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名古屋精密工業株式会社は、愛知県小牧市大字村中字前田188番地に本社を構える企業です。昭和25年6月に名古屋市瑞穂区御劔町で創業し、昭和35年1月に法人化されました。資本金は2,000万円で、従業員数は55名です。代表取締役社長は髙橋達司氏です。主要取引先には、三菱電機ビルソリューションズ株式会社、三菱電機株式会社名古屋製作所、三菱電機ホームエレベーター株式会社などがあります。沿革としては、昭和25年に名古屋市瑞穂区御劔町で名古屋精密工業所として発足し、昭和26年10月に株式会社エルモ社の協力工場として映写機、撮影機の部品製作を開始しました。昭和35年1月に法人に改組し、昭和39年3月に小牧工場(現、本社・工場)を竣工しました。昭和44年6月に三菱電機株式会社稲沢製作所の協力工場となり、エレベーター・エスカレーター部品の加工組立を開始しました。昭和44年10月に三菱重工株式会社の自動車部品の加工を開始し、昭和56年8月に三菱電機株式会社名古屋製作所の協力工場となりロボット及び工作機部品の加工を開始しました。平成元年12月に工場を増設し、板金加工を開始しました。令和元年5月に第3工場を竣工し、令和2年3月に第2工場を竣工しました。令和6年3月に太陽光発電設備が稼働しました。
名古屋精密工業株式会社は、精密加工技術を基盤として、エレベーター・エスカレーター部品の製造(部品加工及び組立)、レーザー加工機の部品加工及び組立、工作機部品加工、ロボット部品の加工組立を行っています。これらの事業を通じて、社会のニーズに応える製品を提供しています。
名古屋精密工業株式会社は、創業以来培ってきた精密な加工技術を基盤に、独自の開発力と融合したエレベーター、エスカレーター部品の加工組立などを行っています。近年ますます多様化、高度化する時代のニーズに応え、お客様のより高い信頼を得るために、独創的な発想とそれを支える技術の両輪で、新しい名古屋精密工業の未来を築いています。また、全員参加型のモノづくりを推進し、社員一丸となって高品質な製品を生み出すことを目指しています。具体的には、製品の開発から製造に至るまで、全員の叡智・技術力が結集し、高い信頼の獲得を目指したモノづくりを積極的に推進しています。さらに、エクシブ・東急ハーヴェスト・長島スパーランドとの契約があり、利用時には助成金が支給されます。年1回の社員旅行(1泊2日)や日替わり弁当の会社補助、退職金制度、クラブ活動(ゴルフ・釣り・テニスなど)などの福利厚生も整っています。