[ 選択中の企業 ]
【会社概要(概要)】 商号は東名ブレース株式会社。モットーは「思いやりを科学する」。医療・福祉の総合的技術力を誇る「Advanced Company」として、義肢装具の製作・販売、リハビリ・医療機器、福祉用具の開発及び輸出、海外からの製品・材料の輸入などを行っている。社員数は240名を超えると記載がある。営業内容に「義肢・装具の製作・販売、関連機器の製作・販売、医療機器製造販売」がある。 【沿革(年表からの主要事項)】 1989年1月 有限会社東名ブレース設立(社員数16名)。1990年9月 関東支店開設、資本金増資。1994年6月 本社新社屋完成(本社 愛知県瀬戸市に移転)。1998年4月 東名ブレース株式会社に組織変更。1998年4月 関東支店新社屋完成。2005年10月 静岡支店開設(新社屋完成)。2006年6月 介護レンタル事業スタート。2009年4月 本社屋 増改築及び全面改装完了。2010年7月 高度管理医療機器等販売業許可取得。2012年7月 静岡支店 増改築完了。2012年8月 武蔵野支店開設。2013年11月 第三種医療機器製造販売業許可・医療機器製造業許可取得(薬事法)。2014年6月 CAD/CAMセンター開設(新社屋完成)。2019年8月 武蔵野支店 新築移転。2019年11月 ラピセラ株式会社設立(JSR株式会社とのJV)。2022年4月 テクノロジーセンター開設(CAD/CAMセンターから名称変更)。2022年4月 ラピセラ株式会社移転 系列会社に変更。2025年11月 東京ベイ支店開設。 【事業所・連絡先】 本社所在地:〒489-0979 愛知県瀬戸市坊金町271番地 TEL:0561-85-7355 FAX:0561-85-7177。テクノロジーセンター所在地:〒489-0979 愛知県瀬戸市坊金町317-1。関東支店所在地:〒259-1147 神奈川県伊勢原市白根字初川472番5 TEL:0463-92-5578 FAX:0463-92-5582。静岡支店所在地:〒424-0053 静岡県静岡市清水区渋川三丁目14番1 TEL:054-349-2600 FAX:054-349-2602。武蔵野支店所在地:〒363-0001 埼玉県桶川市加納94番地1 TEL:048-782-9634 FAX:048-782-8154。東京ベイ支店所在地:〒264-0017 千葉県千葉市若葉区加曽利町689番地3 TEL:043-232-7627 FAX:043-232-7626。 【採用情報(概要)】 募集職種の一例として営業職(義肢装具士)がある。応募資格は義肢装具士免許と普通自動車免許。勤務地は本社(愛知県瀬戸市坊金町271)、関東支店(神奈川県伊勢原市白根字初川472番5)、静岡支店(静岡県静岡市清水区渋川町三丁目14番地1)、武蔵野支店(埼玉県桶川市加納94番地1)、東京ベイ支店(千葉県千葉市若葉区加曽利町689番地3)。雇用形態は正社員。試用期間あり(当社規定による)。給与は「当社規定による(経験者優遇)」と記載されている。賞与は年2回。採用試験は面接試験。
【応募方法・個人情報の取扱い】 エントリーはメールフォームに必要事項を入力して送信する方式。エントリーシートに関する個人情報の取扱いについて、東名ブレース株式会社は採用応募に関する個人情報を細心の注意を払って管理し、採用選考のみで利用しそれ以外の目的では利用しないと記載している。法令の規定による場合を除き第三者に提供しないと明示している。ウェブフォームの必須入力項目の例として、お名前(フリガナ)、お名前(漢字)、義肢装具士免許取得年(年(西暦))、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレスがある。 【災害への備え】 各拠点・各部署に防災士有資格者を配置していると記載されている。 【取扱商品・営業種目】 営業種目に記載の製品・サービスは、義肢、装具、車椅子、電動車椅子、座位保持装置、歩行車、整形外科靴、小児用整形外科治療靴、糖尿病用フットウェア、介助犬用補助具、介護用品・レンタル、リハビリテーション機器、治療材料。事業としては義肢(義手・義足等)・装具(上肢装具・体幹装具・下肢装具等)・車椅子・シーティング・ヘルメット・自助具等の製作販売を行う。 【代表者】 代表取締役は奥村 庄次。 【社会貢献活動・SDGsへの取り組み】 社会貢献活動として環境・経済・社会福祉の分野で活動しており、一つとして社会福祉法人日本介助犬協会の法人会員に登録している。東名ブレース本社から近い愛知県長久手市に全国で初めて設立された介助犬専門訓練施設のイベントに協賛企業として参加している。SDGsへの貢献として、働きがいのある仕事、多様な人材が能力と個性を生かす職場環境づくり、製造・販売に伴う環境影響の改善(廃棄物の適正管理、エネルギー使用量削減、大気・水・土壌への排出抑制等)、先端技術による生産性向上などに取り組んでいる。 【テクノロジーセンター・デジタル技術】 2014年6月にCAD/CAMセンターを開設し、2022年4月に名称をテクノロジーセンターに変更して運用している。CAD/CAMによる製作はスキャナーによるデジタル採型・撮影などのデジタルデータを使用し、立位困難な患者の身体的負担や採型時のリスクを減らすことができると記載している。陽性モデルの製作・修正を機械化することで納品を早めている。系列会社ラピセラ株式会社はCarbon社L1、HP社Jet Fusion 5200の3Dプリンターを保有し、国内で先駆けて3Dプリントによる義肢装具の作製を行っている。テクノロジーセンター所在地は〒489-0979 愛知県瀬戸市坊金町317-1。 【福祉サービス(レンタル・購入・住宅改修)】 福祉用具レンタル:要支援・要介護認定された方は電動ベッドや車いす、四点杖などの介護用品(厚生労働大臣が定めるもの)を1割負担で借りることができるが、利用条件は要支援・要介護状態に応じると記載。福祉用具購入:要支援・要介護認定された方はポータブルトイレや入浴用具等の介護用品(厚生労働大臣が定めるもの)を1割負担で購入でき、1年間(4月~翌年3月)で10万円が補助の限度額であると記載。住宅改修:要支援・要介護認定された方は手すりの取り付けや段差の解消などの工事(厚生労働大臣が定めるもの)を1割負担で受けることができ、20万円が補助の限度額であるが、要介護区分が重くなったとき(3段階以上)や転居した場合は再度補助を受けられると記載されている。
【許可・学会参加】 取得許可・認証として、第三種医療機器製造販売業許可・医療機器製造業許可、及び高度管理医療機器等販売業許可を取得している。参加・関与する学会・団体として、日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会、日本義肢装具学会、日本靴医学会、日本義肢装具士協会学術大会、日本熱傷学会、日本リハビリテーション工学カンファレンス、日本足の外科学会、日本手の外科学会、日本脳性麻痺研究会、臨床歩行分析研究会、日本股関節学会、日本小児整形外科学会、日本摂食嚥下リハビリテーション学会、日本フットケア・足病医学会、国際義肢装具協会(ISPO)、国際リハビリテーション医学会(ISPRM)、OTワールド(ドイツ)、アジア義肢装具シンポジウム(APOSM)、アメリカ義肢装具士協会(AOPA)、アメリカ義肢装具学会(AAPO)、アメリカ整形外科学会(AAOS)などが記載されている。
【福利厚生・休日・休暇】 福利厚生として社会保険完備、退職金制度、定期健康診断、宿舎補助制度、学会参加及び外部研修補助制度がある。賞与は年2回。休日・休暇は土曜、日曜・祝日、夏期・冬期休暇、有給休暇がある。