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朝日土木興業株式会社は、愛知県豊橋市新吉町51番地1に本社を構える建設・土木企業です。昭和24年1月29日に設立され、資本金は4,800万円です。主な事業内容は、土木工事業、舗装工事業、水道施設工事業、とび・土木工事業、石工事業、解体工事業です。代表取締役社長は鈴木雅人氏で、従業員数は30名です。本社の他に、豊川営業所(愛知県豊川市牛久保町城下43の1)と北設営業所(愛知県北設楽郡東栄町大字本郷字下岡本24の4)があります。建設業許可番号は愛知県知事許可(特-4)第4634号です。年間休日は120日で、完全週休二日制、GW、夏期休暇、年末年始が含まれます。加入保険は健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険などです。厚生活動として、就業規則、愛知県ファミリーフレンドリーシップ、定期健康診断、毎年夏・冬各作業服支給などがあります。また、夏期慰労会、忘年慰労会、ボランティア活動(愛道路パートナーシップ、愛知県安全なまちづくり・交通安全パートナーシップ)も行っています。沿革として、1949年に設立され、1953年に東栄出張所、1955年に豊川出張所を開設しました。1973年に最初の建設業許可を取得し、1975年に資本金を2,500万円に増資しました。1976年には建設業許可を更新し、1977年に資本金を3,750万円に増資しました。1980年に資本金を4,500万円に増資し、1986年に資本金を4,800万円に増資しました。1990年に鈴木康正氏が代表取締役社長に就任し、鈴木光男氏は代表取締役会長に就任しました。1998年に豊川営業所(旧 豊川出張所)を開設し、2014年に鈴木雅人氏が代表取締役社長に就任し、鈴木康正氏は代表取締役会長に就任しました。2024年に新本社社屋が落成しました。
朝日土木興業株式会社は、公共土木工事を中心に、土木工事、舗装工事、水道施設工事、とび・土木工事、石工事、解体工事を手掛けています。主な対応工事として、河川工事、トンネル工事、橋梁工事、土地造成工事などがあります。河川工事では、砂防工事、地すべり防止工事、砂防ダムの建設、堤防の建設、床止め工事、河道整正などを行っています。トンネル工事では、山岳工法やシールド工法を用いています。橋梁工事では、下部工工事や上部工工事を行っています。土地造成工事では、自然の地形を整地して使いやすくする工事を行っています。また、石工事では、世界各地から採れる数百種類の石を加工して取付け、重厚感のある空間を演出しています。石材の加工には一次加工と二次加工があり、現場で必要なサイズに切断し、手作業で研磨して仕上げます。
朝日土木興業株式会社は、社員の健康を大切にし、「笑って仕事をしよう」を実現するために健康経営に取り組んでいます。また、残業時間の短縮や有給取得を強く推奨し、資格手当や住宅手当などの福利厚生を充実させ、働きやすい職場環境を整えています。社員一人一人の技術力向上と、それを支える働きやすい会社を目指し、地域と共存・共創していくことで、自社のみならず地域全体の成長を目指しています。経営理念として、「安全×迅速×誠実」「挑戦×協創×公正」を掲げ、顧客とお互いに信頼と満足を得るサービスを目指しています。具体的には、安全はインフラ整備の基盤であり、迅速にサービスを提供し、誠実に対応することを重視しています。また、常に新しいことに挑戦し、協力してものづくりの責任を果たし、公正な経営を実行しています。