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【社風・社員構成】 社風は年齢関係なくチームで取り組む雰囲気で、社長や上司を『○○さん』と呼ぶなど比較的フランクな雰囲気と記載があります。年齢層は20代約40%、30代約35%、40代約20%、50代以上約10%で平均年齢は34.5歳と記載されています。男女比はやや女性が多いとされています。女性管理職比率は24%(2023年度実績)と記載があります。 【会社概要(概要)】 株式会社EDUCOMは1989年創業で、学校支援システムを提供する企業です。代表取締役社長は小柳博崇氏です。これまでに約600の自治体、約11,000校で製品が利用されています。校務支援システム分野でNo.1カンパニーであるとする記載があります。全国で学校現場を支援する約200名近いサポートスタッフがいると記載があります。 【ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)】 EDUCOMのミッションは「子どもの未来にワクワクをとどける」です。ビジョンは「次世代学校支援システムを通して、これからの『元気な学校』の可能性を拓く」です。バリューには「個を大切にする」「納得いくまで対話する」「未来のために動く」「挑戦をサポートする」「時には一息つく」が掲げられています。MVVは社内公募やワークショップを経て策定されたと記載されています。 【製品・サービス概要】 EDUCOMは統合型校務支援システム『C4th』を中核に、タブレット型の『C4thポータブル』、子どもの記録・振り返り支援の『スクールライフノート』、ホームページ作成ツール『スクールWebアシスト』、保護者向け情報発信ツール『C4th Home & School』などを提供しています。製品のほか、EDUCOMサービスご利用規約やサービス説明書、ヘルプデスクサービスが用意されています。 【採用情報(概要)】 採用情報ページではEDUCOMを『学校支援システムのリーディングカンパニー』として紹介し、『想いに束になる』というメッセージのもと仲間を募集しています。会社説明資料やWantedlyのストーリー、社員インタビューを掲載しており、新卒採用・中途採用のエントリー窓口があります。 【代表挨拶(小柳博崇)】 代表取締役社長 小柳博崇氏は、1989年の創業以来、学校現場を支援し『元気な学校づくり』のサポーターとして歩んできたと述べています。1995年から校務支援システムの開発を開始し、掲示板から発展して統合型校務支援システム『C4th』になったと記載があります。現在はフルクラウドの次世代システム『C4th US』の開発をベネッセグループやパートナーと推進していると記載があります。
【ヘルプデスクの免責事項】 ヘルプデスク利用に関して、対象外の問い合わせや対応困難な場合は改善されないことがあるとされます。EDUCOMは顧客資産(本体、モニタ、プリンタ、ソフトウェア等)の受け取りや検証を行わないと明記されています。サービス利用に基づく損害については顧客が負うとされ、ユーザー情報やパスワードは顧客責任で管理する旨が記載されています。また、サービス規約違反による利用には応じないとあります。 【ヘルプデスクで対応できない範囲(除外事項)】 EDUCOMヘルプデスクサービスの対象外として、(1)端末のOSやWebブラウザの設定方法、(2)コンピューター本体・モニタ・プリンタ等のハードウェアに関する質問、(3)他社のサービス・製品に関する質問、(4)EDUCOMが動作保証していない環境で起こる問題、(5)インターネット等の通信環境に関する質問が記載されています。 【EDUCOMヘルプデスクサービス(問い合わせ時の情報)】 購入したサービスについてはライセンス情報に基づきEDUCOMヘルプデスクへ問い合わせができます。問い合わせの際に提供を求められることがある情報として、(1)貴団体名・貴部署名、(2)所在地、(3)お客様名、(4)お客様のメールアドレス・電話番号、(5)利用環境(ドメイン・サブドメイン、ユーザー数、設定内容、マシン環境など)、(6)その他のご利用状況が挙げられています。 【製品:C4th(統合型校務支援システム)】 C4thは情報の一元管理・再利用で校務の効率化を図る統合型校務支援システムです。校務以外のさまざまな情報をつなぎ、一人ひとりの子どもに紐づく情報を多面的に可視化して先生方の気づきを最大化することを目的としています。エビデンスに基づく個に応じた指導や、組織的な学級運営・学校経営を支援すると記載されています。 【製品:C4th Home & School(保護者向け)】 C4th Home & Schoolは登録された保護者に向けて専用アプリのプッシュ通知で情報を届ける保護者向け情報発信ツールです。プッシュ通知はメールより早く確実に情報を届けることができ、日常的に利用することで先生と保護者の情報共有が密になり、家庭でのコミュニケーションのきっかけになると記載されています。 【製品:C4thポータブル(タブレット型)】 C4thポータブルはEDUCOMマネージャーC4thと安全に連携するタブレット型校務支援システムです。教室で安心して活用でき、簡単タッチ操作で入力の手間を減らします。出欠席や『いいとこみつけ』の毎日入力、授業中の子どものようすを教室でリアルタイムに記録して振り返ることができると記載されています。 【製品:スクールライフノート】 スクールライフノートは子どもたちが毎日簡単に学校生活を記録し、『気づき』を可視化するシステムです。振り返りにより非認知スキルの向上や『学びに向かう力』の育成につながると記載されています。 【製品:スクールWebアシスト(ホームページ作成)】 スクールWebアシストは誰でも簡単に記事を書けるホームページ作成ツールです。記事をみんなで作ることで特定の先生に負担が集中せず、日々の情報発信が可能になります。日常的な情報発信により保護者・地域との連携強化や信頼感の向上につながると記載されています。 【サービス説明書と提供サービス】 サービス説明書にはEDUCOMマネージャーC4th、EDUCOMスクールWebアシスト、EDUCOMスクールMailアシスト、C4th Home & School、スクールライフノートが利用できると記載されています。サービスの定期メンテナンスはSLAに定めた時間帯に実施され、定期メンテナンス時にはサービスの全部または一部が利用できないことがあると記載されています。 【働く環境・勤務時間・残業】 基本的な勤務時間は9時から18時です。フレックス制度により通院や子どもの送り迎え等で当日中に勤務時間をシフト可能で、途中抜けも認められています。テレワーク(在宅勤務・モバイルワーク・ワーケーション等)が可能で、多くの社員が活用していると記載があります。残業は雇用形態や部署で異なるが通常期で20〜30時間程度、繁忙期は40〜50時間程度になることがあると記載されています。業務で利用するPCやスマートフォン等のデバイスは会社から貸与されるため購入の必要はないと記載があります。 【働き方の柔軟性・支援制度】 通院や子どもの送り迎え等でフレックス制度が利用可能で、当日中の前後の時間に勤務時間をシフトできます。多様で柔軟な働き方として在宅勤務・モバイルワーク・ワーケーション勤務等が可能と記載があります。クールビズを推奨しカジュアルな服装(…