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【会社概要(主要データ)】 社名: マルサンアイ株式会社。創業: 1952年3月。資本金: 8億6,544万円。売上高(連結): 328億(2025年9月期)。従業員数(連結): 439名(パート・嘱託除く)(2025年9月期)。主要取引銀行: 三菱UFJ銀行、みずほ銀行、山陰合同銀行、鳥取銀行、岡崎信用金庫。 【事業所・本社アクセス・連絡先】 本社・工場住所: 〒444-2193 愛知県岡崎市仁木町字荒下1番地。TEL:(0564)27-3700/FAX:(0564)27-3721。お客様相談室TEL(フリーダイヤル): 0120-92-2503。物流センター住所: 〒444-2148 愛知県岡崎市仁木町五反田199番地。関東工場住所: 〒379-1307 群馬県利根郡みなかみ町政所1010番地。主な支店・営業所(所在地とTEL/FAX): 東京支店(東京都渋谷区代々木3-28-6、TEL:(03)5333-7200)、北海道営業所(札幌市豊平区平岸三条7丁目11-15、TEL:(011)826-3014)、東北支店(仙台市泉区市名坂字御釜田147-1、TEL:(022)771-8685)、関信越支店(高崎市田町57-1、TEL:(027)329-7015)、名古屋支店(長久手市蟹原911、TEL:(0561)63-0231)、静岡支店(静岡市葵区沓谷6-20-1、TEL:(054)267-4781)、北陸営業所(金沢市新神田1丁目9-20、TEL:(076)292-0707)、大阪支店(茨木市舟木町19-3、TEL:(072)638-0303)、岡山支店(岡山市北区蕃山町9-19、TEL:(086)238-5158)、広島支店(広島市東区若草町15-1、TEL:(082)568-9611)、九州支店(福岡市博多区博多駅南1-7-22、TEL:(092)432-8366)。本社へのアクセス(抜粋): 車でのルート例として東名高速道 岡崎ICより国道1号線を西へ約3km→国道248号線を北へ約6km→南於御所交差点を左折。電車・バスのルート例として名鉄東岡崎駅下車→名鉄バス(奥殿陣屋・足助・川向行き)で約30分、於御所下車 徒歩3分(バス停から会社が見える)。
【コーポレートステートメント(企業理念)】 植物由来の素材。そのひと粒は、たくさんの価値を秘めている。カラダにとっていいことをいちばんおいしく届けるために。私たちは大豆と向き合い、その本来のおいしさを引き出していく。大豆はもちろん、さまざまな植物素材から、新しいおいしさや、新しい健康をかたちにする。ひと粒ひと粒の素材と向き合い、もっといい未来をしぼりだそう。こころとカラダにもっとおいしいことを。私たちにできることは、まだまだある。 【IR(投資家向け)情報の抜粋】 IRニュースの例: 2026.08.03に「2026年9月期 第3四半期決算短信を掲載しました」、2026.06.29に「『豆乳グルト』価格改定のお知らせ PDF」および「~大豆から始まった74年、次の一手はAI~ PDF」が掲載された。IRページには株式基本情報、IRライブラリ、個人投資家向け情報、電子公告、財務ハイライト、株式Q&Aなどを掲載している旨が記載されている。 【代表者(役員名)】 代表取締役会長CEO: 堺 信好。代表取締役社長COO: 稲垣 宏之。 【おから(オカラ)の有効活用事例(マルサングループ)】 豆乳製造で排出されるおからの有効活用に取り組んでいる。主な活用事例: 1) 乳牛の飼料化: 子会社のマルサンアイ鳥取はかつて年間約7,000tのおからを排出していたが、飼料化の取り組みを開始。2023年はギ酸を添加して腐敗を抑えていたが、2024年より酢の生産時に排出される酢粕(酢酸)を使用開始している。2) 紙: おからを原料の一部に用いたおからペーパーを作成し、社員名刺や卓上カレンダーに活用(名刺1枚当たり丸大豆約ひと粒分、カレンダー1冊当たり丸大豆約27粒分のおからを使用)。3) 肥料: 子会社で排出されるおからを堆肥と混ぜた「おから堆肥」として肥料に利用し、無農薬で作られた野菜を「こだわり菜園」で販売。4) 家畜の飼料: 株式会社匠美(坂井沢豆乳工場)で排出されるおからは牛・豚・鶏の飼料として利用。豆乳製造ラインの衛生管理等により、1週間毎約35tの集荷発送で遠隔地での飼料利用を可能にし、令和7年度富山県食品ロス・食品廃棄物削減優良活動表彰を受賞した。 【業務用・原料用商品例】 業務用商品カテゴリに豆乳、飲料、食べる豆乳、みそ、鍋・その他がある。記載されている商品例: 無調整豆乳(業務用国産大豆1000ml)、無調整豆乳 濃厚タイプ1000ml、業務用豆乳 BIB(国産大豆)10kg、業務用豆乳 BIB(カナダ大豆)10kg、業務用豆乳 BIB(有機大豆)10kg。その他食品の例: 業務用 国産水煮大豆1kg、業務用 カナダ産水煮大豆1kg。甘酒の例: 業務用 あま酒1kg。 【SDGsへの取り組み(方針と主なテーマ)】 マルサングループは『健康で明るい生活へのお手伝い』の企業理念のもと、持続可能な社会の発展のために「人権尊重」「エネルギー・環境」「食と健康」「イノベーション」の4つのテーマでSDGsを推進している。取り組みの具体例として: 包材リサイクル活動の推進、二酸化炭素排出削減、水環境保全(本社工場でSEAS法を用いた水処理施設による浄化を実施)、食育活動の推進、フードバンク/子ども食堂への提供、オカラの有効利用、各種研究機関との共同研究、森林保全への寄付(公益社団法人 国土緑化推進機構への寄付等)。 【働き方データ(社内統計)】 平均勤続勤務年数: 17.6年(2024年9月)。平均残業時間: 8.4時間/月(2024年)。平均有給休暇取得日数: 15.5日(2024年度)。育児休業取得率: 女性100.0%、男性62.5%(2024年10月~2025年9月)。管理職に占める女性の割合: 12.8%(2025年10月)。