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【事業内容(橋梁・鉄骨・保全)】 主な事業は橋梁事業、鉄骨事業、保全事業。橋梁・鉄骨・鉄塔、その他鋼構造物の設計、製作、施工および保全、並びにこれらの販売を行う。橋梁の設計から製作・架設まで一貫して行う専業ファブリケーターとしての事業遂行や、鉄骨・鉄構造物の製作、橋梁の補修・補強・診断など保全業務を行っている。 【会社概要(要約)】 社名は瀧上工業株式会社。創業は1895年(明治28年)、1937年(昭和12年)に瀧上工業株式会社として創立。資本金は¥1,361,250,000。東京証券取引所スタンダード市場および名古屋証券取引所メイン市場に上場。橋梁・鉄骨・鉄塔、その他鋼構造物の設計・製作・施工およびこれらに附随する一切の工事を事業内容とする。 【グループ会社・関連会社】 グループ会社として株式会社瀧上工作所、瀧上建設興業株式会社、丸定産業株式会社、丸定運輸株式会社、東京フラッグ株式会社、瀧上不動産株式会社、株式会社菊池鉄工所が記載されている。関連会社にUniversal Steel Fabrication Vina - Japanがある。 【IRメッセージ(代表・方針)】 代表取締役社長は瀧上晶義。IRメッセージでは、橋梁の新規受注環境の厳しさや保全市場拡大の見込み、鉄骨事業におけるコスト上昇や働き方改革の影響について記載。中期的方針として中部エリア重点の受注や大型プロジェクト参画、保全事業で中小規模を含む継続受注、首都圏の超高層案件への注力、設備・人財への投資、M&Aによるグループ連携、DX推進(業務効率化・自動化・ロボット技術・デジタルアーカイブ等)、人的資本への投資、サステナビリティ基本方針の策定とESGのKPI設定、2024年度から2026年度の3年間を“礎を築く期間”と位置づけることが明記されている。 【所在地・支店・営業所(連絡先抜粋)】 本社(本店)住所:〒475-0826 愛知県半田市神明町一丁目1番地。TEL:0569-89-2101、FAX:0569-89-2601。保全統括部事務所住所:〒466-0064 名古屋市昭和区鶴舞2丁目19番22号(5階)。東京支店住所:〒104-0033 東京都中央区新川二丁目31番1号 八丁堀トーセイビル9階、TEL:03-3552-6681。大阪支店住所:〒542-0081 大阪市中央区南船場一丁目16番13号 堺筋ベストビル7階、TEL:06-6755-8220。営業所(札幌、仙台、岐阜、名古屋、広島、福岡)の各住所と代表TEL/FAXは公開されている(札幌TEL:011-222-2311等)。マニラ駐在員事務所の所在地およびTELも掲載されている。 【経営理念・グループビジョン】 経営理念として、培われてきた技術と技能、顧客の信頼をベースに鋼の強靭さと人の優しさを融合させ、高品質で安心・安全な社会基盤づくりに貢献することを掲げている。グループビジョンは「受け継ぐ技術、さらなる高みへ」を合言葉に、信頼される総合エンジニアリング企業グループを目指すこと。
【工場・生産能力】 本社工場所在地は〒475-0826 愛知県半田市神明町一丁目1番地。敷地面積207,933m2、屋内工場面積47,715m2、生産能力約16,000t(年間)。第二工場所在地は〒475-0033 愛知県半田市日東町2番1。敷地面積89,871m2、屋内工場面積8,742m2。岸壁は水深6mで3,600t FC 2隻接岸可能と記載。 【主な工事実績(抜粋)】 掲載されている工事実績の例:新愛岐大橋(P9−A2間、岐阜県各務原市、鋼6径間連続少数鈑桁橋、完成年2026年、架設工法:送り出し+クローラークレーンベント)、川島大橋(国土交通省中部地方整備局発注、2径間連続アーチ橋、岐阜県各務原市〜、完成年2026年、架設工法:送り出し+トラベラークレーン)、庄内橋(山形県、7径間連続非合成細幅箱桁橋、完成年2026年、架設工法:送り出し+クレーンベント)、蛇抜高架橋(愛知県高浜市、鋼単純合成鈑桁橋、完成年2026年、架設工法:大型トラッククレーン)、加美橋(愛知県安城市、鋼単純合成鈑桁橋、完成年2026年、架設工法:クレーンベント)、境川橋(愛知県豊明市〜刈谷市、3径間連続5主少数鈑桁、完成年2026年、架設方法:クレーンベント工法)、海津高架橋(国土交通省中部地方整備局発注、7径間連続少数鈑桁橋、岐阜県海津町、完成年2025年、架設工法:クレーンベント+多軸台車一括架設)、瑞浪1号橋(国土交通省中部地方整備局発注、5径間連続非合成箱桁橋、岐阜県瑞浪市、完成年2025年、架設工法:ベント併用トラッククレーン架設工法)。 【保全事業の取り組み(詳細)】 保全事業は約30年にわたり橋の保全に携わっており、2015年に保全の専門部署「保全本部」を立ち上げている。点検・診断、補強・補修の提案・設計・施工を一貫して行い、鋼桁補修、支承取替え、耐震補強などの補修・補強工事に取り組んでいる。国際会議で長大斜張橋(例:名港トリトン)の補強方法について発信した実績がある。災害や事故による損傷の緊急点検と応急処置の事例(支承取り替え等)に関する記載がある。
【認証・品質・環境方針】 品質マネジメントシステム(QMS):JIS Q 9001:2015(ISO 9001:2015)認証。環境マネジメントシステム(EMS):JIS Q 14001:2015(ISO 14001:2015)認証。品質・環境に関する方針が掲げられている。 【ニュース(抜粋)】 掲載されているニュースの抜粋:2026.09.08 秋冬1dayインターンシップの受付を開始、2026.09.03 福井県で開催されたJSBC2026において「企業総合部門」準優勝・「構造部門」2位を獲得、2026.09.02 「令和8年熊本地震」被災地への義援金寄付について、2026.08.25 当社グループ会社の東京フラッグ株式会社が公益社団法人土木学会より令和7年度田中賞作品部門賞を受賞。