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【沿革(主な年表)】 1949年8月 石田義基が名古屋市中村区深川町で個人創業。1960年6月 石田金型工業株式会社を設立し本社を愛知県海部郡七宝町へ移転(現あま市)。1965年4月 松岡誠が代表取締役に就任。1966年7月 七宝金型工業株式会社に社名変更。1979年1月 津島工場新築稼働。1983年1月 中川工場新築稼働。1986年1月 津島市南新開町に新本社工場完成(旧本社工場と中川工場を統合)。1993年8月 合弁にてタイ国にAsahi Somboon Shippo Moulds Co., Ltd.を設立。1997年7月 松岡隆司が代表取締役に就任。2001年3月 Asahi Somboon Shippo Moulds Co., Ltd.をバンプリ新工場に移転。2006年2月 ISO14001認証取得。2008年6月 ISO9001認証取得。2012年7月 松岡寛高が代表取締役に就任。2013年8月 タイ・コラート第二工場稼動。2015年3月 合弁にてメキシコにDMS MOLDES MEXICO, S.A. DE C.V.を設立。2015年11月 合弁にてエスアイプレシジョン株式会社を設立。2016年4月 メキシコ工場稼働。2016年9月 エスアイプレシジョン株式会社操業開始。2021年9月 メキシコ合弁会社をSHIPPO MOLDS MEXICO, S.A. DE C.V.に社名変更。 【会社概要】 社名は七宝金型工業株式会社。創業は1949年8月、設立は1960年6月。資本金は9,888万円。代表取締役は松岡 寛高。従業員数は90名。所在地は〒496-0072 愛知県津島市南新開町1丁目357番地。主力製品はダイカスト金型設計製造(二輪車・四輪車機能部品、マリン部品、農機具用 等)。取引銀行は十六銀行 熱田支店、三菱UFJ銀行 新名古屋駅前支店。主要取引先は国内外の主要な自動車、二輪車、農機具、マリンメーカー。 【エントリー・お問い合わせ】 サイト上に『Entry 新しい仲間を募集しています』『Contact 各種お問い合わせはこちら』の記載がある。採用情報ページや各種お問い合わせへの案内が掲載されている(具体的な応募方法や連絡先はページ内の該当箇所を参照する表記がある)。 【関連会社・海外拠点】 タイ:Shippo Asahi Moulds (Thailand) Co., Ltd. 設立1993年8月5日、資本金2億5百万バーツ、代表取締役 松岡 寛高、従業員数120名、主力製品はダイカスト金型・GDC金型。バンプリ工場住所:438 Moo 17 Tambol Bangsaothong Amphur Bangsaothong Samutprakarn 10570 Thailand。コラート工場住所:999/10 Moo 1, Mittraphap Rd., Tambol Naklang, Amphur Sungnoen, Nakhon Ratchasima 30380 Thailand。公式サイト https://samt.co.th/。メキシコ:SHIPPO MOLDS MEXICO, S.A. DE C.V. 設立2015年3月、資本金179,060,270メキシコペソ、代表取締役 栗田 幸文、従業員数25名、主力製品はダイカスト金型の製作及びメンテナンス、修理、所在地 Avenida Mina de Guadalupe numero 902 del Parque Industrial Santa Fe Ⅳ, Silao de la Victoria, Guanajuato, Mexico、TEL/FAX:+52 472.748.9390。日本:エスアイプレシジョン株式会社 設立2015年11月、資本金7,000万円、代表取締役 山根 康平、従業員数24名、主力製品は自動車用金型部品・精密加工部品・デザイン雑貨、所在地 〒496-0026 愛知県津島市唐臼町油田6番地、TEL:0567-33-1107、公式サイト https://www.si-precision.co.jp/。 【採用概要(採用方針)】 新卒・既卒、これまでの就業経験やスキルにとらわれず、もの創りを通して同社のビジョン実現を目指し共に挑戦する人を募集していると記載されている。未経験でも挑戦できる土俵があるとしており、社内の教育制度に加え外部の教育プログラムを取り入れてサポートする旨が記載されている。サイト上に「新しい仲間を募集しています」「Entry 新しい仲間を募集しています」「Contact 各種お問い合わせはこちら」との記載がある。 【トップメッセージ/ビジョン】 トップメッセージでは創業から70余年「新しいもの、新しい技術を取…
【取り組み(SDGs・パートナーシップ)】 SDGs:国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)に賛同し、SDGsの達成に向けた取り組みを行うことを宣言している。具体的には取り組みを通じて11のゴール達成に貢献することを宣言している(SDGs宣言のPDFがある)。パートナーシップ構築宣言:内閣府・経産省・中小企業庁が推進する『未来を拓くパートナーシップ構築推進会議』で創設された「パートナーシップ構築宣言」の趣旨に賛同し、パートナーシップ構築宣言を公表している(宣言のPDFがある)。 【研究開発と技術革新】 研究開発課を立ち上げ、自社ブランド商品の開発に注力している。国立大学との協業により特許を取得した実績がある。2022年7月に焼き嵌め工具 自動交換装置『ツールマイスター』を開発したという記載がある。トップメッセージ内でドイツやスイスの技術・設備を取り入れてきたことが言及されている。 【ポーラス金型(技術と効果)】 ポーラス金型は型表面の微小な孔を活かし機能を付加する金型であると説明されている。ポーラス金型により離型剤の消費量削減、鋳造サイクルの短縮化が可能となり、職場環境改善やコスト削減につながると記載されている。ポーラス金型は自動車以外に航空・医療などの分野でも期待されている技術であると記載されている。
【トピックス(掲載されているニュース)】 2023.09.01 弊社社員が博士号を取得しました(詳細ページあり)。2023.08.02 経済産業省の情報管理認証制度の認証機関に認定されました(詳細ページあり)。2022.07.08 焼き嵌め工具 自動交換装置『ツールマイスター』を開発しました(詳細ページあり)。