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【所在地・アクセス・連絡先】 住所は〒491-0923 愛知県一宮市大和町氏永字仲林140-1。最寄り駅は名鉄名古屋本線『島氏永』駅より徒歩約15分。電話番号は0586-44-3311。FAXは0586-44-3379/0586-46-1008。拠点は一宮地方総合卸売市場内に流通の拠点を有している。 【事業内容(卸業)】 全国各地の農家から野菜・果物を買い付け、地域のスーパーや八百屋などの小売店を中心に供給する卸売業を行っている。需要と供給のバランスを見極めながら新鮮なまま安定供給することを役割としている。安全性向上のためにグローバルGAPの取得に取り組んでいる。全国の生産地を回り買付先を開拓し、オールシーズン安定供給に努めている。自社農園の状況をもとにリアルタイムで情報収集を行っている。配送は自社(グループ会社)のトラックで行い、定期便のほか小ロットや急なオーダーにも対応している。 【沿革・主な実績】 昭和55年8月 発起人会発足。昭和55年10月 発起人設立総会、株式募集 資本金4,800万円。昭和56年3月 業務開始。昭和57年9月 資本金7,200万円に増資。平成6年4月 保冷庫を増設。平成13年8月 資本金9,700万円に増資。平成15年11月 加工場に大型機械を導入。平成26年10月 大型冷蔵庫増設。平成27年4月 農業部門設立。平成29年8月 低温加工作業場及び大型冷蔵庫増設。平成30年10月 GAP(グローバルGAP)取得。令和3年10月 有機野菜を主としたオーガニック事業を開始。令和4年3月 ほうれん草の機能性表示を取得。令和5年9月 自社ブランドいちじくジャムの製造販売を開始。 【会社概要】 会社名は大協青果株式会社。所在地は〒491-0923 愛知県一宮市大和町氏永字仲林140番地の1。代表者は代表取締役会長 小嶋 啓、代表取締役社長 小嶋 弘道。資本金は9,700万円。社員数は社員60名、パート70名。事業種目は青果物卸売業全般。 【企業理念・目指すこと】 『みんなを笑顔にする商売』を目指している。消費者・量販店・生産者などあらゆる立場を笑顔にする商売を志向し、生産者に最も近い卸売企業でありたいと考えている。自社農園を持ち、地域農業の活性化やフードロス削減に繋がる取り組みを行っている。
【センター機能(加工・配送)】 一宮地方総合卸売市場内にセンター機能を備え、保管・管理、配送手配を行っている。70tの収容能力がある保冷庫を完備している。一般的な野菜は4℃で保管、輸入ぶどうは0℃、なす・サツマイモなどは高めの温度で保管するなど品目に合わせて温度を調整している。コンピュータで品質や在庫を管理し、着荷~保管~出荷を効率化している。フィルム包装機や選別機などで小分け・包装を行い、店頭に並べられる状態で供給している。配送は自社グループの運送事業部門が行い、10t・4t・2t・軽トラックなど約40台のトラックを保有している。冷蔵車も保有し、産地へ直接引き取りに行くことも行っている。海外輸出として岐阜県産の柿を真空パックにして香港へ輸出した実績がある。 【商品生産(一次産業)】 自社農園で野菜づくりを行っている。生産している主な品目と旬は、ほうれん草(旬:10月~4月)、小松菜(旬:10月~4月)、オクラ(旬:6月~9月)、とうもろこし(旬:6月~9月)、正月菜(旬:12月)、いちじく(旬:7月~8月)。ほうれん草は愛知県では水はけを良くするためにうねを作って育てている。小松菜は発芽しやすく丈夫で、育ち過ぎないよう収穫時期の見極めがポイントである。オクラは多量の水が必要で、アブラムシに注意が必要である。とうもろこしは受粉が必要で人工受粉は行っていないため植え方の工夫が必要である。正月菜は虫がつきやすく繊細で12月限定で生産している。いちじくはプラントでの栽培に挑戦し、いちじくジャムの生産も行っている。
【ニュース・掲載実績】 2026.03.17 中日新聞尾張版に掲載。2026.03.17 いちのみや脱炭素ビジネスコンテストでゴールド賞受賞(名古屋大学、株式会社クロスイーと共同で進めていた脱炭素プロジェクトに関連)。2025.04.23 自社栽培のほうれん草についての紹介記事を掲載。 【主要取引先(取引先例)】 主要取引先としてアオキスーパー株式会社、株式会社カネスエ、株式会社バロー、株式会社ロピア、大黒天物産株式会社などの記載がある。