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富士工機株式会社は、1963年3月に設立された総合プラントエンジニアリングメーカーです。本社は愛知県一宮市西萩原字若宮前53-1に位置し、資本金は9,500万円、従業員数は128名(男性110名、女性18名)です。代表取締役社長は佐藤禎記氏です。主要取引先には、日本製鉄株式会社、JFEスチール株式会社、ニチハ株式会社、DAIKEN株式会社、ケイミュー株式会社、信越化学工業株式会社、東ソー株式会社、イビデン株式会社、旭化成株式会社、河合石灰工業株式会社、株式会社IHI、住友重機械工業株式会社、東洋エンジニアリング株式会社、大同特殊鋼株式会社、株式会社ダイセル、日本ガイシ株式会社、株式会社トクヤマ・チヨダジプサム、花王株式会社、株式会社荏原製作所、株式会社タクマ、三菱重工業株式会社、月島機械株式会社などがあります。沿革としては、1963年3月に設立され、1967年9月に名古屋市中村区に工場を建設、1971年1月に東京営業所を開設、1974年1月に尾西市に新工場を建設し移転、1978年11月に台北市に中国富士工業股份有限公司を設立、1979年1月に大阪営業所を開設、1985年9月に粉体実験研究棟を新設、1989年1月に台北営業所を開設、1989年7月に一宮市(旧尾西市)に本社を移転、1995年2月に本社第二工場を新設、1996年10月に岡山支店を開設、1997年3月に和歌山営業所を開設、2001年7月に九州営業所を開設、2005年4月に東北営業所・米国連絡所を開設、2007年3月に東北営業所を統合、2007年4月に岡山支店を統合、2011年3月に名古屋支店を統合、2011年4月に東京支店、大阪支店を移転、2016年4月に岡山支店を開設、2016年10月に九州支店を統合、2018年10月に東京支店を移転、2023年4月に新SUS工場を新設、2024年10月に大阪支店を移転、2024年11月にテストセンターを新設、2024年12月に東京支店を移転しています。
富士工機株式会社は、以下の事業部門を展開しています: - **粉体事業部**:空気輸送、搬送、粉砕、混合、分級、計量設備、各種粉体プラントなど。 - **集塵事業部**:集塵機、サイクロン、バグフィルタ、一般環境集塵設備、高温集塵設備、有害ガス除去集塵設備など。 - **化工機事業部**:濃縮、乾燥プラントなど。 - **開発事業部**:タイヤ破砕、燃料化プラント、ゴム粉製造プラント。 - **環境プラント事業部**:焼却設備、廃液焼却設備、廃酸回収設備、溶剤回収設備、環境プラント全般。 これらの事業部門を通じて、富士工機はプラントエンジニアリングに特化したワンストップサービスを提供しています。設計から製作・調達、据付工事、メンテナンスまでを網羅し、顧客の事業価値向上に寄与しています。
富士工機株式会社は、1963年の創立以来、60年以上にわたり、最先端の技術を駆使してプラントエンジニアリングに特化したワンストップサービスを提供しています。EPC(Engineering, Procurement, and Construction)という手法を用いて、設計から製作・調達、据付工事、メンテナンスまでを一貫して手掛けています。これにより、各種施設や設備のライフサイクル全体をサポートしています。また、未経験者でも一人一人が成長できる研修制度を整えており、新入社員研修やOJT、現場研修などを通じて、キャリアアップを支援しています。福利厚生も充実しており、社会保険、育児休業、各種手当、退職金制度、慶弔見舞金、iDeCo(個人型確定拠出年金)、社宅家賃補助制度、永年勤続表彰、無料駐車場(本社)、財形貯蓄制度などが提供されています。