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【会社概要】 社名: 株式会社セントラルヨシダ。代表者: 代表取締役社長 吉田篤史。設立: 1948年6月。資本金: 1億円。本社所在地/甚目寺工場: 〒490-1107 愛知県あま市森1-4-1。TEL 052-442-1161(代表)、FAX 052-442-0429、E-mail info@c-y-c.jp。名古屋工場: 〒454-0823 名古屋市中川区富船町1-1。従業員: 260人。生産品目: 冷間圧造用鋼線、冷間圧造品―自動車用パーツ、ボルト・スラグ、センサー用金具。販売先: 自動車部品メーカー、家電部品メーカー、商社ほか。仕入先: 株式会社神戸製鋼所、新日鐵住金株式会社(取扱商社:三井物産スチール、株式会社、住友商事株式会社)。 【お問い合わせ・連絡先】 代表電話: 052-442-1161。E-mail: info@c-y-c.jp。お問い合わせはサイトの入力フォーム(会社名・お名前・住所・電話番号・メールアドレス・内容)から行う。フォームおよびメールで連絡された個人情報は厳重に管理され、法令等に基づく正規の手続きによる司法捜査機関による開示要求を除き第三者に開示もしくは提供しない旨が記載されている。 【CYCグループ(関連会社)】 グループ: CYC、CYCメタル(CYCM)、ブルーリッジメタルズ(BRM)。株式会社CYCメタル(CYCM): 設立 2011年3月、資本金 2億バーツ、本社所在地 Amata Nakorn Industrial Estate Phase.8 700/833 Moo.6 Tambon Nongtamlueng Amphur Phantong Chonburi 20160(タイ)、TEL +66 3818-5485、FAX +66 3818-5489、E-mail info@cycm.co.th。ブルーリッジメタルズ株式会社(BRM): 設立 1988年6月、資本金 492万ドル、ISO: ISO9001、ISO14001、ISO/TS 16949、所在地 180 mills gap road Fletcher, North Carolina 28732 U.S.A.、TEL +1 (828) 687-2525、FAX +1 (828) 687-1551。 【沿革(主要年表)】 1917年4月 大阪市において吉田製鋲所を創業(釘生産販売開始)。1919年6月 名古屋市西区に工場移転。1948年6月 吉田製線工業株式会社設立(鋼線材の製造開始)。1955年 冷間圧造用鋼線、冷間圧造品 製造開始。1970年2月 セントラルメタル株式会社設立。1975年4月 吉田製線工業株式会社がセントラルメタル株式会社を吸収合併し、株式会社セントラルヨシダに名称変更。1988年6月 米国現地法人ブルーリッジメタルズ株式会社(BRM)設立、現地生産開始。1995年7月 愛知県海部郡甚目寺町に本社移転。1997年5月 本社/甚目寺工場 ISO9002認証取得。1997年9月 BRM ISO9002認証取得。1999年11月 BRM QS-9000認証取得。2000年12月 ISO14001認証取得。2011年3月 タイ現地法人 株式会社CYCメタル設立。2017年 100周年。 【社長挨拶(理念・方針)】 当社は2017年に創業から100年を迎えた企業である。創業者 吉田俊次は釘を事業の主軸とし事業を拡大、2代目 吉田圭逸は自動車用部品の製造に着手し「伸線・圧造の一貫生産」という事業モデルを確立した。現在は日本・タイ・アメリカで製品を生産しており、スローガンは「創業100年目のベンチャー企業へ」。当社は日本を支える自動車産業の発展に寄与し、世界の成長にALL JAPANの一員として貢献することを使命と位置づけている。代表取締役社長 吉田篤史。 【事業・サービス概要】 主要事業: 伸線(Wire Drawing)、圧造(Cold Forming)、焼鈍(Spheroidizing Annealing)、表面処理(Surface Treatment)、ボンデ皮膜(Bonding)、機械加工(Machining)。CYC SERVICEとして伸線から圧造、表面処理、機械加工までの一貫生産を行っている旨が記載されている。
【圧造(Cold Forming)】 材料径6mmの小型品から46mmの大型品、切断長400mmの長物まで加工可能。金型設計は自社で行い、焼鈍技術を生かしたスラグの焼鈍加工やその後の冷間鍛造加工、後工程の切削加工にも対応している。保有設備・技術として冷間鍛造機(超ロングフォーマー)、有限要素法(FEM)を用いた構造設計、自動検査機を記載。製造対象は自動車・機械・建設・建築業界向けで、ハンドル部品・ブレーキ部品・足回り部品等の重要保安部品、センサー部品、アッセンブリーメーカー向けの半製品(前工程品)などを製造している。冷間圧造後に表面処理・切削・メッキ等の工程を経て出荷する製品例が記載されている。 【主要設備・技術導入の沿革】 1993年 800tの大型スラグフォーマー導入、1993年 CNC切削機導入。2008年 自動酸洗装置導入、2008年 55mm伸線機導入。渦流探傷機(導入年の記載あり)。2010年 超ロングフォーマー導入。2011年 CYCM(タイ拠点)本社工場設立。2012年 BRMへ全米最大クラス1,100tの超大型フォーマー導入、などの設備導入が記載されている。 【伸線(Wire Drawing)】 伸線加工は母材径5.5mmから55mmまでの加工が可能。工程としてスケール除去・伸線・焼鈍を経て製品特性(滑らかさ・柔らかさ・寸法精度)を実現する。焼鈍加工ではヒートパターンに基づく処理を行っていると記載されている。酸洗皮膜や焼鈍、伸線などの表面皮膜や内部組織について顧客ニーズに合わせ対応する。世界屈指の製鋼メーカーから材料を選び仕入れ、顧客の求める鋼線の形状・寸法・材質を伸線・焼鈍で製造する。冷間圧造時の金型破損や焼き付き対策として弊社独自の皮膜処理を行い、技術者が検査した後、納期に合わせて納入する旨が記載されている。
【ニュース・掲載情報】 掲載・受賞などの記録: 2023年09月11日 鉄鋼新聞に記事掲載。2022年01月26日 鉄鋼新聞に記事掲載。2021年07月29日、2021年05月06日、2020年09月17日、2020年06月23日、2020年01月31日、2020年01月23日に鉄鋼新聞に記事掲載。2019年01月11日 産業新聞に弊社社長の記事掲載。2020年08月07日 第33回日経ニューオフィス賞 中部ニューオフィス奨励賞を受賞。