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【事業概要】 教育出版社としてスタートし、PSS(Public Solution Support=世の中の課題を解決するお手伝いをする)をキーワードに事業を多角化。事業紹介にはアノニマ・スタジオ、KTC中央出版、アイン保育園、市民パソコン塾、日本語学校などが含まれる。 【沿革(主な年表)】 1972 創業。1979 中央出版㈱設立・幼児指導教室開設。1981 幼児用教材「トータル幼育セット」完成。1982 「高校入試合格システム・レクタス」完成。1983 「家庭の教科書チェック&アタック」完成。1988 「日本子ども資料年鑑」刊行開始。1991 FAX指導開始。1993 子ども英会話教室開設・「大学入試合格システムGOALWIN」完成。1995 英検FAX指導開始。2001 インターネット家庭教師「ペッピーネット」開始。2003 「アノニマ・スタジオ」誕生・市民パソコン塾開校。2006 PC教材「ManaBell」完成。2008 パイロットスクール「AAA」開校。2009 日本語学校「日本東京国際学院」が傘下に。2011 認可保育所「アイン保育園」開設。2012 屋久島ホリスティックツアーを開催。2015 ロボット科学教育「Kicks」開設・日本語学校「福岡国際学院」が傘下に。2017 日本語学校「名古屋国際学院」開校。2018 ファースト®レゴ®リーグJr. 世界大会(名古屋)開催。 【会社概要】 本社: 愛知県名古屋市名東区一社4丁目165。代表者: 前田 哲次。創業: 1972年4月。設立: 1979年10月。資本金: 90,000千円。売上高: 47億8,400万円(2022年4月決算)。社員数: 248名(2022年10月現在)。事業: 1.出版事業 2.保育事業 3.教室サービス事業 4.人材育成事業。 【KTCグループについて】 KTCグループは50周年を迎え、新たなスタートを切った。中央出版ホールディングスを中核とするKTCグループの沿革や事業の詳細はブランドサイトで確認できる(サイトに案内あり)。 【理念・想い(抜粋)】 「人と人、人と自然が、たすけあえる社会の実現をめざして。」という考えのもと、人や自然とのつながりを実感できる場の提供を通して、人と人、人と自然がたすけあえる社会の実現をめざしている。また、答えのないこれからの時代を生きるすべての人へ向けて、『さーいこう』と背中を押す存在でありたいという想いを掲げている(サイト上の表現)。
【アイン保育園】 アイン保育園は、中央出版が運営している認可保育園。コンセプトは「自由保育」「モンテッソーリ」で、保護者さま、子どもたちと感動をわかちあい、共に育っていきたいと考えている。 【アノニマ・スタジオ】 アノニマ・スタジオは、KTC中央出版の「ごはんとくらし」をテーマとしたレーベル。食べること、住まうこと、子育て、雑貨等、暮らしを少し豊かにしてくれる生活書を中心に、書籍とイベントを行う。 【市民パソコン塾】 市民パソコン塾は、初心者から無理なく楽しく学べるパソコン教室。就職・転職・資格のスキルアップ、iPad、年賀状作成など、目的に合わせたカリキュラムを用意しており、自分のペースで学べる。 【日本語学校】 日本東京国際学院は広く世界中から受け入れ、色々な国の人たちが日本語を使いながら日本語を勉強している。歴史上の事実として、2009年に日本東京国際学院が傘下に、2015年に日本語学校「福岡国際学院」が傘下に、2017年に日本語学校「名古屋国際学院」開校している。 【KTC中央出版(出版事業)】 KTC中央出版では、子どもの貧困・生活習慣・いじめ・虐待・保育・医療・食・学力・メディア接触等マスコミ等で話題になるデータも掲載する「子ども資料年鑑」を刊行している。 【私たちの役目(一覧)】 1. 学びや暮らしによりそった書籍をお届けする役割。2. 学習塾やプログラミング教室で子どものみ学びを豊かにする役割。3. 子どもたちが楽しく英語を学べる場を提供する役割。4. 海外に興味のある人々を世界へつなぐ役割。5. 学校に通う生徒へ実りある学びと時間を提供する役割。6. 特産品の製造をとおして地域を活性化する役割。7. 保育や介護で人々の生活をささえる役割。8. リフォームによって日々の生活に安心をお届けする役割。