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【各種分析サービス 問合せ先(掲載情報)】 各種分析サービスの相談・お問い合わせ先として、〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2 営業企画室 TEL:03-4543-1229 FAX:03-4543-1239 が記載されている。 【会社概要(要約)】 三協化成産業株式会社はプラスチックの専門商社(受託加工・国内/海外対応)。創業は昭和21年4月1日(1946年)、設立は昭和37年9月1日(1962年)。資本金2億円。代表者は代表取締役社長 岸川剛。社員数107名。売上高425億円(2025年8月期)。本社住所は〒450-8520 愛知県名古屋市中村区名駅3-12-12。海外拠点9拠点、コンパウンド工場3拠点を有することが明記されている。 【役員一覧(掲載情報)】 取締役会長 勝山 正昭、取締役副会長 岸本 雅量、取締役社長 岸川 剛、常務取締役 赤井 真人(名古屋原機材本部・東京原機材本部・国際事業本部 統括 兼 コンパウンド事業本部長)、常務取締役 牧野 暉(包装資材本部・農用資材本部 統括 兼 名古屋本店営業部長)、取締役 郷 武(経営企画室長 兼 総務部長 兼 管理本部長 兼 グループ支援室長)、取締役 小川 洋史(国際事業本部長)、監査役 勝山 圭子、監査役 高岡 次郎、執行役員 石渡 直明(営業企画室長 兼 マーケティング室長 兼 環境室長 兼 東京支店長 兼 東京支店 総務部・経理部・管理部 部長)、執行役員 岩月 良仁(財経本部長)、執行役員 北脇 鋭也(農用資材本部長)、執行役員 加藤 敦史(樹脂資材本部長)、執行役員 渡辺 純(包装資材本部長)、執行役員 小田 武(情報システム本部長)、執行役員 小池 道明(名古屋原機材本部長)。 【沿革(主な出来事)】 1946年(昭和21年)4月 竹市房生が不二竹商会を創業。1951年(昭和26年)9月 不二竹株式会社を設立。1955年(昭和30年)に商号変更や合併等を実施。1962年(昭和37年)9月 現社名で三協化成産業株式会社を設立。1970年代〜1980年代に工場・倉庫・本社ビル等を整備。1987年 米国インディアナポリスに現地法人 SANKYO AMERICA, INC. を設立。1995年 香港に現地法人設立。1997年 中国天津市に天津三協塑料有限公司を設立。2002年にISO14001認証取得。2005年 中国広州市に現地法人を設立。2011年に代表者交代(勝山正昭、岸本雅量)。2012〜2013年にタイ、蘇州、インドネシア、メキシコ等へ現地法人・駐在員事務所を設立。2014年 東京支店を千代田区神田駿河台に移転(記載)。2015年 ベトナム駐在員事務所開設。2017年 広州関連の組織再編。2021年に代表者交代(岸本雅量が副会長、岸川剛が社長)。2024年7月 大阪支店を大阪市淀川区西宮原に移転。2026年7月 東京支店を新宿区下宮比町に移転。 【拠点・所在地に関する情報(掲載分)】 本社及事業所の住所は〒450-8520 愛知県名古屋市中村区名駅3-12-12と記載されている。海外拠点は9拠点、コンパウンド工場は3拠点と明記されている。分析サービスの問合せ先住所は〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2。大阪支店は2024年7月に大阪市淀川区西宮原に移転、東京支店は2026年7月に新宿区下宮比町に移転した旨が沿革に記載されている。
【事業本部紹介】 原機材本部:汎用プラスチックからスーパーエンジニアリングプラスチックまでの合成樹脂原料を供給。包装資材本部:原料から成形用シート、成形品まで一貫対応。ISO14001およびISCC PLUS認証を取得。樹脂資材本部:加飾フィルムや工業・医療用フラットケーブル等のフィルム提供、成膜や表面処理などの加工を行う。農用資材本部:塩ビフィルム・オレフィンフィルム等の農業資材を提供。機械装置本部:生産設備の調達、設備導入後の改良・改善・メンテナンスを行う。 【受託加工・加工サービス】 受託加工としてコンパウンド加工、フィルム製膜加工、ラミネート加工、クリーンコーティング加工、UV(紫外線)照射などを提供。いずれも「試作段階から量産立ち上げ、生産まで対応します」と明記されている。また各種分析・評価サービス(物性試験、形態観察、有機分析、VOC評価、重金属分析、高温高圧反応試験等)を受託している。
【サステナビリティ・認証・環境対応】 環境にやさしい商品(エコ商品・エコ材料)の提案、リサイクルや植物由来などのバイオ素材のイノベーションに取り組んでいると記載されている。ISO14001認証の取得、国際持続可能性カーボン認証「ISCC PLUS認証」の取得(名古屋本社にて取得の記載)、およびエコ商品・材料率52%の記載がある。