[ 選択中の企業 ]
【所在地・拠点・連絡先】 本社(春日支社)所在地: 愛知県清須市春日夢の森一丁目18番地。本社代表電話: 052-400-6300(代)。本社FAX: 052-400-5700。春日支社(商品部)所在地: 愛知県清須市春日夢の森一丁目18番地。春日支社TEL: 052-300-8390、FAX: 052-300-8389。豊山支社(製造部)所在地: 愛知県西春日井郡豊山町大字豊場字八反141-1。豊山支社TEL: 0568-28-1300、FAX: 0568-28-3773。無料見学・試食会の申込先電話: 052-400-6300(受付時間 平日9:00〜17:00)。 【事業内容(概観)】 事業部門は主に食材卸部、院外調理部、委託給食。事業内容の記載には、事業所・学校・病院向けの日配弁当配達、給食材料販売、委託給食が含まれる。食材卸部では業務用食材の販売、院外調理部では調理済みチルド食材の販売と配送、委託給食では社員食堂・学生食堂・病院施設食堂の厨房運営を行っている。 【会社概要】 会社名: 大仙産業株式会社。創業: 1968年4月。資本金: 3,050万円。代表者: 代表取締役 高須 政史。従業員数: 129人(2021年4月1日現在)。事業内容の記載は、事業所、学校、病院向けの日配弁当配達、給食材料販売、委託給食など。 【お問い合わせ・無料見学/試食会】 お問い合わせ先の代表電話は052-400-6300。受付時間は平日9:00〜17:00と記載されている。無料見学&試食会として試食サンプルを持参して訪問するサービスがあり、食材の調理から出荷までの流れやセントラルキッチンを見学できる旨が記載されている。お問い合わせフォームへの案内がある。 【沿革(主な年表)】 主な沿革の記載: 昭和43年 株式会社みどりスーパー法人設立。昭和48年 委託給食部門設立。昭和55年 料理センター春日支店新築、関連会社株式会社寿商事設立。昭和56年 社名を大仙産業株式会社に変更。昭和59年 清洲町に第二調理センター新築。昭和60年 本社社屋新築。平成14年 豊山配送センター改修、院外調理センター新築。平成15年 医療関連サービスマーク(患者給食)認定、株式会社寿商事吸収合併、愛知学院大学附属病院歯学部で給食業務開始。平成17年 豊山加工センター設立。平成19年 春日支社を本社に統合。令和2年 豊山加工センターHACCP認証取得。 【食材卸部の概要】 食材卸部では病院、福祉施設、企業、学校などで使用する食材を販売している。名古屋中央卸売市場北部市場に隣接する立地から新鮮な食材を入荷している。取扱い商品は2,000以上。三温度帯に対応した冷蔵・冷凍車で配送している。管理栄養士が作成した献立レシピ付きの食材セットを販売している旨の記載がある。
【委託給食(社員食堂・病院等)】 委託給食では社員食堂・学生食堂・病院施設食堂の厨房運営を受託している。機能的でコストパフォーマンスに優れた厨房システムの設計から空間プロデュースまで含めたダイニング・キッチンエリアのプランニング提案を行っている。栄養価やエネルギーを考慮した献立作成を行う旨の記載がある。 【想定されるお客様の課題(サイト記載)】 サイトに挙げられているお客様の悩みの例として、献立・メニューの豊富な業者に依頼したい、コストを安くしたい、『食事がおいしい』を施設の強みにしたい、買い出し・調理・献立などで時間・人手が足りない、衛生管理対応がわからない、厨房整備や光熱費コストを抑えたい、食物アレルギーなど患者様ごとの対応が大変、急な発注・数量変更にも対応してほしい、などが挙げられている。 【大仙産業の特徴・強み】 献立作成、食材仕入れ、調理、パック作業、配送までを全て自社で行っている。急な数量変更や顧客ごとの献立分けが可能で、徹底した品質管理を行っている。HACCP認証を取得したセントラルキッチンで調理している旨の記載がある。1968年創業以来『食』に携わり続けて53年、取引実績300社以上、月間15万食以上の利用実績があると記載されている。 【院外調理部(仙のご膳など)】 院外調理部では調理済みチルド食材『仙のご膳』を販売している。栄養士が献立を考え、HACCP認証を取得した衛生的なセントラルキッチンで調理している。クックチルや真空調理を駆使し、栄養バランスのとれた季節感のある食事を提供している。院外調理とは、院内以外で認められた調理施設で調理された食事をお客様へ届ける配給システムであり、すでに150以上の施設で利用されていると記載されている。 【調理済み食材(プラン)・提供形態】 調理済み食材はチルド(冷蔵)プランと冷凍プランがあり、真空パックで提供。湯煎で再加熱するだけの簡単調理。冷凍惣菜方式は全国配送に対応している。クックチルや真空調理を用いて調理し、出来たての美味しさを保持する方式を採用。『チルドW惣菜』(惣菜方式&レシピ付きセット)や刻み食対策としてムース食の推奨などのプランがある。導入施設は150以上、月間15万食を突破した旨の記載がある。 【『第三の給食』としての位置づけ】 第三の給食は湯煎するだけで喫食できる真空パックの調理済み食材を使った簡単調理の仕組みとして紹介されている。サイト上で挙げられている利点には、誰でも出来る簡単作業、残業ゼロ、設備投資や水道光熱費の縮小、味にバラつきが無い、大規模厨房が必要ない、コストが安い、などがある。
【取引実績・主要取引先】 サイト上の表記によれば取引実績300社以上と記載されている。導入施設は150以上、月間利用食数は15万食以上と記載されている。主要取引先の一例として、たんぽぽ福祉会、瀬戸中央会、愛ライフ、JA愛知厚生連、トヨタ自動車大学校等が挙げられている。取引金融機関として岐阜信用金庫、中京銀行、日本政策金融公庫が記載されている。