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株式会社オリエント・サービスは、1988年12月に愛知県春日井市町屋町で設立されました。本社営業所は春日井市下条町1212-1に位置し、従業員数は205名、車両台数は178台です。資本金は1,000万円で、代表取締役は大原護氏です。主な事業所として、春日井市明知町の明知物流センター、春日井市下原町の下原営業所、下原倉庫があります。2024年3月には安田倉庫株式会社の100%子会社となりました。
主な事業内容は、一般貨物自動車運送業、貨物取扱事業、倉庫業、業務請負業、産業廃棄物収集運搬業、自動車賃貸業です。物流サービスとして、構内物流から輸送・配送まで一貫したサービスを提供し、スポット便・定期便・チャーター便・小口配送など、荷物のニーズに応じた柔軟な輸送・配送を行っています。また、愛知県春日井市内に3拠点の倉庫施設を運営し、長期保管、短期保管、一時保管、中継保管など、お客様の荷物の種類や用途に合わせた最適な保管環境を提供しています。
社風として、安全を全てにおいて優先し、将来にわたり安心して就労できる環境づくりのために、安全に対する遵守事項を定めています。育児短時間勤務、介護短時間勤務、特別休暇、産前産後休暇、子の看護休暇、介護休暇を用意し、相談窓口を設置しています。また、リフト免許や中型・大型免許の取得費用を一部、又は全額補助する免許取得制度と、運行管理・第一種衛生管理者などの資格取得費用を全額補助する資格取得制度があります。運行の安全を確保するため、運行管理者より運転特性を踏まえた適切な指導を行い、過労運転の防止に向けて1日の拘束時間は13時間以内とし、次の勤務までの間に継続して8時間の休息期間を取り、連続して運転する時間は4時間を超えないものとしています。初任運転者、65歳以上の高齢運転者、事故惹起運転者に対し国土交通省が認定する適性診断を受診し、診断結果に基づき、運行管理者より運転特性を踏まえた適切な指導を行っています。また、ドライバーに対して事故防止を目的とした研修テキストを活用し、健康診断を実施することで、ドライバーの健康状態の把握を行い、健康状態が起因とする事故の発生防止に取り組んでいます。インターネット適性診断システム「ナスバネット」を活用し、ドライバーの運転傾向の把握を行い、助言指導することで事故の発生防止に取り組んでいます。24時間体制で点呼を行い、ドライバーの疾病、疲労等の状況把握に取り組んでいます。運行管理機器を積極活用することで事故の発生防止に取り組み、アルコールチェッカー、免許証リーダーを活用し、飲酒運転と免許証不携帯防止に取り組んでいます。デジタルタコグラフを活用し、ドライバーの速度管理と労務管理に取り組んでいます。事故発生時のドライブレコーダの記録画像を情報共有し、安全意識の向上に取り組んでいます。