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【事業概要(2つの事業)】 主にCN×P事業とプラント事業の2つを事業の軸としている。CN×P事業はエネルギー技術のプロによるワンストップの課題解決を掲げ、プラント事業は蓄積された技術とノウハウで設備の最適解を提案する事業である。 【会社概要】 社名は東邦ガスエナジーエンジニアリング株式会社。企業情報ページや会社案内コンテンツを公開している。東邦ガスグループについての案内ページへリンクがある(東邦ガスホームページに移動する表記)。 【ミッション・経営方針】 エネルギーと設備のプロフェッショナルとしてお客さまからの信頼に応えることをミッションとしている。エネルギーを効率よく『つかう』ことでカーボンニュートラル実現に貢献するCN×P事業と、エネルギーを『とどける』プラントの最適解を提案し安定稼働を支えるプラント事業の2つを事業の軸とし、専門性と経験による総合力で技術とサービスを提供する。
【CN×P事業の提供サービス】 CN×P事業で提供する主なサービスは、コンサルティング、産業技術サービス、設計・建設、メンテナンス、エネルギーサービス、ファシリティーマネジメントサービスである。エネルギーサービスでは設計・建設からメンテナンス、エネルギーマネジメント、ファイナンスまでワンストップで対応し、初期投資不要、故障による突発的なメンテナンス費の抑制、費用の平準化、高効率機器の導入による省エネ・省コスト、定期的なエネルギー報告と運用アドバイスの5つのメリットを掲げている。産業技術サービスでは水素燃焼技術(水素・都市ガス兼用バーナの導入、配管設計・施工、水素供給、燃焼実証試験支援)や都市ガス燃焼技術、業界最高水準の高効率バーナ(レキュペレイティブバーナで約75%の効率を達成)などの提供、エネルギー転換(重油やLPG等から都市ガスへの転換)や工業炉の省エネ診断、空気比適正化・見える化などを行っている。 【ファシリティーマネジメントサービス】 地域冷暖房施設、大型ショッピングセンター、学校などのエネルギーセンター(コージェネレーション設備や熱源機など)の運転管理・維持管理、建物の給排水・消防・照明設備など付属設備の維持管理を行っている。地域冷暖房施設については愛知県内13サイトで運転管理・維持管理を行っていると記載されている。 【プラント事業の提供サービス】 プラント事業では都市ガス設備、LPG設備、水素設備、電気設備などの分野で設備の最適解を提案する。都市ガス事業のパートナーとして次世代への安全・安心を約束することや、水素社会の実現に向けた挑戦などを掲げている。
【導入事例の例】 ・知多半島りんくう病院(旧称:常滑市民病院)向けにコージェネレーション設備、空調設備、給湯熱源機の建設、運転、メンテナンスを行うエネルギーサービスを提供し、室内照明や空調機器などの点検・維持管理を行うファシリティーマネジメントサービスも一括で担当している。所在地は愛知県で総合病院向けの事例である。・みなとアクルスエネルギーセンターにおいて、熱・電力供給の司令塔となるエネルギーセンターの運転・施設管理を行っている。みなとアクルスでは中部圏初となるスマートエネルギーネットワークを構築し、太陽光発電設備、NAS電池、バイナリー発電機などを用いた高効率運転を実現している。 【新着情報・主な発表】 公式サイトの新着情報として掲載されている項目の一例:2026.09.04「サーモテック2026」への出展について(新開発の都市ガス・水素兼用バーナ3機種を展示)、2026.03.01 採用情報(2027年度入社 新卒採用を開始しました)、2025.08.05 「奨学金返還支援制度」を導入しました、2024.04.01 社名と組織体制を変更しました、2024.04.01 ホームページをリニューアルしました、2019.12.17 インドネシアでのCNG充てん所が完成しました。その他にも環境経営レポート改訂や導入事例更新などの告知がある。