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【会社概要(要旨)】 昭永ケミカル株式会社はOEM専業メーカーで、本社所在地は〒541-0045 大阪市中央区道修町4丁目6番5号 淀屋橋サウスビル6階。代表取締役 社長執行役員は八木 猛。払込資本金は50,000,000円(1,000株)。従業員数は382名(2025年12月末現在)。主要株主に昭永マネジメントファンド(株)、丸紅(株)、日本ペイントホールディングス(株)、(株)三井住友銀行、JNC(株)、三国合成化学(株)、ENEOS(株)、(株)クラレ、双日(株)がある。主要取引銀行は三井住友銀行 梅田支店、三菱UFJ銀行 心斎橋支店、りそな銀行 梅田支店。営業目的にはシンナー、クリヤー、硬化剤、油性塗料・インキ、水性塗料・インキ、電子材料・高機能材料などの製造・加工・販売や、作業環境測定を含む各種測定・分析・コンサルティングが含まれる。 【お問い合わせ窓口(代表的連絡先)】 問い合わせは電話またはフォームで受け付けている。大阪営業TEL 06-6229-8122、東京営業TEL 03-5846-9072。工場や本社・支社への連絡先は事業所一覧に記載されている。 【沿革(主な年表)】 1959年6月 昭永化学工業を創業(尼崎市に工場を設け化学薬品の蒸留加工・製造を開始)。1960年1月 塗料用シンナーの製造開始。1973年7月 半田工場操業開始。1991年8月 つくば工場操業開始。2001年10月 半田工場ISO9001取得。2002年1月 昭永化学工業(株)より昭永ケミカル(株)へ営業権譲渡。2002年11月 つくば工場ISO9001取得。2004年7月 福岡工場ISO9001取得。2005年3月 つくば工場ISO14001取得。2006年2月 半田工場ISO14001取得。以降各工場で順次ISO認証取得。2010年10月 昭永ケミカルホールディングス(株)設立(昭永ケミカル(株)を100%子会社化)。2019年1月 昭永ケミカルホールディングス(株)と昭永ケミカル(株)が合併し、商号を昭永ケミカル(株)に変更。2022年2月 大阪本社を移転。2022年11月 東京支社を移転。2023年1月 作業環境測定事業を開始。2025年2月 名古屋支店を名古屋工場内に移転。 【事業所一覧(本社・支社・工場)】 大阪本社:〒541-0045 大阪市中央区道修町4丁目6番5号 淀屋橋サウスビル6階。代表番号TEL 06-6229-8100。東京支社:〒101-0032 東京都千代田区岩本町1丁目11-2 A-RISE神田3階。代表番号TEL 03-5846-9071、営業・購買本部TEL 03-5846-9072。名古屋支店:〒455-0028 愛知県名古屋市港区潮見町37-24 TEL 052-612-3371。福岡支店:〒810-0076 福岡県福岡市中央区荒津2-3-8 TEL 092-713-1417。工場:つくば工場(茨城県桜川市真壁町東矢貝919 TEL 0296-55-3791)、千葉工場(千葉県山武郡九十九里町藤下773-1 TEL 0475-76-4121)、半田工場(愛知県半田市日東町1-13 TEL 0569-22-5311)、名古屋工場(愛知県名古屋市港区潮見町37-24 TEL 052-612-3371)、川西工場(兵庫県川西市矢問3-14-13 TEL 072-793-8201)、神戸工場(兵庫県神戸市東灘区住吉浜町18 TEL 078-821-1122)、福岡工場(福岡県福岡市中央区荒津2-3-8 TEL 092-761-3531)。
【よくある質問(抜粋)】 設計・開発について:企画・開発からの生産は行っておらず、当社の担当領域は受託製造のため、基本的に設計・開発はお客様に行っていただく必要がある。原材料の手配について:溶剤以外(例:樹脂、顔料など)は基本的に手配していない。遠方への配送について:まずは相談するよう案内している。少量ロット対応:対応可能。ただし、1回限り(単発)の注文は基本的に受けていない。 【半田工場について(所在地・生産終了予定)】 半田工場所在地は〒475-0033 愛知県半田市日東町1-13。TEL 0569-22-5311、FAX 0569-22-8171。最寄りはJR武豊線・名鉄河和線の半田駅(約4km)、知多半田駅(約5km)。公式情報によれば半田工場は※2026年12月末 生産終了予定であり、2026年2月10日に半田工場の閉鎖に関するお知らせが掲載されている。半田工場は1973年7月に操業を開始し、2001年10月にISO9001を取得、2006年2月にISO14001を取得している。 【提供サービスと設備の概要】 混合(撹拌・捏和):粘性の低いものから高いものまで対応。最小100L〜最大5,000Lのディスパー撹拌タンク・パドル撹拌タンク、最小100L〜最大12,000LのN2撹拌タンク・インペラ撹拌タンクを保有。分散・溶解:SG(サンドグラインドミル)やBM(ボールミル)等の各種分散機を保有し、セラミック製ベッセル装備のSG設備やガラスビーズ、非ソーダ、ジルコニアビーズ等の分散メディアに対応。SGは51台保有。密閉タンク、温水・スチーム加温設備、純水装置を保有し、樹脂・硝化綿の溶解や顔料分散、調色に対応。調色・充填・小分け:微妙な色合いの調色や、0.5L缶からドラム缶までの自動・半自動充填に対応。0.5L缶からタンクローリーまで対応し、福岡工場ではISOコンテナからの小分け対応が可能。 【作業環境測定事業の内容】 作業環境測定のデザイン、測定、分析、評価を行うサービスを提供している。測定実施項目には粉じん、特定化学物質、金属類、有機溶剤、騒音、照度、事務所則関係、ホルムアルデヒド測定、引火点測定(タグ密閉式)、局所排気装置の測定等が含まれる。使用機器例にガスクロ FID、GCMS、HPLC、原子吸光光度計、デジタル粉じん計、騒音計、振動計等があり、測定は依頼→事前調査・ヒアリング→デザイン→サンプリング→分析→報告書作成→報告のフローで実施する。化学物質管理専門家や作業環境管理専門家による相談・コンサルティングにも対応している。
【主なニュース(抜粋)】 掲載されているニュース例:2026.05.14『ICP-MS(誘導結合プラズマ質量装置)を更新しました。』、2026.04.01『役員の人事異動のお知らせ』、2026.04.01『健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)に認定されました。』、2026.02.10『半田工場の閉鎖に関するお知らせ』、2025.04.09『健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)に認定されました。』。