[ 選択中の企業 ]

株式会社エレックス極東は、1963年3月1日に設立された電気設備の総合メンテナンス企業です。本社は愛知県名古屋市天白区池場2丁目2401番地に位置しています。資本金は3,000万円で、2025年4月時点で従業員数は194名です。代表取締役社長は三宅正貢氏です。主要な拠点として、名古屋本社、技術開発センター、九州、川崎センター、岐阜サービスセンター、東濃センター、三河センター、秋田ネットワークセンター、三重センター、エレックス極東 北九州、エレックス極東 鷹巣(併設)再生可能エネルギー研修センター『鷹巣ハウス』、四日市サービスセンター、高山センター、豊橋ブランチ、三重ブランチ、静岡ブランチなどがあります。沿革として、1963年に極東電気を設立し、重電機器・モーターのメンテナンスおよび販売業務を開始しました。
エレックス極東は、電気保安管理サービス、特別高圧・高圧受変電設備メンテナンス、変圧器絶縁油交換サービス、太陽光発電設備O&M、ドローンによる点検、復旧サービス、絶縁油分析試験、絶縁用保護具耐電圧試験、過電流保護協調シミュレーションサービスMSS360、絶縁・デマンド監視装置TJ360、eHOAN360、オペレーター付き装置レンタル、電気設備講習会など、多岐にわたるサービスを提供しています。 また、電力系統・保護協調シミュレーションソフト「MSS」の開発に成功し、業界における実質的な標準ソフトとして広く認められています。 さらに、電気保安業務のDX化やスマート保安化を推進し、業界全体のDX化、スマート化を支えるプラットフォーマーを目指しています。
エレックス極東の経営理念は、「自然との総和」「社員教育」「素直・正直・謙虚」であり、社員一人一人が自然との調和を心がけ、生かされていることに感謝し、素直・正直・謙虚を軸として安心・安全の徹底に努めています。企業ビジョンとして、「発変電設備・電気設備の保守・管理の分野において、正しいサービスを創造・提供する会社である」ことを掲げ、お客様・社員から「エレックス極東でよかった」と言われ続ける会社を目指しています。社訓として、躾・整理・整頓・清掃・清潔の5Sの実行、できる・やれる・やってみようの姿勢、納期・期限を守り時間厳守、決めたこと・ルールを守るコンプライアンスの徹底、事故・クレーム・ミスなしの3ゼロの徹底などを掲げています。 また、ブランドステートメントとして、「人」と「エネルギー」と「環境」の調和を実現する、先進のベストソリューションをお届けする未来創造企業としての決意を表現しています。