[ 選択中の企業 ]
【会社概要】 社名は株式会社山寿セラミックス。創業は1925年(大正14年)11月3日、設立は1973年(昭和48年)6月7日。資本金は99,974,000円。従業員は153名(2025年1月末/パート含む)。役員は代表取締役会長 加藤寿生、代表取締役社長 永井繁彦、常務取締役 松田賢司、常務取締役 松下桂一郎、監査役 笹俣武治。 【沿革(創業・設立)】 創業は1925年(大正14年)11月3日、会社設立は1973年(昭和48年)6月7日と記載されている。 【所在地・拠点】 本社・本社工場:〒488-0012 愛知県尾張旭市三郷町角田1123。TEL(0561)53-5111、FAX(0561)53-5115。車で来社する場合は「セブン-イレブン 尾張旭三郷町北店」でナビ検索するよう案内がある(住所検索の場合、異なる場所が表示されることがあると記載)。瀬戸工場:〒489-0003 愛知県瀬戸市穴田町971。TEL(0561)48-3151、FAX(0561)48-1710。セントレア結晶材料研究所及び工場:〒479-0881 愛知県常滑市セントレア四丁目11番12。TEL(0569)89-0800、FAX(0569)89-2121。
【製品と用途】 YCC(同社)はタンタル酸リチウム単結晶およびニオブ酸リチウム単結晶を製造している。これらは通信の基幹部品に用いられる素材で、スマートフォンや自動車、基地局などのインフラ設備など幅広い分野で使われている。YCCはIoT・5G通信に必要不可欠な素材を供給することを掲げている。 【技術(結晶育成・ドープ・大口径化)】 高品質な単結晶育成技術を有していると記載されている。単結晶育成は長年の知恵と経験から培った技術であり、顧客の期待とニーズに応えてニオブ酸リチウム・タンタル酸リチウムを製造している。ドープ(添加)技術として、1984年にニオブ酸リチウムにマグネシウムを、2005年にタンタル酸リチウムに鉄をドープした。これらの業界初の試みは過去にとらわれないものづくりと評価され、現在どちらも世界市場でデファクトスタンダードとなっている。大口径化技術については、ウェーハの大口径化に対応するため、単結晶育成と精密加工の総合力で対応している。研究開発に関する記載がある。
【サステナビリティ・統合方針】 ウェブサイトに「サステナビリティ」の項目がある。統合方針としてISO9001、ISO14001が記載されている(詳細な方針内容の記載は抽出テキストに含まれていない)。