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【事業概要(部門一覧)】 主な事業は硝子原料事業部(Glass Raw Materials Division)、加工硝子事業部(Processed Glass Division)、セラミックス事業部(Ceramics Division)の三事業です。関連会社と連携して付加価値提供を行っています。 【セラミックス事業部(事業内容詳細)】 セラミックス事業部は半導体製造装置、自動車、医療機器など幅広い分野で使用されるファインセラミックスに求められる高純度原料を製造・供給する事業です。セラミックス事業所は原料の製造・供給を通じて暮らしや産業を支えることを掲げています。 【会社概要(概要文)】 瀬戸市とその周辺の豊かな珪砂と粘土を背景に、白い良質な粘土を原料とした焼きものづくりの流れを受け継ぎながら事業を展開しています。浪漫あふれる「自然と歴史と伝統」に「人間英知と現代技術」を紡ぎ合わせ、今を支えて未来を創ることを株式会社カンヨーのミッションとしています。 【企業理念・行動方針・方針(要旨)】 企業理念:世の中が必要とするものを皆で楽しく創り出し、地域社会及び地元業界から信頼される企業市民を目指す。行動方針:まず行動を起こすことにより感受性を養うこと、日々の業務の速度と持続を重視すること、経験を尊重しつつ束縛されないこと、心の燃える喜びを知ること等を掲げています。品質方針:お客様より信頼される品質管理の徹底、設備・事業の再構築による経営体質強化、提案型開拓営業による新規ビジネス強化。環境方針:環境問題を自らの課題と認識し、人と自然が共棲できる社会の実現に向けて取り組むことを目指す。 【会社情報(基本データ)】 商号:株式会社カンヨー(英文名称 Kanyo Corporation)/設立:1941年(昭和16年)1月13日/本社所在地:〒489-0871 愛知県瀬戸市東長根町32番地/TEL:0561-82-9111(代表)/代表者:代表取締役社長 山中 俊博/決算期:11月/資本金:9,460万円/従業員数:100名。 【硝子原料事業部(事業内容詳細)】 硝子原料事業部は高品質の珪砂と水簸粘土を製造・販売しています。珪砂は透明びん用・色びん用などのガラス用途や建材・鋳物用途に供給しており、瀬戸市周辺で採掘される珪砂を自社工場で洗浄、粉砕、脱鉄、粒度管理等の工程で生産しています。水簸粘土は衛生陶器・タイル・耐火物等の用途に供給しています。自社内研究所で化学分析・粒度測定等を行い品質管理を実施しています。生産品目として透明びん用珪砂、色びん用珪砂、水簸粘土が挙げられ、取扱商品には輸入珪砂、乾燥珪砂、鋳物用珪砂、建材用珪砂、磁選長石、天然長石等が含まれます。主要設備として蛍光X線分析装置や各種粒度測定器を保有しています。 【沿革(主な年表)】 1941年1月に会社設立。1950年に瀬戸工場建設稼働、1955年に東京営業所開設。1987年に瀬戸市に本社移転および大阪営業所開設。1996年に社名変更(関西窯業からカンヨーへ)。2007年にISO9001認証取得。2011年に岐阜事業所閉鎖。2023年6月にセラミックス事業所第2工場稼動など、各年に各種工場・事業所の建設や稼動、増改築等の歴史的事象があります。 【代表メッセージ(要旨)】 代表取締役 山中俊博による挨拶では、1941年創業以来「品質」と「信頼」を第一に成長してきたこと、地元天然資源(珪砂等)や三つの事業領域(ガラス原料、ガラスアッセンブリー、セラミックス原料)を基盤に進化を続けていること、環境配慮や地域貢献に力を入れていること、人(社員)を何よりも重要と考えており意欲ある人材を歓迎する旨が述べられています。 【事業所・拠点(所在地の記載)】 本社:愛知県瀬戸市東長根町32番地。その他の主な拠点として、共栄工場(愛知県瀬戸市)、豊田事業所(愛知県豊田市、田原市)、セラミックス事業所(愛知県豊田市)が挙げられています。車通勤可(駐車場完備)と記載のある事業所があります。代表番号は本社の0561-82-9111(代表)です。 【加工硝子事業部(事業内容詳細)】 加工硝子事業部は「ガラスと自動車を高度な組付技術でインターフェイスする」ことを使命としています。採用情報や募集要項では自動車ガラスアッセンブルラインでの機能部品・部材の組付け業務が記載されています。
【お知らせ(掲載例)】 掲載されているお知らせの一例:2026/04/01 「ビジネスカジュアル実施のお知らせ」、2025/03/27 「HPをリニューアルいたしました。」。