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【会社概要】 会社名は株式会社ナゴヤドーム。代表は代表取締役社長 大島 宇一郎。資本金は958,900万円。設立は1975年10月1日(株式会社ナゴヤ球場として)。従業員数は101名(2025年12月31日現在)。取引銀行の一例に三菱UFJ銀行がある。沿革として、1975年の設立、1997年1月1日に社名を株式会社ナゴヤドームに変更、1997年3月12日にナゴヤドーム竣工・開場、2021年1月1日にネーミングライツにより施設名称を「バンテリンドーム ナゴヤ」に変更している。 【お問い合わせ先・窓口情報】 代表電話は052-719-2121で受付時間は10:00~17:00(イベント開催状況により変更の場合あり)。落とし物・忘れ物の問い合わせは専用ページの案内に従う。イベント開催(プロ野球以外)や草野球などのドーム利用に関する問い合わせは(株)ナゴヤドーム事業推進部へ同じ代表電話052-719-2121で受付時間平日10:00~17:00(イベント状況により変更の場合あり)。広告看板に関する問い合わせは(株)ナゴヤドーム 広告・映像部へ同じ代表電話052-719-2121で受付時間平日10:00~17:00。ドラゴンズ戦の車椅子席などチケットの一部はチケットぴあの電話販売052-308-5655(全日10:00~17:00)でも購入できる旨の案内がある。メールでの一般問い合わせはフォームから可能だが、返信までに1週間程度かかる場合があると明記されている。 【ドーム概要(施設仕様)】 敷地面積は104,447㎡、建築面積48,169㎡、延床面積119,445㎡。階数は地上6階(一部中2階)。地上高さ66.9m(天井高64.3m)。屋根ラチス部分直径183.6m、屋根外径230m。アリーナ容積は1,700,000㎥。フィールド面積は12,315㎡(注記あり:過去の改修で変動あり)。野球時の両翼100m、中堅122m、外野フェンス高3.6m(ホームランウイング設置前は4.8m)。客席数は36,778席(2026年プロ野球時)。収容人数は49,185人(2026年時点、アリーナ使用時最大)。開場は1997年3月12日。屋根中央部は二重ガラスで自然採光を取り入れており、ロール式遮光幕「スカイロール」で遮光できる。照明はLEDを690灯配置(フィールド570灯、空間48灯、観客席24灯、停電時補助48灯)。プロ野球開催時の照度はバッテリー間2500ルクス、内野2000ルクス、外野1650ルクス。106ビジョンは2025年に継ぎ目のない縦10.00m×横106.00mの1面構成に改修されている。ピッチャーズマウンドは昇降式で、野球以外の用途では地下に格納する。人工芝は最新の人工芝で、芝間に砂とゴムチップを入れて転圧している。耐震設計は新耐震設計法(1981年施行)に基づき、想定される地震規模の1.5倍以上にも耐えられる設計としている。 【所在地・施設拠点】 本社所在地(ドーム所在地)は〒461-0047 名古屋市東区大幸南一丁目1番1号。代表電話は052-719-2121。ナゴヤ球場の所在地は〒454-0022 名古屋市中川区露橋二丁目12番1号、電話052-351-5171。
【館内施設・サービスの案内】 総合案内所は2階1ゲート付近にあり、原則として開場1時間前から試合・イベント終了まで営業する(イベントにより変更あり)。ドラゴンズワールドは開館時間が開場から7回裏までで、入口は2Fライト側24通路前エスカレーターまたは大幸横丁から入る。ドラゴンズワールドは歴代選手展示、キッズエリア、アトラクションエリア、ファンエリアの4つのエリアに分かれる。2階コンコースにコインロッカー(5箇所)がある。館内でクレジットカード、電子マネー、コード決済が利用できる(一部サービスを除く)。館内で利用できる無料Wi-Fiサービスがある。バリアフリートイレにはベビーベッドがある。車椅子駐車場付近に専用のエレベーターがある。 【よくある質問(主なQ&A)】 主なQ&Aのうちサイトに記載されている事実は以下のとおり。チケット購入方法は中日ドラゴンズオフィシャルウェブサイトの案内を参照する。食事付き観戦席(ドコモビジネス プライム・ツイン、レストラン・カウンター等)があるが詳細は中日ドラゴンズ公式サイトのプライムシートを参照する。シーズンシートや座席位置は中日ドラゴンズ公式サイトの各種シートサーチ・座席表を参照する。ドラゴンズ戦開催日の駐車場は台数に制限があり、前売料金2,500円/1回、当日3,000円/1回で購入可能。駐車可能サイズは全長5.0m×幅2.0m×高さ2.0m以内。マイクロ・大型バスについては団体観戦ページ内の案内を参照する。車椅子席は3階1・3塁側内野席最上部にそれぞれ10席ずつある(車椅子席1席につき介添席2席分まで購入可)。各種車椅子用ボックスや車椅子席のセットの配置と数が記載されている(車椅子・グループボックス等の詳細はページ参照)。車椅子の貸し出しは各ゲートおよびお身体の不自由な方専用駐車場近くの専用入口で数に限りはあるが貸し出しを行っている(予約制ではない)。車椅子駐車場から車椅子席へは専用エレベーターを利用できる。ドームツアーは現在行っておらず、入場するにはイベントで来場する必要がある。応援ボード等の規定は中日ドラゴンズ公式サイトの試合観戦にあたってを参照する。コインロッカーは2階コンコース内にある。忘れ物・落し物は場内係員に申し出るか、帰宅後は指定ページを参照する。ベビールームやおむつ替え場所は2階・3階コンコースにある。食品アレルギー情報の一部は中日ドラゴンズ公式サイトに掲載されている(球弁等は該当ページ参照)。食品アレルギーがある場合、本人が食べる分に限り飲食物の持ち込みを認めており、入場前の手荷物検査時に申し出る必要がある。
【環境への取り組み】 雨水利用システムを導入しており、2019年の雑用水利用は約62,800m3で、そのうち雨水利用は約27,200m3(約43%)。屋根部(約33,000m2)とドライエリア部(約2,000m2)に降る雨水を地下の雨水貯留槽(2,800m3)に貯め、ろ過・消毒処理の上でトイレ洗浄水や植栽散水などの雑用水に利用している。屋根透光部(約5,000m2、屋根総面積の17.2%)の二重ガラスで自然採光を取り入れている。自然換気を屋根ガラス周囲と2Fの窓で行っている。循環流ファン(長さ3.6m)を下段席上に10台設置し、風速0.5~1mの人工風を発生させている。深夜電力を利用して夏は冷水や氷を作り日中の冷房に、冬は温水を作り日中の暖房に利用している。太陽光発電設備を設置しており、年間発電量は約62,000kWh、設置枚数は1,152枚(シート型アモルファスシリコン)。