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【事業概要(一覧)】 竜製作所は専用機・検査機・治工具・制御盤の設計・製作をはじめ、OEM(受託生産)、航空機部品、AIロボティクス、ノンフロン省エネ空調機などを含む事業を展開している。構想から設計・製作・組立・導入・立ち上げまで一貫対応すると記載。 【会社概要】 会社名:株式会社竜製作所。設立年月日:昭和28年8月28日(1953年)。資本金:4,000万円。代表:代表取締役社長 石田 恭一郎。本社住所:(株式会社RIKA) 〒457-0841 名古屋市南区豊田四丁目8-2。本社TEL:052-691-2365。FAX:052-693-2920。工場一覧は別途掲載あり。 【お問い合わせ先】 設備導入や製造現場の相談は電話またはお問い合わせフォームで受け付けている。代表的な問い合わせ電話番号は0562-46-3374(受付時間 8:00~17:00 平日)。本社代表TELは052-691-2365、FAXは052-693-2920。お問い合わせフォームがサイトにある。 【工場・拠点(国内外)】 サイト上の工場一覧に日本(愛知エリア、岐阜エリア、京都エリア、福岡エリア)と海外(中国、台湾、アメリカ駐在所)を掲載。沿革や設立情報として主要拠点に大府工場、豊川工場、北九州工場(北九州新工場設立・移転含む)、愛知県弥富市の大谷工場、岐阜県養老郡の大垣工場、愛知県岡崎市の岡崎工場、京都市の京都工場、2021年に名古屋市緑区にAIロボティクス ショールーム、2022年に岐阜県大垣市にイノベーションセンター、2024年10月に愛知県大府市にドラゴン・ハウスを設立した記載がある。海外拠点として台湾に合弁会社(新竹)、無錫(中国)に現地法人、PT.RYUU INDUSTRY INDONESIA(インドネシア)が設立されている。 【沿革(主要年表)】 1953年:有限会社竜製作所を名古屋市南区に設立(資本金40万円)。1968年:株式会社に改組、資本金130万円。1975年:電機制御部門設立。1980年:電子部門設立。1984年:専用機組立製作開始。1996年:半導体・液晶関連設備の本格製作開始。1997年:資本金4,000万円に増資。2003年:ISO9001:2000(大府工場)認証取得(JQA-QM9566)。2005年:ISO14001:2004(大府工場)認証取得(JQA-EM5061)。2005年:台湾・新竹に合弁会社設立。2015年:無錫嚆成電機有限公司設立。2017年:北九州新工場設立・移転。2018年:PT.RYUU INDUSTRY INDONESIA設立、愛知県弥富市に大谷工場設立。2019年:岐阜県養老郡に大垣工場、愛知県岡崎市に岡崎工場設立。2021年1月:京都市に京都工場設立。2021年:健康経営優良法人2021取得、SECURITY ACTION 2つ星宣言、2021年4月に名古屋市緑区にAIロボティクスショールーム設立。2022年6月:岐阜県大垣市にイノベーションセンター設立。2024年10月:愛知県大府市にドラゴン・ハウス設立。2026年7月:紺綬褒章受章。2026年8月:JISQ9100認証取得。 【理念(MISSION / VISION / VALUE)】 MISSION(使命):既存・新規顧客、取引先問わず、客先が国内外の生産拠点において円滑に生産体制に入れるよう、設備の供給・保全・部品の供給を行う。VISION(目指す姿):何よりも速く変化し常に新しいものに挑戦し、未来を想像していく。主張の一部として「高度な日本のものづくりを根底から支える」「人づくり」を掲げる。VALUE(行動方針):即応性と機動力を持って挑戦し続ける集団である。代表挨拶では、専用機の開発・設計・製造事業に加えOEM、生産分野の拡大(航空機部品・AIロボティクス等)と、営業力・技術力の強化を進め業界を代表する企業を目指すと記載。
【制御盤(UL規格取得)】 制御盤は形状・寸法の設計から製造・納品までワンストップで対応すると記載。ポイントとして型式発注型(カタログから型番で選択可能)により図面不要で発注可能な型式発注システムを用意している。当社の制御盤はすべてUL規格認証(Underwriters Laboratories Inc.)を受けていると明記されている(ただし一部製品はUL認証非取得である旨の注記あり)。板金・塗装・仕上げ・制御機器や冷却機器の取付・配線まで社内で一貫対応し、完成品として納品するとある。 【専用機(検査機・搬送機・組付機)】 専用機(検査機・搬送機・組付機)を設計・製作し、自動車部品向けの検査機・搬送機・組付機から半導体製造のクリーンルーム向け専用機まで実績がある。検査機は画像処理やマイコン制御を含む電子設計にも対応し、検査機単体や搬送機・組付機との連携により品質向上と生産性向上に貢献すると記載。搬送機は自動車部品向けとクリーンルーム向けの例を挙げ、省人化やキズ・ホコリ対策による品質安定化をうたっている。組付機は多軸ロボットやパレット供給と組み合わせた自動化を行い、良品のみを次工程へ搬送するなどの構成提案が可能とある。自社開発のパレットチェンジャーは部品搬送システムを企画・設計・製造まで一貫対応し、受注後約2ヶ月での短納期にも対応すると記載。 【よくある質問(FAQ)要約】 仕様が決まっていなくても構想段階から相談可能。対応範囲は構想・設計・加工・組立・据付・立上げまで一貫対応し、ライン全体の最適化にも対応。大手メーカーとの違いは初期段階から現場に合わせた柔軟な設計・構築と一貫体制によるスピードと実行力。小規模設備からライン全体まで対応可能。対応業界は自動車部品・電子部品・半導体・食品・医療など幅広い。納期は設備内容により異なるが内製体制により柔軟なスケジュール調整が可能で短納期案件にも対応。既存設備の改造・改善、海外工場への導入(仕様設計・安全規格対応・現地対応含む)、導入後の立上げフォローやメンテナンスにも対応。初期の相談・ヒアリングは無料。他社で断られた案件でも相談可能で、内製化のメリットとして品質・納期・柔軟性の向上を挙げている。相談はできるだけ早い段階がベストと記載。 【治工具(ジグ・治具・保全工事等)】 治工具では金属板金部品・機械加工部品・樹脂加工部品を製造し、自動車部品・航空機など多様な分野に対応すると記載。主な提供項目にパレット、消耗品(ハースライナー、シャッター板、フィラメント、ボード等)、設備移設・カバー取付け・各種保全工事がある。パレットは高難度の曲げ加工により一体成形で提供可能で、工程削減や軽量化によるコスト最適化を謳っている。消耗品は現場条件に応じた一品一様の設計・製作に対応するとある。設備移設や保全工事はレイアウト変更や移設計画から実作業まで一貫対応すると記載。 【品質・環境・認証等】 品質方針:「品質は会社にとって生命線である」をモットーに良品造りに徹し「信頼される竜」を確立すると記載。環境方針:環境マネジメントシステムを構築し環境負荷低減のための目的・目標設定と継続的改善、環境汚染の予防を行うと記載。取得等の認証・表彰実績として2003年にISO9001:2000(JQA-QM9566)認証取得(大府工場)、2005年にISO14001:2004(JQA-EM5061)認証取得(大府工場)、2021年に健康経営優良法人2021取得およびSECURITY ACTION二つ星宣言、2026年8月にJISQ9100認証取得などが記載されている。
【新着情報・表彰等(抜粋)】 新着情報よりの記載例:2026/08/26 FUTURE NAVI 165号を発行、2026/07/22 紺綬褒章受章、2026/06/08 大垣市より感謝状を拝受。沿革内の受賞等として2016年に㈱デンソー VE・VA大賞受賞の記載あり。 【情報セキュリティポリシー】 目的:当社およびお客様から預かった情報資産を脅威から守り事業継続性を確保すること。適用範囲:当社が保有または管理する全ての情報資産とそれを取り扱う全従業員、契約社員、委託先。経営者の責任:情報セキュリティを経営課題として資源を確保し改善・向上を推進。社内体制:CISO相当の役員およびセキュリティ担当部署を設置し、ユーザID管理、アクセス権管理、資産管理、インシデント対応等の社内ルールを策定し年1回以上点検。従業員の取組み:新規入社時および年1回以上の教育・訓練を実施し教育記録を保管。法令・契約順守:個人情報保護法など法令・契約上の要求事項を遵守し、必要に応じ誓約書・覚書を取り交わす。情報資産管理:機密区分、管理者、保管場所、保管期限を明確化。アクセス制御:アクセス権を必要最小限に限定し申請・承認制で管理、重要情報を扱うシステムには多要素認証(MFA)を導入。外部委託管理:取引先との情報取扱いルールや返却・廃棄手順を明確にし、必要に応じ取引先の対策状況を確認。インシデント対応:発見・報告、初動対応、調査・封じ込め、復旧、最終報告・再発防止策を含む手順を整備し年1回以上点検、重大インシデント時は関係当局・取引先へ報告。事業継続:重要システムのバックアップ、復旧手順書、代替手段を整備し目標復旧時間内に復旧できる体制を確保。継続的改善:技術進歩や脅威動向等を踏まえ年1回以上見直し改善を行う。