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【会社概要】 商号: 大栄産業株式会社。代表者: 代表取締役社長 木村 雄三。本社所在地: 〒470-2403 愛知県知多郡美浜町大字北方字稲道11。本社連絡先: TEL 0569-82-0338、FAX 0569-82-2114。設立: 昭和36年(創業 明治36年)。資本金: 5,600万円。決算期: 9月。従業員数: 109名。拠点: 北海道、仙台、東京、北関東、千葉、静岡、豊橋、大阪、広島、大分、福岡、沖縄。許可業種: 愛知県知事許可(特-5)第85103号 管工事業、愛知県知事許可(般-5)第85103号 電気工事業。事業内容: FRP製浄化槽の製造・販売・施工・メンテナンス、各種FRP製品の製造販売、水処理技術の開発・設計および提供。主な取引銀行: 三菱UFJ銀行、日本政策金融公庫、商工中金、名古屋銀行、愛知銀行、知多信用金庫。系列会社: ダイエイテクノ株式会社、九州ニッコー株式会社、大分工業株式会社。 【拠点・連絡先】 本社所在地: 〒470-2403 愛知県知多郡美浜町大字北方字稲道11。本社連絡先: TEL 0569-82-0338、FAX 0569-82-2114。国内拠点一覧として北海道、仙台、東京、北関東、千葉、静岡、豊橋、大阪、広島、大分、福岡、沖縄が記載されています。 【経営理念・環境品質方針】 経営理念の要旨として、社員全員が日々意識・検証・やり遂げることで自らの成長と会社の創造を目指すことが掲げられています。具体的には「水処理のプロとして行動する」「お客様満足の向上に貢献する」「常に変化に対応する」「諦めずに自らやってみる」「お互いに思いやり助け合う」などが明記されています。環境品質方針では、合併処理浄化槽等の設計・開発・製造・据え付けを通じて環境汚染予防と環境負荷低減および顧客満足度向上に努めること、関連法規等の遵守、重点活動(廃棄物削減とリサイクル化、工場・事務所の省エネルギー・省資源、外部環境への影響低減、製品開発段階での環境配慮、クレーム件数及び不良率低減、コスト削減)を掲げています。方針達成のため目的・目標を設定し見直し・改善を行い、従業員全員の参画と協力会社等への周知・一般公開を行うことが明記されています。制定日・署名: 2019年12月 大栄産業株式会社 代表取締役社長 木村 雄三。 【採用情報(概要)】 採用情報ページでは『職場環境も水環境も、より良く創り変えていく』を掲げ、浄化槽メーカーとして長年自然環境に向き合ってきたこと、働く人の環境を良くし高い責任感を持って仕事に従事することを重視し、同じような仲間を募集している旨が記載されています。掲載コンテンツとして『働くひと紹介』『研修制度』『代表メッセージ』があり、募集要項として製造職、営業職、開発技術職が挙げられています。募集の流れとして『新卒採用』『中途採用』が明記されています。YouTubeに会社紹介動画を公開している旨も記載されています。
【事業系排水処理(産業排水)】 長年培われた水処理技術とFRP生産設備により、除害施設から中水再利用までクライアントのニーズにあわせた排水処理システムを提案・提供しています。対応例として食品加工業、給食厨房施設、リネンサプライ排水、人工透析排水、牛舎・豚舎・鶏舎排水、化学工場排水・繊維染色工場排水・健康食品排水・除マンガン処理槽などの特殊排水が挙げられています。処理方式は生物・物理・化学処理を放流水質・ニーズに合わせて選択可能で、RC製(コンクリート製)とFRP製の処理槽の両方に対応可能としています。特殊排水や未経験排水については生物処理試験、凝集試験、重金属除去試験などを行い最適な設計条件を決定します。設置後は立ち上げ運転や微生物の観察・栄養源の添加等で所期の性能発揮を図ると明記されています。汚泥処理・汚泥脱水システムにも対応可能としています。 【維持管理(設備メンテナンス)】 浄化槽や事業系排水処理施設等の処理能力維持のため、法定点検をはじめとする保守点検・清掃を行っています。提供サービス例として合併処理浄化槽メンテナンス、事業所系排水処理メンテナンス、ディスポーザシステムのメンテナンス、受水槽メンテナンス、濾過器メンテナンス、水処理・脱臭装置機器類の更新工事が記載されています。受水槽の清掃は法律で年1回の義務がある旨、濾過器は目詰まりや性能低下のため定期メンテナンスが必要である旨が記載されています。維持管理の回数例(表記)として家庭用合併処理浄化槽の保守点検は概ね4ヶ月に1回以上(全ばっ気方式は3ヶ月に1回以上)、清掃は1年に1回以上(全ばっ気方式は6ヶ月に1回以上)、11条検査は1年に1回、7条検査は使用開始後3~5ヶ月の間に1回等の記載があります。状況により回数を増やす必要がある旨も記載されています。 【製品と特長】 浄化槽は家庭向けの小型から集合住宅や店舗向けの中型・大規模な大型浄化槽までフルラインアップで製造しています。2013年に小型浄化槽ダイエーFCE型(本体に再生プラスチックを39%以上使用)を開発し、浄化槽で初めて『エコマークアワード プロダクト・オブ・ザ・イヤー』を受賞したことが記載されています。ワンストップ生産体制を掲げ、自社工場で研究・製品開発から製造・販売・メンテナンスまで一貫して行うことを強みとしています。小型化・省電力設計に取り組み、旧モデル比で約40%の小型化を実現したこと、消費電力は2019年3月改正の省エネ基準に対して5人槽で28%低減、7人槽で36%低減、10人槽で32%低減を達成した旨が記載されています。