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日立ターミナルメカトロニクス株式会社は、1998年10月1日に設立され、資本金は5000万円です。2022年3月時点での従業員数は262名で、代表取締役社長は入江政規氏です。本社所在地は愛知県尾張旭市晴丘町池上1番地で、敷地面積は52,500m²、建物面積は25,920m²です。主要取引先には、日立チャネルソリューションズ株式会社、日立グループ各社、株式会社神戸製鋼所、東京マイクロ株式会社、黒田電気株式会社、加賀デバイス株式会社、オークマ株式会社、株式会社立花電子ソリューションズ、株式会社明理工業、瀬戸電子株式会社、鐘通株式会社、菱洋エレクトロ株式会社などがあります。
同社は、金融機関や流通分野向けのATMや両替機、窓口端末、交通・公共分野の座席予約やチケット発券端末、産業・警備分野の役務サービスロボット、医療機器向けモジュールなど、多様なメカトロニクス製品を提供しています。これらの製品を通じて、社会の省力化・効率化と利用者の利便性向上に貢献しています。主なサービスとして、メカトロ製品組立サービス、基板実装サービス、精密部品加工サービス、生産準備支援サービスを提供しています。また、EMSソリューションとして、部品調達、基板実装、品質管理を一貫して対応し、少量多品種や多量生産にフレキシブルに対応しています。
同社の公式サイトや求人情報サイトには、社風や教育・研修、資格取得支援、職場の雰囲気、働き方、経営理念や代表の言葉に関する具体的な情報が見当たりません。しかし、代表取締役社長の入江政規氏は、同社の公式サイトで「優れた製造技術とサービスを通して、お客さまの事業発展と安心・安全・快適な社会づくりに貢献します」と述べています。また、同社はデジタル技術の積極的な活用や先端技術の導入を推進し、「お客さまに最も信頼されるモノづくりベンダー」を目指して自己研鑽を続け、高品質な製品とサービスをワンストップで提供することで、安心・安全で快適な社会づくりに貢献しているとしています。