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【会社概要】 会社名:株式会社アステックコーポレーション 本社所在地:〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目2-31 ニュープラスビル3階 代表取締役社長:山本 康博 設立:昭和36年4月1日(1961年) 決算日:9月30日 従業員数:260名(2024年9月30日現在) 事業内容(概要):発泡スチロール・各種プラスチックの製造・販売・加工 会員組織:発泡スチロール協会(Japan Expanded Polystyrene Association:JEPSA) 【ごあいさつ・代表メッセージ】 当社は昭和36年に設立した発泡スチロールメーカーです。家電の緩衝材製造からスタートし、魚箱の製造などさまざまな製品を手掛けてきました。地域密着型企業として地域社会とともに歩む営業活動を行う一方、工業分野・養殖分野・建材・土木分野など新たな領域への製品開発にも積極的に取り組んでいます。先代より受け継いだ経営理念を大切にし、社員一人ひとりが自ら考え行動できる組織づくりを進めるとしています。代表取締役社長 山本康博(2024年12月就任) 【沿革(主な年表)】 1961年(昭和36年):昭和化学工業株式会社として資本金2,000万円で設立。犬山工場操業開始。 1962年(昭和37年):手動式油圧プレスを開発。日本初の横型連続成形機SC-10機を開発。 1969年(昭和44年):青森県に東北化成事業部黒石工場操業開始(現 青森工場)。SC-20機を開発。 1970年(昭和45年):関連会社 昭和化学工業九州株式会社を設立(現 鹿児島営業所)。 1979年(昭和54年):SC-40機を開発。 1980年(昭和55年):SC-40BW機を開発。 1981年(昭和56年):加納シンク株式会社を設立。 1987年(昭和62年):故取締役相談役が勲五等双光旭日章を受賞。 1988年(昭和63年):関連会社 昭和岩手株式会社を設立(現 岩手工場)。代表取締役社長に加納康昭が就任。 1990年(平成2年):宮崎工場操業開始(5月)。 1992年(平成4年):エプシー・プラザ・春日井(リサイクルセンター)開設。 1993年(平成5年):社名を昭和化学工業株式会社から株式会社アステックコーポレーションに変更。 1994年(平成6年):エプシー・プラザ・春日井を独立し株式会社アステックプラザ設立。 1998年(平成10年):熊本工場操業開始(4月)。 2004年(平成16年):鹿児島工場を3月閉鎖し鹿児島営業所へ。昭和化成品株式会社を6月設立。 2007年(平成19年):加納シンク株式会社を会社分割し株式会社エストレーディングを設立。10月に持株会社へ移行し商号を株式会社アステックホールディングスへ変更。 2009年(平成21年):10月に複数社を社名変更(東北・中部・九州)。 2014年(平成26年):10月に株式会社アステックプラザ、株式会社エイテクノデザインを独立。 2015年(平成27年):10月に合同会社アステックカンパニー(水耕栽培部門)設立・独立。 2017年(平成29年):10月に複数社を合併し株式会社アステックコーポレーションを設立。 2019年(平成31年):2月に株式会社エストレーディングを吸収合併。 2024年(令和6年):12月に代表取締役社長に山本康博が就任。 2025年(令和7年):茨城工場を3月生産停止、茨城営業所へ。 【事業所・主要拠点(所在地・連絡先)】 本社:〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目2-31 ニュープラスビル3階 TEL.052-221-9281 FAX.052-202-1495 青森工場:〒036-0524 青森県黒石市緑ヶ丘125 TEL.0172-52-3338 FAX.0172-52-3352 八戸営業所:〒031-0822 青森県八戸市白銀町三島下83-27 TEL.0178-32-1521 FAX.0178-32-1522 岩手工場:〒021-0822 岩手県一関市東台14-32 TEL.0191-21-5531 FAX.0191-21-5522 石巻営業所:〒986-0028 宮城県石巻市松並1-12-13 TEL.0225-93-9709 FAX.0225-93-6695 塩釜営業所:〒985-0001 宮城県塩竈市新浜町2-2-20 TEL.022-362-9760 FAX.022-362-9848 気仙沼配送センター:〒988-0031 宮城県気仙沼市潮見町30-9 TEL.050-8888-0724 FAX.050-8888-0744 茨城営業所:〒311-1425 茨城県鉾田市湯坪982-10 TEL.0291-34-4370 FAX.0291-34-4371 東京営業所:〒11…
【よくある質問(FAQ)に記載された事実】 EPSとは:Expanded PolyStyreneの略で発泡スチロール(主にビーズ法発泡スチロール)。 成分:炭素と水素でできている。ブタンやペンタンなどの炭化水素を含ませたポリスチレンビーズを蒸気で膨らませている。オゾン層に影響を与えるフロンガスや有害な物質は含まれていないと記載されている。 リサイクル:分別しやすく、熱や溶剤により簡単に減容できるためリサイクルに向く。リサイクルは主にマテリアルリサイクル、サーマルリサイクル、ケミカルリサイクルの3種類。アステックコーポレーションはJEPSAの一員としてリサイクル推進に努めている。 環境ホルモン:発泡スチロールは環境ホルモンは発生しないと記載されている(経緯として1998年に疑いが上がった成分が2000年11月に環境省のリストから取り消された旨の説明あり)。 価格:製品の大きさ、量、加工方法により異なるため問い合わせが必要。 硬さ:発泡倍率で表す。一般品は90〜100倍が通例で、数値が小さくなるほど硬くなる。 希望サイズ・サンプル:規格品の金型ラインナップがあり、サンプルは営業が持参して説明に伺う。 発注数量:基本的には梱包単位での出荷。発注数量・納品場所により別途運賃が必要となる場合がある。 個人購入:法人のみ対応。 【製造システム・品質管理】 製造の特徴:多品種少量生産への対応を重視する一貫製造システムを有する。予備発泡・熟成(発泡度数の安定確保)を重視し、製品成形時の品質に影響するプロセスの精度を高めている。成形・加工では真空式完全自動成形機を独自に改良して採用しており、原料充填・冷却・離型時を真空にすることで残留水分蒸発を促進し、省エネ化・サイクルアップ・乾燥工程の大幅省略を実現している。検査・品質管理では各工程での人の目による厳しいチェックを行っている。物流管理では製販一体の物流管理システムにより安定供給を図っている。 【製品・用途】 取扱製品(例):鉢材(胡蝶蘭専用の鉢の中に使用する発泡スチロール)、緩衝材(家電製品などの梱包)、果物箱(通気性がよく果物が傷みにくい構造の箱)、魚箱(鮮魚を入れる箱)、水耕(農業資材)、野菜箱(断熱性がよく野菜の傷みを防ぐ箱)、ロボットトレイ(自動組立ロボットによる取出し挿入ができる硬質発泡トレイ)、断熱材(住宅用)、カット品(ブロック製品をカットして要望形状に仕上げる) 事業分野の例:魚函・リンゴ箱など鮮度保持用箱、OA機器用梱包材(高発泡スチロールを用いて弾性係数・衝撃吸収性を高める等) 【わたしたちの仕事(職種の説明)】 製造:成形機を使用して発泡スチロール製品を作製する。出来上がった製品の良し悪しを見極め品質管理を行う。資格取得に積極的に取り組む。 管理・業務:伝票発行や資料作成、出荷・配達作業が主な業務。取引先ごとに異なる仕様の伝票を使い分けることがある。管理業務グループは従業員の支えとして相談窓口等を担う。 営業:既存顧客の受発注、拡販や納期調整、営業所での入出庫業務として配達や引き取りなどを行う。新規得意先獲得のためのテレアポや飛び込みも行う。
【ニュース・認定】 2026/03/30:健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)に認定されました。 2025/03/17:健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)に認定されました。 2024/11/18:おいしい「ロゴ入りりんご」が収穫できました。