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【沿革(主な年表)】 1938年 名古屋製陶株式会社が鳴海にドイツ式陶磁器新工場建設。1943年 戦時中に住友金属工業株式会社が工場を買収。1946年 戦後に扶桑金属工業株式会社鳴海製陶所として創業し食器事業を開始。1950年 鳴海製陶株式会社 設立。1962年 日本電気硝子と提携し超耐熱結晶化ガラスを利用した鍋「クックマスター」商品化。1965年 ボーンチャイナの原料に関する特許取得、日本で初めて量産化に成功し同年アメリカ向け輸出開始。1972年 高級ボーンチャイナ「ミラノ」販売開始。1975年 業務用食器本格販売開始。1982年 三重ナルミ株式会社設立。1988年 超高級ボーンチャイナ「クロン・ド・ミューズ」生産開始。1991年 NARUMI SINGAPORE PTE LTD 設立、NARUMI HONG KONG REP. OFFICE 設立。1995年 P.T. NARUMI INDONESIA 設立。2000年 国内生産を三重ナルミに集約。2002年 デイリーユース向け食器「Styles」販売開始。2004年 公式ECサイト「e-NARUMI」開始。2005年 鳴海(上海)商貿有限公司設立。2006年 株主異動(CITIC Capital Partners Japan Ltd)。2007年 グラスウェアブランド「GLASS WORKS NARUMI (GW)」販売開始。2010年 P.T. NARUMI INDONESIA 第二工場取得。2015年 石塚硝子株式会社に株主異動。2016年 NARUMI TABLEWARE USA, INC. 設立。 【会社概要】 商号は鳴海製陶株式会社(英語商号:Narumi Corporation)。本社所在地は〒458-8530 名古屋市緑区鳴海町字伝治山3番地。創業は1946年2月1日、設立は1950年12月1日。代表取締役社長は福井 俊成。従業員数は260名、資本金は5億4千万円。 【お問い合わせ(各種)】 サイト内で各種お問い合わせフォームを案内している。採用に関しては採用ページのフォームに必要事項を記入して送信すると担当者より連絡がある旨が記載されている。食器に関するお問い合わせは「ご家庭用」「業務用 / 法人」それぞれのフォームが用意されている。産業器材に関しては「法人お問い合わせ」フォームからの受付を案内している。商品のカタログ請求や各種問い合わせ窓口が案内されている。 【経営理念・ブランドメッセージ】 「くらしの中に上質で幸せな時間をつくり、みなさまに笑顔をお届けする」というミッションを掲げている。ホームページでは「未来の食卓を守るために、環境にやさしいモノづくりに取組んでいます」と記載している。NARUMIはボーンチャイナで培ったコア技術とデザイン力を活用し高品質な商品・サービスを提供するとしている。サイトフッターにて“NARUMI”は石塚硝子グループの一員であると記載している。サイト上で卵殻を活用したアップサイクル素材に取り組んでいる旨を案内している。 【事業所・拠点一覧(主な国内外拠点)】 本社(名古屋):〒458-8530 名古屋市緑区鳴海町字伝治山3番地。名古屋オフィス(販売):〒458-8530 名古屋市緑区鳴海町字伝治山3番地 TEL: 052-896-2192 / FAX: 052-896-2298。産業器材名古屋本社:〒458-8530 名古屋市緑区鳴海町字伝治山3番地 TEL: 052-896-2250 / FAX: 052-896-2234。東京オフィス:〒135-0016 東京都江東区東陽2-2-20 東陽駅前ビルB1F TEL: 03-6666-8945(リテール課)03-6666-8946(HORECA・法人課)03-6666-8947(新規事業推進室) / FAX: 03-6666-8941。大阪オフィス:〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-26-20 江戸堀グロウスビル4階 TEL: 06-6441-1883(リテール課)06-6441-1882(HORECA法人課) / FAX: 06-6441-1886。仙台オフィス、福岡オフィスの所在地・FAX番号も掲載されている。海外拠点としてNARUMI SINGAPORE PTE LTD(91 Bencoolen Street, #12-04 Sunshine Plaza, Singapore 189652 TEL: 65-6220-3825)、鳴海(上海)商貿有限公司(中国上海市長寧区長寧路1027号 兆豊広場 12階1204室 TEL: 86-21-5237-5038 / FAX: 86-21-5237-8686)、NARUMI CORPORATION HONG KONG…
【産業器材事業】 産業器材事業部門では超耐熱結晶化ガラスをはじめ工業用材料を用いた企画・開発・製造・販売を行っている。超耐熱結晶化ガラスは熱膨張係数が極めて小さく熱に強く、機械的強度に優れるため調理器用トッププレートやストーブ用前面ガラス、焼成用炉壁材などに利用されている。強化熱処理技術によりUL規格に対応できる強度を誇る製品を提供している。特殊印刷技術や直接印刷・転写貼り絵付技術を持ち、IHクッキングヒーターのトッププレート、遠赤外線ヒーターパネル(最高使用温度300℃、特願2014-160999)等の製品事例がある。粉末(低膨張フィラー・低膨張接着ガラス、砥粒・研磨剤)や家庭用調理鍋+visiココットなどの製品も開発している。法人向けは「法人お問い合わせ」フォームから受付している。 【食器事業(テーブルウェア)】 食器事業部門では陶磁器テーブルウェアの企画・開発・製造・販売、取引先オリジナル商品の開発・製造(OEM)、自社デザインのライセンス提案を行っている。高級ボーンチャイナの量産化に日本で初めて成功したリーディングカンパニーであり、業務用食器は5つ星認定ホテルや多くのホテル・レストラン・エアラインで採用されている。航空機内食器は全日空(ANA)やカタール航空のファーストクラス・ビジネスクラスで採用実績がある。家庭用食器、磁器製食器、ガラス製食器、インテリア関連商品、キッチン関連商品も取り扱っている。製品カタログを用意している。 【商品コレクション・カタログ】 業務用食器コレクションとして1975年に業務用ボーンチャイナコレクションを発表して以来、世界中のホテルやレストランで利用されている旨を紹介している。家庭用食器コレクションでは品質、創造性、革新性を掲げギフトから日常使いまで幅広い商品を全国の百貨店・ECサイトで販売していると記載がある。製品カタログを案内している。 【主要関連会社・販売拠点】 主要関連会社として三重ナルミ株式会社(住所・電話掲載)、ナルミファクトリーショップ(三重、営業時間・定休日掲載)、P.T. NARUMI INDONESIA(インドネシアの生産拠点)、NARUMI SINGAPORE PTE LTD、鳴海(上海)商貿有限公司、NARUMI TABLEWARE USA, INC.等の国内外の販売拠点・関連会社が掲載されている。サイトフッターに“NARUMIは石塚硝子グループの一員です”と記載されている。
【ニュース・受賞歴(抜粋)】 サイト上のNEWSに以下の掲載がある:国際的アワード「Tableware International Awards of Excellence 2026」で最優秀賞を受賞(2026-02-13)。同アワードにて2部門のファイナリストに選出(2026-02-04)。フランクフルトで開催される国際見本市Ambienteに出展(2026-01-21)。製品別の受賞歴は製品詳細とともに一覧で掲載している旨の案内がある。