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【所在地・連絡先(掲載情報)】 本社(野安本社):〒444-1323 愛知県高浜市田戸町二丁目2-44。TEL 0566-52-1148/FAX 0566-52-1500。東京OFFICE:〒110-0016 東京都台東区台東1-38-9 イトーピア清州橋通りビル5F-37。TEL 090-4089-2059/FAX 0566-52-1500。 【沿革(主な年表)】 大正2年:いぶし瓦の製造開始、野安瓦店として野口安蔵が創業(ダルマ窯1基、月産6千枚、従業員3名)。昭和35年:塩焼瓦の製造を開始。昭和39年3月:野安製瓦株式会社を設立、代表取締役に野口安朗が就任。昭和39年10月:高浜工場完成。昭和45年2月:系列会社 野安石油株式会社を設立。昭和46年3月:東海工場完成。昭和52年3月:東海工場が日本工業規格の表示許可工場となる。昭和57年3月:碧海第2ライン完成(80mトンネル窯)。昭和58年3月:碧海工場が日本工場規格の表示許可工場となる。昭和62年3月:愛知セラミックス協同組合工場完成。昭和63年10月:本社上場第1ライン全面改築。平成元年4月:本社屋移転、ウルトラ3S瓦販売開始。平成5年6月:東京都新宿区四谷に東京支店を開設。平成7年4月:代表取締役に野口安廣が就任。平成11年12月:ISO9001認証取得。平成16年:愛知ブランド企業に認定(物づくり愛知の代表として瓦業界で最初)および環境省より産業廃棄物広域認定を取得、瓦再生プレカット工場を完成。平成17年12月:『スーパーマウント』販売開始。平成22年5月:株式会社三州石川、木村製瓦株式会社、野安製瓦株式会社の三社合併により新社名『三州野安株式会社』。平成23年3月:碧海センター開設。平成24年3月:東北営業所開設。平成25年4月:代表取締役社長に岡部誠司が就任。平成29年9月:株式会社山平より瓦製造販売・屋根工事業を譲受。平成29年12月:東北営業所移転。平成30年4月:石付金属屋根材『ロイヤル』販売開始。令和2年6月:『瓦猫プロジェクト』始動。令和3年6月:瓦猫『かまくら』発売開始。令和3年9月:瓦猫『じぶんち。』『TilelyCat』発売開始。令和4年4月:『瓦猫課』『カワラ コラボレーション』始動。令和4年10月:代表取締役社長に野口安則が就任、同月『猫ドメ・犬ドメ』販売開始。令和6年4月:東京支店移転、半田センター開設。令和7年4月:瓦販売部門、屋根工事部門、太陽光工事を野安株式会社へ譲渡。令和7年6月:東京支店を東京OFFICEに名称変更及び移転。 【会社概要(要旨)】 社名:野安株式会社(NOYASU Co.,Ltd.)。サイト表記では「三州瓦を代表する、瓦総合メーカー」。大正2年創業と記載があり「100年を超える歴史」を保有すると記載されている。会社概要欄の記載事項として、設立:令和7年1月31日、資本金:300万円、従業員数:20名、代表取締役:野口安則がある。
【主な製品・プロジェクト】 サイト掲載の製品・プロジェクト名等の事実:『セラ・フラット』『セラマウント』『スーパーマウント』『スーパーフラット』『スーパーフラットM』『エコハート』『FS-40N』『セラマウント軒瓦』『ロイヤル』などの製品販売開始の記載がある。プロジェクトとして『瓦猫プロジェクト』(令和2年6月始動)、瓦猫製品(『かまくら』令和3年6月発売、『じぶんち。』『TilelyCat' 令和3年9月発売)、『瓦猫課』『カワラ コラボレーション』(令和4年4月始動)、『猫ドメ・犬ドメ』(令和4年10月販売開始)等の記載がある。 【代表者(挨拶の要旨)】 代表取締役:野口安則。代表あいさつでは、三州瓦の伝統を守りつつ新しい技術に果敢にチャレンジし、日本の瓦を文化として発信していく旨が述べられている。挨拶文中に、輸出事業で台湾・韓国・マレーシア・フィリピンなどの海外市場があると記載されている。
【ニュース・メディア掲載(抜粋)】 サイト内の掲載事実の抜粋:2025年12月24日付ニュース「採用したい建材・設備メーカーランキング 粘土瓦(陶器瓦)部門で1位、三州野安から引き続き14年連続の1位獲得」との記載。その他媒体掲載として、2024年2月29日付で「日本経済新聞に三州瓦の記事が掲載されました」等、複数のニュース・メディア掲載の案内や休業案内等がサイトに掲載されている。
【環境への取り組み(掲載事実)】 サイト上での記載:自然に帰る素材や製造過程で出る瓦の破片などの産廃材を有効活用するなど、地球環境に配慮している旨が記載されている。平成16年6月に環境省より産業廃棄物広域認定を取得し、瓦再生プレカット工場を完成させた旨が沿革に記載されている。