[ 選択中の企業 ]
【会社概要】 社名:中部食糧株式会社。所在地:〒453-0862 愛知県名古屋市中村区岩塚町字竜子田8番地。本社電話:052-413-1234。代表者:代表取締役社長 戸田 宗幸。創業:1963年11月。設立:1983年7月。資本金:1億3,500万円。年商:114億円。従業員:260名(正社員120名・パートタイマー140名)。中部食糧は東海エリアを中心に展開する食品卸業者で、主に業務用食材とお米を取り扱っており、販売・生産・物流機能から精米・炊飯・鶏肉加工工場を有する。キャッチフレーズは「Yes We Can Do.」。中部食糧は国分グループの一員である。 【沿革(主な年表)】 1963年:米穀業参入のため創業(大手総合商社(株)トーメンの100%出資により)。1970年:輸入したエビ等の冷凍水産物の業務用卸売を開始。1985年:中部米穀(株)を買収し精米卸業へ進出。1986年:本社を名古屋市中村区名駅4丁目から岩塚町に移転。1989年:冷凍食品“いぶき”を商標登録。1994年:愛知県指定米穀卸業の認可を得る。1997年:名古屋市南区堤町にライスセンターを新設し150馬力の精米機を設置。1998年:3温度帯による同時物流・一括物流の引受を開始。2000年:365日受注24時間配送体制を確立。2001年:中部米穀(株)より営業部門および炊飯工場を譲渡、岐阜に羽島工場を開設、三河営業所を開設等。2005年:(株)山吉を連結子会社化。2006年:豊田通商グループとなる。2013年:国分グループとなる。2016年:四日市営業所・名古屋営業所を開設。2017年:名古屋南営業所を開設。2020年:中部南工場を新設。2022年:豊川営業所を開設。 【本社・営業拠点・生産拠点(住所・連絡先)】 本社:〒453-0862 名古屋市中村区岩塚町字竜子田8番地/TEL.052-413-1234 FAX.052-413-1170。営業拠点:三河営業所 〒448-0026 愛知県刈谷市中山町3-2/TEL.0566-63-2777 FAX.0566-63-2780;岐阜営業所 〒500-8267 岐阜県岐阜市茜部寺屋敷1丁目35番地/TEL.058-276-3195 FAX.058-268-2103;四日市営業所 〒510-8016 三重県四日市市富州原町28-7/TEL.059-365-3261 FAX.059-363-0595;名古屋営業所 〒454-0913 愛知県名古屋市中川区土野町74番地/TEL.052-387-5090 FAX.052-387-5091;名古屋南営業所 〒457-0844 愛知県名古屋市南区堤町5丁目57番地/TEL.052-698-1188 FAX.052-698-1187;豊川営業所 〒442-0844 愛知県豊川市小田渕町3-45-1/TEL.0533-95-7210 FAX.0533-95-7211。生産拠点:ライスセンター 〒457-0844 名古屋市南区堤町5丁目57番地/TEL.052-698-1188 FAX.052-698-1187;炊飯工場 〒457-0844 名古屋市南区堤町5丁目57番地/TEL.052-698-1195 FAX.052-698-1193;中部南工場 〒457-0844 名古屋市南区堤町5丁目57番地(鶏肉加工)。グループ会社:株式会社山吉 〒510-8016 三重県四日市市富州原町28-7/TEL.059-365-3261 FAX.059-363-0595。 【トップメッセージ・経営姿勢】 代表取締役社長 戸田宗幸によるトップメッセージ。1963年の米穀業参入以降、時代や市場ニーズの変化に対応し、常温・冷蔵・冷凍の3温度帯の業務用食材を扱い、精米・炊飯・合わせ酢・鶏肉加工品などを自社工場で製造するメーカー的機能を持つ食品卸売業者へと発展した。『機能なき所に利益なし』を意識し、365日配送・自社物流・自社製造品などの機能を磨き上げ、環境保護意識を高め持続的成長を図り地域社会へ貢献することを表明している。 【採用情報(概要)】 中部食糧は発展を続けるフードビジネスの『NEXT』にともに挑戦する仲間を募集している。社員一人ひとりの個性を見極め、長く活躍できる職場づくりを進めているという記載がある。取り扱い商材や自社製造品を中心に東海エリアの業務用食材の供給を行っているほか、商品開発部門での自社製品開発を進め、食品卸業から製造卸業への発展を計画している。代表のコメントとともに、チームワークの良さや離職率の低さに触れている(代表取締役社長/戸田宗幸)。
【工場・生産機能の特徴】 ライスセンター:名古屋市南区に所在し、精米の全行程をコンピュータ制御で一括管理している。精米工程の技術を用い高付加価値なお米を生産している。炊飯工場:併設の精米工場で精米した米を使用し、最新の立体構造ガス式自動炊飯機で白飯・酢飯を製造。工場内や入室前の衛生管理、出荷前の金属検出機、X線検査装置による検査を行っている。中部南工場(鶏肉加工):冷凍の鶏肉を解凍し、味付けをしてから販売している。なお歴史欄に記載のとおり、1997年にライスセンターへ最新鋭の精米機(150馬力、1時間あたり9トンの精米能力)を設置した記録がある。 【主な製品・ブランド】 自社ブランド例:『いぶき』『惣菜横丁』。取り扱い製品の例:えびフライ各種、コロッケ各種、カキフライ、メンチカツ、焼きそば、から揚げ等の冷凍食品、キット商品(惣菜横丁キット:チンジャオロース、豚の生姜焼き、焼鳥丼、魚の煮付け等)、ドライ・チルド商品(各種サラダ、調味料等)。当社のPB商品のエビフライはスーパーの惣菜売場や弁当などに使用され、中部3県で約25%のシェアを占めている。