[ 選択中の企業 ]
【会社の基本情報】 会社名は株式会社ヤマミ醸造。設立(法人化)は1988年11月1日。資本金は2,000万円。代表者は竹内加代子。事業内容はたまりしょうゆの醸造および各種調味液製造。営業品目はしょうゆ(各種)、米菓用、焼肉のたれ等各種調味液。所在地は〒475-0823 愛知県半田市港町3丁目106番地。電話番号は(0569)23-0703。主要取引先は国内米菓メーカー、精肉・水産加工メーカー。取引銀行は三菱UFJ銀行武豊支店、愛知銀行半田支店。 【会社概要・説明】 ヤマミ醸造は1957年創業の調味料メーカーで、たまり醤油の製造・販売を行っています。創業は1957年で当初は愛知県武豊町にてたまり・しょうゆの販売業を開始し、1960年に醸造を開始しました。1988年(昭和63年)11月1日に株式会社ヤマミ醸造に改組しています。事業拠点は愛知県半田市にあります。 【問い合わせ・受付時間(OEM含む)】 OEMや問い合わせはメールか電話で受け付けており、お客様のエリア担当の営業から連絡があるとしています。受付は平日9:00〜17:00で、電話番号は0569-23-0703です。OEMの最低ロットは250kg、サンプル対応や納期についての記載があります(サンプルは基本無料、サンプル納期は約1〜2週間、商品化後の納品は約3〜4週間、印刷資材使用商品はさらに1〜2ヶ月の期間が必要な場合あり)。 【沿革】 1957年(昭和32年)に愛知県武豊町にてたまり、しょうゆ販売業を開始。1960年(昭和35年)に同地でたまり、しょうゆの醸造を開始。1977年(昭和52年)に愛知県半田市にてたまりしょうゆの醸造工場を新設し、同年に米菓用調味液の販売を開始。1984年に焼肉のたれ等各種調味液の製造を開始。1988年に株式会社ヤマミ醸造に改組。1993年にたまり脱塩(電気透析)装置導入。1994年に全自動たまり脱色装置導入。1997年にたれ専門工場(第2工場)を新設。2001年6月にISO9001認証取得。2008年に国産丸大豆たまりの醸造・販売を開始し、2008年3月にJAS工場認定を取得。2011年にたまり醸造工場(第3工場)新設。2014年にたまり加工工場(第1工場)新設。2017年7月にたまり醸造・加工工場でISO22000認証取得。2021年8月にたれ専門工場でISO22000認証取得。
【よくある質問(抜粋)】 濃口しょうゆとたまりしょうゆの違いについて:濃口しょうゆは主原料に大豆と小麦を半分ずつ使用します。たまりしょうゆは原料のほとんどが大豆で、少量の小麦を使用することもあります。大豆に含まれるタンパク質は分解されると旨味の元になります。個人事業でも依頼可能としています。依頼方法はメールか電話で問い合わせ、担当営業から連絡があります。どんな商品が作れるか:米菓用調味料や外食用調味料全般、小売用の加工調味料など幅広く対応しています。最低ロットは250kg。納期はサンプルが約1〜2週間、商品化決定後は約3〜4週間。印刷資材等使用商品はさらに1〜2ヶ月必要になる場合があります。サンプルの費用は基本無料だが、高額材料や量が多い場合は別途相談となります。容器は一斗缶、10kg BIB、ペットボトル、ポーション袋、小袋、立袋などから選べます。オリジナルたれ作成はイメージや用途、ターゲットを伝えれば希望に沿ったサンプルを作成し、具体的なレシピや原料要望がある場合は情報提供でスムーズになるとしています。 【OEM(受託製造)サービス】 ヤマミ醸造は脱色・脱塩の技術を含め、味や色、粘度などを調整する技術力でOEM製品の製造を行っています。年間1,000アイテムを超えるオリジナル調味料の小ロット・多品種生産に対応しています。対応可能な商品として米菓用調味料、外食用調味料全般、小売用の加工調味料などが挙げられています。最低ロットは250kgからです。容器は一斗缶、10kg BIB、ペットボトル、ポーション袋、小袋、立袋などから用途に合わせた容量・形状で対応します。サンプルは基本的に無料で、ただし高額な材料を使用する場合や量が多い場合は別途相談となります。サンプルは担当営業との打ち合わせから約1〜2週間でお届けし、商品化決定後は約3〜4週間で納品可能です。印刷資材等を使用する商品はさらに1〜2ヶ月の期間が必要になる場合があります。依頼方法はメールか電話で問い合わせると、お客様のエリア担当の営業から連絡があるとしています。個人事業主から大手企業まで幅広く対応しています。受付は平日9:00〜17:00、TEL 0569-23-0703。 【製品情報(たまり醤油の特徴)】 ヤマミ醸造のたまりは、長い時間をかけて発酵・熟成させたたまり醤油で、大豆の味と栄養を引き出した旨みが特徴です。小麦を使わないグルテンフリーの製品としての性質や、発酵食品として免疫細胞を活性化するとされる説明があります。生産量は全体の約2%程度の希少な醤油と記載されています。一般的な濃口醤油は大豆50%・小麦50%が主原料であるのに対し、ヤマミ醸造のたまりは大豆約80〜100%・小麦約0〜20%とされています。塩水の添加量は濃口醤油が約120%なのに対し、ヤマミ醸造のたまりは50〜100%で熟成しており旨味が凝縮されていると記載されています。独自の濾過技術による「脱色たまり」や、塩分を減らす脱塩技術により「減塩たまり」の製造が可能としています。
【認証・実績・受賞】 2001年にISO9001認証を取得。2008年3月にJAS工場認定を取得。2017年7月にたまり醸造・加工工場でISO22000認証を取得。2021年8月にたれ専門工場でISO22000認証を取得。OEM実績として年間1,000アイテムを超えるオリジナル調味料の小ロット・多品種生産に対応していると記載されています。最新情報として2025年10月20日に「魅惑のコンソメ」がジャパンフードセレクションにて最高位グランプリを受賞した旨が掲載されています。2022年5月23日にふるさと納税に関する案内がある旨が記載されています。