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【会社概要】 瀬川化学工業株式会社はプラスチック製の自動車部品メーカーです。創業から60年以上、トヨタグループの一員である「豊田合成」と取引を続けています。当社の製造する部品は中部地域のトヨタ車の8割~9割を占め、業界トップクラスのシェアを有しています。品質にこだわりぬいて製造し、お客様に満足していただけるよう日々技術を磨いて更なる向上に努めています。 【製品情報(概要)】 主な製品カテゴリはウェザーストリップ、HVダクト、フロントドアNo.3、フロントフェンダーシール、テザー、スピードメーター(ドリブンギア)などです。
【製品詳細:スピードメーター(ドリブンギア)】 ドリブンギアは従来、車速パルスをアナログで感知し車速を表示するために必要な部品でした。国内の乗用車への普及はデジタル化の普及により減少傾向にあるものの、海外や大型車では耐久性(特に砂塵エリア)に需要があります。従来の生産方法を見直すことで品質向上とロス低減を実現し、小ロット多品種で製品を提供しています。 【製品詳細:フロントドアNo.3】 フロントドアNo.3は高級車に装着される製品で、ドアと車両をつなぐ部分に設置されます。車内の静粛性を大衆車よりも1ランク上げ、快適性を高める役割を担います。硬質樹脂と軟質樹脂の2種類で構成され、車両組付状態での安定性、止水性や気密性など多くの性能を満足する設計がされています。 【製品詳細:フロントフェンダーシール】 フロントフェンダーシールは走行中の前面風による乱流を整流化し風切り音を抑えるための製品です。特にデザイン性・機能性の高い車両に設定されます。エラストマーというゴムの弾性を有する軟質樹脂を使用し、多様なデザインに対応できる製品です。 【製品詳細:HVダクト】 HVダクトはハイブリッド車のバッテリーを外気で冷やすために設定された部品です。走行中は速度の違いにより外気の流入量にバラつきが発生しますが、高度な製品設計により外気の取り込み量を一定に抑え、車内に異音を響かせない工夫が施されています。 【製品詳細:テザー】 テザーは燃料給油キャップとボディを繋ぐ部品です。セルフ給油の普及に伴い生産が拡大傾向にあります。多ロットの生産でも高品質を維持し、安定した製品を供給しています。 【製品詳細:ウェザーストリップ】 ウェザーストリップは車内での視認性を確保するためにガラスが動かない部分に設定される窓枠です。元々はゴムを材料として生産していましたが、近年はより複雑な形状を作れる樹脂へ変わってきています。機能として止水性・気密性が求められ、ゴムのような柔軟性がある軟質の樹脂が材料として使われています。
【新着情報】 2026-09-07: 2026年9月 品違い0 2026-08-07: 改善大会に参加しました 2026-08-07: 8月品違い0