[ 選択中の企業 ]
【アクセス(来社案内)】 名古屋方面から:JR名古屋駅より東海道本線上り(新快速/快速)にてJR蒲郡駅(北口)下車(約40分)。JR蒲郡駅よりタクシーで約7分(徒歩約20分)。東京方面から:東海道新幹線JR豊橋駅より東海道本線下り(新快速/快速)にてJR蒲郡駅(北口)下車(約10分)。JR蒲郡駅よりタクシーで約7分(徒歩約20分)。 【所在地・連絡先】 住所:〒443-0022 愛知県蒲郡市三谷北通6丁目209番地の1。代表電話:0533-66-2020。FAX:0533-66-2019。E-mail:jtec-info@jpte.co.jp。 【事業内容(全体)】 J-TECはティッシュエンジニアリングを基盤とするバイオテク企業で、『再生医療をあたりまえの医療に』を目指し、以下の3つの事業を展開している。1) 再生医療製品事業:再生医療等製品(自家培養表皮、自家培養軟骨、自家培養角膜上皮等)の開発・製造・販売。2) 再生医療受託事業(CDMO/CRO):製品開発・製造の受託サービスおよび臨床研究・治療に必要な行政手続き支援等。3) ラボサイト事業:研究用ヒト培養組織(ラボサイトシリーズ等)の開発・製造・販売。 【会社概要】 商号:株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(略称:J-TEC、英語表記:Japan Tissue Engineering Co., Ltd.)。代表者:代表取締役 社長執行役員 山田 一登。設立:1999年(平成11年)2月1日。資本金:39億9,767万円。従業員:200名(2026年3月31日現在)。決算月:3月。企業スローガン:『再生医療をあたりまえの医療に』。 【取締役・執行役員・監査役等(役員体制)】 代表取締役:山田 一登。取締役(2026年6月19日現在):大須賀 俊裕、若林 晃伸、中野 貴之、正井 俊之(社外・独立役員)、北島 康雄(社外・独立役員)。監査役(2026年6月19日現在):常勤監査役 半田 悌彦、監査役 加藤 孝浩(社外・独立役員)、監査役 小川 薫(社外・独立役員)。記載のとおり正井氏・北島氏、並びに加藤氏・小川氏は社外であり独立役員・社外監査役としての記述がある。執行役員(2026年6月19日現在)には山田 一登(社長執行役員)、大須賀 俊裕(専務執行役員)、若林 晃伸、相羽 教代、林 成晃、矢崎 忠恵、榊原 規生、藤田 美穂、蜷川 欣秀が記載されている。 【設立趣旨・企業理念・行動指針】 設立趣旨:医療の質的変化をもたらすTissue Engineeringをベースに、組織再生による根本治療を目指し、21世紀の医療そのものを変えてゆく事業を展開する。企業理念:再生医療の産業化を通じ、社会から求められる企業となる。法令・倫理遵守の下、患者様のQOL向上に貢献することにより、人類が生存する限り成長し続ける企業となる。その結果、全てのステークホルダーがより善く生きることを信条とする。行動指針(抜粋):一貫性と柔軟性のバランス感覚を持つ。勇気を持って変化に挑戦する。異なる文化や考え方を尊重する。徹底的に現場を重視する。J-TECを代表する社員として深く考え行動する。
【再生医療受託事業(CDMO/CRO)】 当社は5つの再生医療等製品の承認取得を実現し、これまでに3,500例を超える患者へ当社製品を提供している。受託内容は開発段階から市販後までの包括的支援。受託実績(2026年3月末時点)例:製品開発支援121件、薬事系支援(事前面談等)合計多数(事前面談19、対面助言14等)、治験製品及び細胞加工物 製造・検査支援42件、臨床開発系支援(治験関連)28件、設備系支援7件、その他68件。特長:経験豊かな人材、GCTP準拠の生産設備、温度モニタリング等の設備、細胞保管設備を自社で保有。ワンストップかつシームレスに開発から市販後対応まで提供することを掲げている。受注の流れ:お問い合わせ→面談→ご提案・お見積り→ご契約→サービス開始。 【ラボサイト事業(研究用ヒト培養製品)】 J-TECは医療用培養表皮や培養軟骨の開発で蓄積した培養技術を応用して研究用ヒト培養組織を開発・販売している。製品(LabCyteシリーズ)例:ヒト3次元培養表皮 EPI-MODEL / EPI-KIT、ヒト3次元培養角膜上皮 CORNEA-MODEL。用途:外用医薬品や化粧品の開発、皮膚を用いた各種研究での利用。お知らせ:EpiSensAの受託サービスは帝人構造解析センターへ移管している旨の記載がある。2026年度の出荷スケジュールや価格・購入方法(オンライン販売サイト)に関する案内がある。 【再生医療製品事業(製品一覧と特徴)】 事業概要:培養技術を利用した再生医療等製品を開発し、医療機関向けに医療目的で製造販売している。対象は患者本人の細胞を培養して移植する自家移植。製品例:皮膚領域—自家培養表皮、メラノサイト含有自家培養表皮。軟骨領域—自家培養軟骨(2026年1月 保険収載)。眼科領域—自家培養角膜上皮、自家培養口腔粘膜上皮。実績:これまで3500例を超える患者へ提供。再生医療等製品の販売には厚生労働省の承認が必要であると記載。