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【沿革(主な年表)】 昭和25年:石川和男が豊橋市広小路で甘味茶屋創業。昭和36年:お亀堂有限会社石川商会設立。昭和39年:菓子製造開始。昭和43年:名豊ビルに出店、以後豊橋駅ビル等に出店。昭和50年:森隆男 代表取締役に就任。昭和56年:衛生優良施設知事賞受賞・森愼一郎取締役就任。平成3年(1991年)9月:豊橋藤沢町に路面店開店。平成5年(1993年)11月:豊橋市西岩田に路面店開店。平成6年:森愼一郎が代表取締役に就任。平成7年:南小池工場横に工場売店を開設。平成9年(1997年)3月:カルミア茶屋開店。平成14年(2002年)3月:「花だより」が農林水産大臣賞受賞。平成16年(2004年)7月:田原セントファーレ店開店。平成18年(2006年)7月7日:社名を株式会社お亀堂、住所を豊橋市南小池町に変更。平成19年(2007年)3月:アピタ向山店開店。平成20年(2008年)2月:藤沢店全面改装。平成27年(2015年)11月:あん巻きがあいちのお菓子総選挙で理事長賞受賞。平成28年(2016年)3月:キヨスクであん巻き土産の販売開始。平成28年(2016年)5月:石川行人専務が豊橋生菓子組合理事長就任。平成29年(2017年)11月:ブラックサンダーあん巻き販売開始。令和元年(2019年)2月:ブラックサンダーあん巻きが愛知県ふるさと食品コンテスト最優秀賞(愛知県1位)。令和元年(2019年)11月:ブラックサンダーあん巻きが優良ふるさと食品中央コンクールで農林水産省食料産業局長賞。令和5年(2023年):森貴比古が代表取締役に就任(記載あり)。 【会社概要】 会社名:株式会社お亀堂。本社所在地:〒441-8044 愛知県豊橋市南小池町164番地。TEL:0532-45-7840。FAX:0532-45-5682。資本金:300万円。従業員数:100名(パート勤務者含む)。主要取引銀行:豊橋信用金庫・蒲郡信用金庫・岡崎信用金庫。事業内容(概要)は和菓子製造・和菓子販売・茶屋運営・おむすび販売・不動産賃貸(詳細は別項目)。 【店舗・工場直売店情報】 工場直売店 住所:豊橋市南小池町164番地 / 電話:0532-45-7840 / 営業時間:9:00~18:00。藤沢店 住所:豊橋市東小浜65番地 / 電話:0532-47-6788 / 営業時間:9:00~18:00。岩田店 住所:豊橋市西岩田4丁目3-17 / 電話:0532-62-0333 / 営業時間:9:00~18:30。カルミア店 住所:豊橋市西宿無番地(豊橋駅ビルカルミア店内) / 電話:0532-56-6087 / 営業時間:10:00~21:00。アピタ向山店 住所:豊橋市向山字中畑1番地1(アピタ豊橋向山店内) / 電話:0532-54-0878 / 営業時間:9:00~21:00。田原セントファーレ店 住所:田原市萱町1番地(セントファーレ内) / 電話:0531-22-5556 / 営業時間:10:00~18:00。古民家カフェ 住所:豊橋市南小池町164番地 / 電話:0532-45-7840 / 営業時間:10:00~16:00 / 定休日:月、火、水(祝日の場合は営業)。 【経営理念・ロゴの想い】 ミッション:和菓子への『挑戦』と『革新』を続け、地域活性の中心となる。ビジョン:地域の企業や農業生産者との『共創』の牽引。バリュー:地域の繋がりを強化し、既存の概念にとらわれず、『いままでにない商品』を提供する。ロゴマーク『亀』については、筆文字に着想を得たデザインで“甲羅を背負ってゆっくりと進む亀の姿”、“地域に根ざし人のぬくもりを大切にする創業者の想い”、“完璧でない人間味や遊び心”、“変わり続ける柔軟さや挑戦する姿勢”などの想いが込められていると記載されている。 【採用情報(募集職種と職場の特徴)】 お亀堂は『挑戦と革新を続ける』姿勢のもとで仲間を募集している。募集職種・仕事内容の一例として、工場・製造担当、店舗・販売担当、店舗・飲食部門担当が挙げられている。求める人物像として向上心を持ち新たな挑戦を楽しめる人を求めている。今後和菓子以外の製造販売(洋菓子など)を予定しており、新商品開発やテーマに沿った新しい商品を考えられる人物を必要としている。職場紹介として、工場・製造担当は若い社員の活躍の場が多い、カルミア店パートは接客が苦手でも挑戦しやすい、藤沢店店長は働きやすい環境・職場の雰囲気といった記載がある。
【主な商品と受賞歴】 ブラックサンダーあん巻き:JR東海調べで豊橋駅みやげ人気ランキング第1位(2026年2月)。累計販売数500万個突破(記載あり)。愛知県ふるさと食品コンテスト最優秀賞(2019年)、優良ふるさと食品中央コンクール・農林水産省食料産業局長賞(2020年)、Yahooショッピング和菓子・中華菓子部門1位(2020年、2021年)。もっちりあん巻き:愛知県産小麦粉「きぬあかり」と北海道産小豆あんを使用する商品。鬼まんじゅう(黄金):鳴門金時を使用、愛知県産小麦粉「きぬあかり」を使用、添加物・保存料を使用せず毎朝職人が手づくり、当日製造・当日完売。亀最中:北海道・襟裳種の小豆を用い、4日間かけて炊き上げた粒あんを使用。栗きんとん:熊本県産「美玖里」の栗と砂糖のみを使用し、保存料・添加物・香料は使用していない。いちじくガレット:JA豊橋と連携し、規格外の豊橋産いちじくを活用した商品で食品ロス対策の取り組みとして商品化。その他受賞歴に第25回全国菓子博覧会金賞、あいちのお菓子総選挙理事長賞、お伊勢さん菓子博2017金菓賞などの記載あり。 【代表者情報】 代表取締役:森 貴比古。昭和60年に豊橋市にて生まれる。平成22年に神戸大学理学研究科生物学専攻を卒業。平成25年にお亀堂入社。平成28年に取締役就任。令和5年に代表取締役就任。
【カスタマーハラスメント方針】 『お亀堂カスタマーハラスメントに対する方針』を策定している旨の記載がある。 【ニュース・メディア掲載】 NEWS例(掲載日記載):2026年9月5日『朝3時仕込み、当日分だけ。豊橋の老舗「お亀堂」が北海道十勝産「紫さやか」で作る“極上おはぎ”を秋彼岸限定販売』。2026年9月5日『豊橋の老舗和菓子屋が“豊橋産”規格外いちじく約1.5トンを買い取りへ』。2026年9月5日『“豊橋駅みやげNo.1”記念、あん巻き最大580円引き。藤沢店で3日間限定「感謝セール」』。2026年9月4日『熊本県産の「美玖里」を使用した手絞り栗きんとん』。メディア紹介例:TBS系『ララLIFE』で紹介(2026年5月16日)、プレジデントオンライン掲載(2026年3月13日)などの記載がある。