古屋港線として営業開始。昭和62年4月に国鉄改革によりJR東海が西名古屋港線を継承し、JR貨物が第二種鉄道事業者として運行。平成4年1月に運輸政策審議会答申第12号で名古屋~金城ふ頭間の路線整備が示され、第三セクター方式での整備が検討された。平成9年12月2日に名古屋臨海高速鉄道株式会社を設立し、同月に名古屋・金城ふ頭間の第一種鉄道事業免許を取得。平成12年2月に工事に着手し、平成13年9月に全線で工事に着手。平成15年8月・11月に正式駅名と愛称を決定。平成16年10月6日に全線開業した。
【乗客向け案内・サービス(掲載項目)】 公式サイト上での案内項目として、運行情報(平常運転の案内等)、列車走行位置、遅延証明書、ラッピング列車運行予定表、臨時列車運行予定表、おトクにおでかけ1日乗車券、あおなみ線オリジナルグッズ、イベント案内(例:あおなみさんぽ)等を掲載している。また、乗り換え案内(名古屋駅)や階段・エレベーターに近い車両ドア案内、エレベーター・エスカレーター点検予定日、安全報告書、交通広告やグッズの案内、採用情報へのリンク等を掲載している。 【各種計画・公告等】 中期経営計画(令和8年度~13年度)や移動等円滑化取組計画書・報告書(令和7年度等)、被害者等支援計画、新型インフルエンザ等対策業務計画(要旨)などの各種計画を掲載している。決算公告として令和7年度(第29期)から遡る決算公告を掲載している。令和元年7月2日に消費税率引上げに伴う旅客運賃改定の申請を国土交通省中部運輸局長あてに行った旨の電子公告がある。 【出資者(主要出資者)】 自治体(3団体):名古屋市、愛知県、名古屋港管理組合。民間等(15団体):東海旅客鉄道(株)、(株)日本政策投資銀行、中部電力(株)、(株)三菱UFJ銀行、岡谷鋼機(株)、東邦ガス(株)、トヨタ自動車(株)、日本車輌製造(株)、愛知機械工業(株)、(株)あいち銀行、(株)名古屋銀行、ニチハ(株)、NGK (株)、日本貨物鉄道(株)、イオン(株)。