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株式会社タナパックスは、昭和27年1月に創業し、昭和36年7月に法人化された総合印刷紙器製造販売会社です。資本金は1,000万円で、従業員数は80名です。本社所在地は愛知県あま市七宝町沖之島十坪20-2で、東京営業所も設置しています。代表取締役は田中洋光氏です。沿革として、1952年に初代田中義人氏が紙器製造・販売を開始し、1961年に株式会社田中商店を設立しました。1971年には本社ビルを完成させ、1977年に自動打抜機を導入しました。1983年には七宝工場を完成させ、2001年に社名を株式会社田中商店から株式会社タナパックスに改称しました。2002年には七宝工場を増築し、営業本部を新設しました。2004年にはプレス機を導入し、2005年には古紙処理機を導入しました。2006年にはハイデルベルグ社製CTPを導入し、2009年には全自動貼箱機を2機導入しました。2013年にはボブスト社製オートプラテンを導入し、2014年にはソーラーパネルを増設しました。2015年には印刷工場を増築し、KBA Rapida106 6色 UVコーター付印刷機を導入しました。2016年には自動トリミングマシンを導入し、2017年には折癖ロボット装置付自動製函機を2機導入しました。2018年にはハイデルベルグ社製CTPを新型に更新し、2019年にはKBA Iberica OPTIMA106 新型フラットベッドタイプダイカッターを導入しました。2020年にはKBA Iberica OPTIMA106 新型フラットベッドタイプダイカッター2号機を導入し、オートブランキングセパレーターOT-ABS-D1060を導入しました。2021年にはクリーンブースを新設し、新型テーパートレー製函機TB-200SS型(サイドグルー機能付)を導入しました。
株式会社タナパックスは、総合印刷紙器製造販売を主な事業としており、食品容器の製造サービスを提供しています。パッケージの企画・デザイン・印刷・加工を一貫して行い、最新鋭の設備を駆使して完全な色調を実現しています。トムソン抜き加工、貼り加工、折り加工、組立紙函まで対応可能で、厳しい品質管理のもとでさまざまなパッケージのニーズに応えています。
株式会社タナパックスの公式サイトや求人情報サイトに掲載されている情報から、社風や教育・研修、資格取得支援、職場の雰囲気、働き方、経営理念や代表の言葉の詳細は見つかりませんでした。過去の社員インタビューによれば、製造部リーダーのK.H氏は、ものづくりが好きでコツコツと取り組むことが得意であり、製品が店頭に並ぶと嬉しく感じ、やりがいを感じていると述べています。また、オペレーターの魅力として、丁寧に取り組めば必ず結果に繋がり、お客様のご提案通りの製品が出来上がるのを直接感じられる点が挙げられています。今後の目標として、技術や知識をさらに身に付け、より良い製品が作れるようにスキルアップしていきたいと述べています。