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【会社概要】 商号:柴田工業株式会社。所在地:〒444-0314 愛知県西尾市下矢田町治部田15-1。TEL:(0563)59-6810。FAX:(0563)59-1018。Email:daihyo@shibatakk.com。代表者:代表取締役 柴田 高広。創業:昭和34年5月。資本金:2,800万円。年商:50億円。決算期:2月末日。従業員:190名(男子120名、女子70名)。工場規模:敷地面積 19,492m2(5,896坪)、建物面積 11,815m2(3,574坪)。取引銀行:三菱東京UFJ銀行 西尾支店、西尾信用金庫、碧海信用金庫。 【所在地・連絡先・アクセス】 所在地:〒444-0314 愛知県西尾市下矢田町治部田15-1。TEL:(0563)59-6810。FAX:(0563)59-1018。Email:daihyo@shibatakk.com。公共交通機関利用の場合は名鉄西尾駅下車、タクシー利用で約10分(約4.5km)と記載がある。MAPCODE:HR 17 048 260(「マップコード」は(株)デンソーの登録商標である旨記載)。 【沿革(主な年表)】 1959年(S34) 柴田春夫が柴田鉄工所として創業(愛知県西尾市下矢田町)。1963年(S38) 日本電装株式会社と取引開始。1965年(S40) 株式会社マキタと取引開始。1968年(S43) 柴田工業株式会社を設立。1971年(S46) 東洋ブレージング株式会社を設立し無酸化ロー付け加工を開始。1978年(S53) 冷間鍛造事業部を設立(焼鈍処理、潤滑処理導入)。1989年(H1) 冷間鍛造工場新築。1990年(H2) 切削工場新築。1997年(H9) 事務所棟・金型工場新築。2001年(H13) 柴田高広が代表取締役に就任。2003年(H15) ISO9001・ISO14001認証取得、熱処理工場・切削工場増築。2008年(H20) 中国で合弁会社を設立(衆智達汽車部件(常州)有限公司)。2014年(H26) 切削第二工場新築。2017年(H29) 愛知ブランド認定。2018年(H30) 切削第二工場増築、はばたく中小企業・小規模事業者300社に選定、地域未来牽引企業に選定、株式会社ジェイテクトと取引開始。2023年(R5) パーツフィーダ事業開始、健康経営優良法人認定。 【採用情報(概要)】 当社のほしい人財は「創造性豊かで課題解決を楽しめる人」としている。ミッション例として、他社にない尖った塑性加工開発、冷間鍛造の短時間段取り替えに挑戦、切削加工の不良低減、DX・IOTを駆使した社内のムダ取り、パーツフィーダの選別部のアイデア出し等を挙げている。先輩社員の声として、難しい仕事をやり遂げたときにやりがいを感じる、設計した金型で作られた製品が街中を走っているのを見ると嬉しい、不良品のメカニズムを解明して解決したときにやりがいを感じる、等の個人の発言が掲載されている。募集要項・新入社員教育プログラム・ランクアップの案内がある。
【製品:パーツフィーダ】 パーツフィーダはワークを整列・搬送する装置で、柴田工業の製品は純機械式の振動フィーダーでモータの力で水平非線形振動を発生させワークを前進させる。特徴として、1) 段取り替えが容易(着脱可能なトラフを工具不要で交換)、2) ボウル内のワーク量変化でも安定搬送、3) 高い静音性(上下振動がない水平方向の振動)、4) モータ1つですべて完結(ベルトコンベア不要、制御装置がシンプル)、5) 高い再現性(トラフ構造が図面化しやすい)を挙げている。その他ラインナップとして直進フィーダ(垂直型・水平型)を用意。特長に長寿命でメンテフリー、清潔・衛生的、ワークへのダメージが少ない点を挙げている。設置までの流れは、依頼→搬送テスト(有料の場合あり)→レイアウト・仕様→見積り→発注後製作→完成品検査→納品で、機器のみの納品が基本で設置・接続・試運転は顧客側で行うと記載している。使用例に食品容器・キャップや医薬品を挙げている。 【品質・環境方針】 品質方針:ユーザーの高い信頼を得る徹底した品質保証体制を掲げ、受注から最終工程までの全業務で徹底した管理体制に取り組むと記載している。品質マネジメントシステムISO9001を確立している。品質フローとして受注情報の検討、内容確認、生産準備、試作評価・生産審査、生産・工程品質管理、出荷検査、クレーム分析・是正処置、内部監査等を示している。環境方針:地球環境にやさしいゼロエミッションを推進すると記載している。環境基本方針として環境マネジメントシステムを設定し、省エネルギー・資源有効活用・リサイクル等に努めることを掲げている。ISO14001認証を2003年に取得している。
【柴田工業の強み】 設計+冷間鍛造+精密切削の技術を融合し、素材から完成品まで一貫生産が可能であることを掲げている。冷間鍛造と精密切削の最適組み合わせにより高機能部品の提供を目指している。高次元のモノづくりに挑む事業(冷間鍛造、精密切削、技術、品質保証)を紹介している。2003年に品質マネジメントシステムISO9001を取得している。自動化生産システムの導入により加工時間の大幅短縮を実現したと記載している。