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【会社概要・沿革の要旨】 真柄建設は宮大工に始まり、これまで石川県内の多くの寺社仏閣の建設に携わってきました。国指定重要文化財である尾山神社の神門や、金沢城二の丸御殿の築城にも関わっていたとされる資料が残っています。建築・土木に加え、地方での企画や修繕をワンストップで行えることを強みとしています。
【お客さま相談室(CS課)】 真柄建設のCS課(カスタマー・サービス課)は、メンテナンス・修理に関する相談をフリーダイヤルで受け付けています。緊急時には夜間・休日にも対応できるよう24時間体制を維持していると明記されています。 【環境方針と品質方針】 環境方針として、環境保全を重要課題と位置づけ、環境マネジメントシステムの構築・運用、法令遵守、省エネルギー・省資源の提案、施工での地球温暖化防止やリサイクル推進、地域社会との連携などを掲げています(具体的方針項目は8項目)。品質方針としては、顧客要求事項や法令を満たすこと、不適合の防止と是正、技術・管理能力に優れた人材の育成・確保等を掲げています(方策は3項目)。 【主な施工事例(抜粋)】 サイト上で紹介されている事例には、尾山神社神門(重要文化財)、(仮称)大阪万博2025バーレーン王国パビリオン(大阪府大阪市)、金沢城公園整備(二の丸御殿・玄関式台等)工事(素屋根)などの建築・土木案件や、各種道路・配水・下水・堤防工事などの公共工事が含まれます。 【代表者】 代表取締役社長は真柄 卓司(まがら たくじ)です。 【お取引業者向け情報】 インボイス制度(適格請求書等保存方式)への対応として請求書様式の変更や、適格請求書発行事業者登録番号の通知を行っています。インボイス制度は令和5年(2023年)10月から開始されることに触れています。東京事業部では2020年12月より、北陸および大阪事業部では2021年1月より新規プロジェクトでグリーンサイトを導入しています。2024年6月12日に「パートナーシップ構築宣言」を公表しています。 【技術・特許】 現場の発想から生まれた技術として、特許取得の「ベル工法」や「ベルリプレイス工法」を有しています。
【被災地復旧活動(能登半島地震・豪雨)】 令和6年1月2日より能登半島地震や能登豪雨の被災地復旧活動を継続して行っています。現在は珠洲市と輪島市で土木部員が作業に取り組んでおり、現在の施工場所は宇出津町野線です。着工前は2024年10月上旬、現在は2024年10月下旬とされています。 【新着情報(抜粋)】 掲載されている新着情報の一部には、2026-09-14「令和8年度工事成績優秀企業及びICT人材育成推進企業の認定」、2026-08-19「『下水道展’26東京』に出展しました」、2026-07-16「R6能越道穴水越の原道路復旧その1工事において北陸地方整備局長表彰」、2026-03-03「東海農政局より大阪土木事業部工事2件が表彰」、2026-02-13「加治川用水農業水利事業工事において北陸農政局より表彰」などがあります。