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【沿革(主な年表)】 1921年に榊商会として創業。1933年に合名会社エルモ社設立、1949年に株式会社エルモ社設立。1951年にスライド映写機51発売(通産大臣賞受賞)。1970年代に海外現地法人(カナダ、ドイツ、米国)を設立。1995年にISO9002取得。2001年に創業80周年、ISO14001・ISO9001取得。2007年にジャスダック上場(のち2010年に上場廃止)。2006年以降、海外拠点(ELMO USA カリフォルニア支店、ロンドン支社、台北事務所、ELMO Europe S.A.S.(パリ)、北京現地法人、ドバイ支店など)を開設。2008年にタイ工場で生産開始、2019年にタイ工場を閉鎖し製造を東莞旭進光電有限公司(中国)に集約。2010年にテクノホライゾンホールディングスとの関係変化やグループ再編を実施。2021年にテクノホライゾン株式会社と事業統合(エルモカンパニー化)。2023年に映像&IT事業をELMOブランドに統合しロゴを刷新。 【会社概要(要旨)】 株式会社エルモ社(エルモ)は、教育ICTを基盤として映像情報コミュニケーションの価値を創造することを掲げる企業です。2021年にテクノホライゾン株式会社の事業統合により、テクノホライゾン株式会社 エルモカンパニーとなりました。2023年には映像&ITに関わる事業をELMOブランドに統合し、ロゴを刷新しています。 【理念・ブランドメッセージ】 「エルモは教育ICTを基盤として様々な映像情報コミュニケーション価値を創造します。」というブランドメッセージを掲げています。2023年に映像&ITに関わる事業をELMOブランドに統合し、ロゴやブランドメッセージを改訂しています。
【現場管理のクラウドサービス(概要)】 製造・建設・店舗向けに、映像とITを活用した現場管理のクラウドサービスを提供しています。現場の映像と音声を本部へリアルタイム共有して遠隔臨場・遠隔作業支援を行い、限られた人材の効率的活用や業務効率改善を図るとしています。光学/AI技術や外部テクノロジーを組み合わせたソリューション設計を行うと明記されています。 【IT開発サービス・ソリューション】 ハードウェアとソフトウェアを融合し、会議・ミーティングのDX化、トータルITコンサルティング、防災DX・BCP対策などのソリューションを提供すると明記しています。映像技術により物理的に離れた拠点を一つの拠点のように活動できる場を提供し、顧客の業務やビジネス拡大に貢献するとしています。画像処理技術を活用したサービスの提供も記載されています。 【ELMO光触媒コーティングサービス(ナノゾーンコート)】 ELMO光触媒コーティングサービスは自己結合性酸化チタン分散液(ナノゾーンソリューション)を原料とする空間ケアコーティング「ナノゾーンコート」を用いるサービスです。酸化チタンの光触媒作用で菌やウイルスの低減、花粉・VOC・カビ・汚れ・臭いの抑制が可能と説明しています。特長として即効性(わずかな光やLEDでも反応する)、持続性(粒子が施工面に付着して長期効果を発揮)、安全性(使用成分は経口毒性や皮膚刺激がない成分で人体・環境に優しいとする記載)が挙げられています。導入事例の対象としてオフィス、学校、幼稚園・保育園、病院、介護施設、キーボード・タブレットなどの共有物を示しています。施工前後のATPふき取り検査による数値測定の実証実験の記載があります。対象製品例には電子黒板・デジタルホワイトボード、書画カメラ・実物投影機、サービスロボット、パソコン、椅子や机などが含まれると記載しています。 【製品例(ピックアップ)】 サイト内で紹介されている製品例には、書画カメラ・実物投影機(例: MX-P3、L-12S みエルモん)、ELMO Board(教育向け一体型電子黒板、企業向けデジタルホワイトボード)、非接触サービスロボット(BellaBot、KettyBot)、セキュリティカメラ(ETVシリーズほか)、プロジェクター、AVコントローラー、32インチモバイルディスプレイ、電子作戦ボードなどが含まれます。製品ラインナップは教育用途向けの製品と企業/現場向けの製品の両方が掲載されています。 【主な製品・サービス分野(概要)】 製品・サービスは教育向け・企業向けを含む映像/IT領域が中心です。主なカテゴリとして、書画カメラ・実物投影機、教育向け一体型電子黒板(ELMO Board)、企業向けデジタルホワイトボード、モバイルディスプレイ、プロジェクター、AVコントローラー、コラボレーションハブ、非接触サービスロボット(例: BellaBot、KettyBot)、キャッシュレス/非接触決済、プログラミング関連、画像編集ソフト、授業支援ソフト、セキュリティカメラ、ウェアラブル端末、車載・業務用機器、ヘルスケア関連、その他オプション付属品やサービス(例: 光触媒コーティングサービス)があります。 【ソフトウェア・サービス(製品名例)】 提供するソフトウェア・サービスには、遠隔コミュニケーション向けアプリケーション「ELMO BOARD App For Zoom」、xSync Prime Academic、書画カメラとZoomのパッケージ(xSync/Zoomパッケージ)、経営戦略KPIマネジメント「QPR Metrics」、業務プロセス改善「QPR ProcessDesigner」「QPR ProcessAnalyzer」、予算・実績一元管理「BzPLAN WE」、内部統制マネジメント「TAMIC」「QPR J-SOX」、WEBアプリケーション「Image Mate + C」、リアルタイム情報共有システム「ELMO コラボレーション(旧称 V-CUBE コラボレーション)」、書けるデジタル地図サービス「DX onMap」、事案管理地図システム「ELMO コミュニケーションマップ(旧称 V-CUBE コミュニケーションマップ)」などが含まれます。 【サポート情報・ダウンロード(抜粋)】 サポート情報として、電子黒板用遠隔会議アプリ『ELMO BOARD App for ZOOM』の利用案内、電子黒板/デジタルホワイトボード『ELMO Board』のバージョンアップ案内、製品のFW更新に伴う不具合情報、クラウド型セキュリティサービス対応のお知らせ、遠隔コミュニケーション向けアプリのアップデート案内などが掲載されています(具体的な更新日はサイト内の一覧に記載)。
【ニュース・お知らせ/イベント(抜粋)】 公式サイトのニュース欄には複数の更新が掲載されています。例として、2026-09-15 プレスリリース「常時クラウド保存型 屋内外対応クラウドカメラ新製品『CC-3L』発売のお知らせ」、2026-09-14 ニュース「セキュリティカメラ ETVシリーズ 販売終了のご案内」、2026-09-04 プレスリリース「『AI市長アバター』窓口案内の実証実験にテクノホライゾン株式会社が共同事業会社として参画」、2026-08-26 プレスリリース「可搬型現場指揮台『DX ステーション』発売のお知らせ」などが掲載されています。イベント情報としては、第9回 EDIX(教育総合展)大阪出展、危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026出展、BCP関連セミナー、緑十字展2026出展のお知らせ等の案内があります。