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日鉄電磁株式会社は、1967年10月に設立された電磁鋼板加工を専門とする総合メーカーです。本社は愛知県あま市二ツ寺小畑23番地に位置し、代表取締役社長は立花伸夫氏です。資本金は3億円で、2025年4月時点で従業員数は520名です。主要な取引銀行はあいち銀行、三十三銀行、三井住友銀行、西日本シティ銀行です。
同社は、日本製鉄グループの一員として、電磁鋼板のスリット加工、モーターおよびトランス用鉄心の加工、各種鋼帯用スリット機械の設計・製造・販売を主な事業内容としています。 また、精整事業、モーターコア事業、機械事業の三本柱を展開し、電磁鋼板のスリット加工やモーター鉄芯、トランス鉄芯などの製造を行っています。 品質マネジメントシステムを事業運営の重要基盤と位置づけ、画像測定器や磁気特性測定装置など各種精密測定機器を完備し、お客様に信頼される総合品質の提供に努めています。 また、環境負荷低減にも積極的に取り組み、海上輸送へのモーダルシフト推進により「国土交通省海事局長表彰」を受賞するなど、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
同社の経営理念は、電磁鋼板加工事業を通じて地球環境改善と地域・社会に貢献することです。また、コンプライアンスを遵守し、公明正大な企業活動を実践し、高い技術力と‘ものづくり力’により、お客様の発展に貢献することを掲げています。 社長の立花伸夫氏は、電磁鋼板の加工分野で長年培ってきた経験を活かし、技術を進化させ、自動車の電動化や電力の効率化に寄与する高品位な電磁鋼板の性能を引き出し、より良い製品とサービスの提供を行うことによってお客様の事業と社会基盤の発展に貢献していくことを目指しています。