[ 選択中の企業 ]
【大学概要(要約)】 学校法人名古屋学院大学は、人文社会科学からスポーツ・医療科学までの文理各分野にわたる9学部9学科、大学院2研究科5専攻と留学生別科(日本研究プログラム)を擁する総合大学です。大学の教育目標として「高い志と豊かな国際感覚を備え、社会の発展に貢献できる人材の育成」を掲げています。 【建学の精神・教育方針】 建学の精神は「敬神愛人」であり、キリスト教精神に基づく人間教育を目指しています。全学に通じる特色として語学力と異文化理解力を深める「国際交流」、実社会の課題に取り組むアクティブ・ラーニングと「キャリア教育」、情報通信技術を活用した「情報教育」、全国トップレベルの「社会連携教育」に力を注いでいるとしています。教育目標として「高い志と豊かな国際感覚を備え、社会の発展に貢献できる人材の育成」を掲げています。
【キャンパス情報(掲載内容)】 名古屋キャンパスと瀬戸キャンパスの二つが案内として掲載されています。スポーツ健康学部生の問い合わせは瀬戸キャンパスへ連絡する旨が記載されています。 【就職実績(2025年度等の掲載データ)】 2025年度卒業生実績として、就職決定率は99.3%と記載されています。別表では卒業者数は合計1,432名(男子1,006名、女子426名)、就職希望者数1,349名、就職決定者数1,339名、総合の就職決定率99.3%(男子99.2%、女子99.5%)が示されています。『そのうち就職先に満足している学生』は91.7%と記載されています。学部別就職率(2025年度)は経済学部98.5%、現代社会学部99.4%、商学部98.7%、法学部100%、外国語学部100%、国際文化学部99.1%、スポーツ健康学部100%、リハビリテーション学部100%、合計99.3%と掲載されています。企業規模別では従業員500人以上54%、従業員100人以上500人未満32%、従業員100人未満14%と記載されています。地域別(本社所在地)では愛知県49%、岐阜・三重・静岡9%、東京22%、その他20%と掲載されています。公務員・教員採用試験合格実績(2025年度)は市役所・町村役所20名、愛知県警察官18名、他県警察官6名、警視庁6名、消防官12名、国家一般職4名、国税専門官2名、都道府県職員2名、学校教員5名などが示されています(各年度別の合格実績も掲載)。 【学部・大学院・別科一覧】 設置学部(掲載順): 経済学部、現代社会学部、商学部、経営学部、法学部、外国語学部、国際文化学部、スポーツ健康学部、リハビリテーション学部。大学院: 経済経営研究科、外国語学研究科。留学生別科(日本研究プログラム、INSTITUTE FOR JAPANESE STUDIES)。 【学長(伊沢 俊泰)】 学長は伊沢 俊泰。1961年東京都生まれ。小樽商科大学商学部卒業、一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。1995年に名古屋学院大学経済学部専任講師に就任、2008年経済学部教授。経済学部長(2010〜2014)、国際センター長(2017〜2020)、社会連携センター長(2020〜2026)、副学長(連携教育協創担当、2021〜2026)を歴任し、2026年4月に学長就任。学位は修士(経済学, 一橋大学)、専門は国際経済学。