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【会社概要】 社名は寿金属工業株式会社。設立は1953年2月20日。資本金は6,600万円。代表者は代表取締役社長 鳥居慶輔。従業員数は382名(※グループ会社は含みません)。認証はISO9001(2015)/ISO14001(2015)。 【経営理念・社内方針】 経営理念は「豊かな感性と創造性の醸成に努め、社会の新たな期待に貢献する」。代表メッセージでは「妥協しないモノづくり」を掲げ、モットーに「お客様に喜ばれる製品のために、まじめに取り組むこと」を述べている。健康宣言を掲げ、社員の心身の健康維持・増進と働きやすい職場環境の実現に取り組むと宣言している。情報セキュリティ基本方針として、法令遵守、経営者主導での組織的・継続的な改善、情報資産の機密性・完全性・可用性の保護、教育・啓発活動の継続、管理体制の点検と改善・見直しを掲げている。 【グループ会社(タイ)】 KOTOBUKI DIE CASTING(THAILAND)CO.,LTD.所在地はタイ国シンブリ県 Indra Industrial Park67 Moo2 Tambol Namtal Amphur Inburi Singburi 16110。Tel (66)36-81-2678~82 / Fax (66)36-81-2900。 【沿革(主な年表)】 1953年2月に愛知県碧南市で会社設立。1968年に岐阜県関市に関工場新設、1972年に愛知県西尾市に西尾工場新設。1976年に金型部門がコトブキ精機株式会社として独立。1989年に切削加工事業を開始。1996年にタイ国に合弁会社KDC(Thai)を設立。2003年にISO9001認証取得、2004年にISO14001認証取得。2009年に経済産業大臣賞(素形材産業技術部門)受賞。2020年に「あいち治療と仕事の両立支援カンパニー(ゴールド認証)」受認、同年に経済産業省より「健康経営優良法人」の認定を受け、愛知労働局より「AICHI WISH企業」の認定を受ける。2026年9月に子会社コトブキ精機株式会社を吸収合併。 【事業所・連絡先(日本)】 本社・西尾工場:〒445-0892 愛知県西尾市法光寺町北山1。総務 Tel (0563)56-3551 / Fax (0563)56-5689、営業 Tel (0563)56-3258 / Fax (0563)56-5689、工場 Tel (0563)56-3299 / Fax (0563)56-5688。碧南工場:〒447-0875 愛知県碧南市善明町2-96 Tel (0566)41-3245 / Fax (0566)48-5365。関工場:〒501-3928 岐阜県関市西田原65-1 Tel (0575)22-4951 / Fax (0575)24-2433。型工場:〒447-0865 愛知県碧南市浅間町5-2-12 Tel (0566)41-5056 / Fax (0566)41-5057。 【採用情報(概要)】 新卒採用は生産技術、設計技術等を含めた総合職の採用。仕事内容は生産体制の課題抽出から改善、新規生産ラインの立ち上げ、製造スタッフの業務内容や人員配置の見直し等、生産ラインの改良や生産効率アップを実現する業務。求める人物像として「柔軟な発想力」「俯瞰的判断力」「コミュニケーションが得意」「新しい提案が出来る」「モノづくりに喜びを感じる」等が挙げられている。代表からは若い世代に期待する旨のメッセージがある(志を大切に、共に成長していきましょう)。
【主要設備・検査機器】 ダイカストマシンは125tから800tクラスを有する。検査設備として3次元測定器、CTスキャン装置をはじめ多様な検査設備を備えている。 【強み・生産体制】 金型の設計製作は100%内製対応。試作から量産鋳造・切削加工まで品質を保証する一貫生産体制で対応している。アルミ合金の鋳造専業メーカーとしての生産規模は東海地区トップクラスである。
【認証・受賞・表彰等】 ISO9001(2015)/ISO14001(2015)の認証。1996年に日本電装(現デンソー)品質管理賞受賞。2009年に第25回素形材産業技術部門の経済産業大臣賞受賞。2007年にKDC(Thai)が労働福利厚生の優良企業として表彰。2008年に愛知ブランド企業の認定、愛知県産業労働部より「技術先端型製造業」の認定。2020年に「健康経営優良法人」の認定、同年に「あいち治療と仕事の両立支援カンパニー(ゴールド認証)」、および「AICHI WISH企業」の認定を受けている。
【SDGs・環境・経営目標】 SDGsに関連して「経営基盤の強化・循環型社会づくり・地球環境保全・地域や社会の貢献・人材の育成と活用」を重点目標に設定。環境目標としてCO2排出量を2020年基準から30%削減することを目標年次2035年に設定している。生産性向上(IoT・ロボット等)については年率6%(2025年までの中期目標、2020年基準)。社会面では身体障碍者の継続雇用、ベトナム技能実習生の受入、健康経営優良法人の継続認証、BCPの整備(火災爆発重大重篤労災件数0件を目標)等を掲げている。