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【所在地・アクセス】 所在地は〒475-0034 愛知県半田市東億田町161番地。電話番号は0569-21-2417、FAXは0569-22-5054。名鉄河和線「住吉町駅」よりタクシーで10分。JR武豊線「半田駅」よりタクシーで10分。知多半島道路「半田中央インター」より車で15分。商品に関するお問い合わせの受付時間は9〜17時(土・日除く)と記載されており、24時間受付と表記された箇所もある。 【事業内容(概略)】 当社はフォークリフト部品と油圧シリンダーの製造専門メーカーとして、従来のモノづくりの経験やノウハウを活かしつつ、画像検査装置をはじめとしたIoT技術を取り込んだ商品の設計・開発にも取り組んでいる。事業としてフォークリフト用リフトブラケット製作、フォークリフト用及び自動車用部品切削加工、各種産業用油圧シリンダーの設計・製作、画像検査装置やIoT製品の設計・開発、情報通信業を挙げている。 【会社概要】 社名は半田重工業株式会社。創業は1937年12月(昭和12年)。資本金は1億円。代表取締役社長は新美 彰崇。従業員数は344名(2026年06月時点)。事業内容にフォークリフト用リフトブラケット製作、フォークリフト用及び自動車用部品切削加工、各種産業用油圧シリンダー設計・製作、画像検査装置・IoT製品の設計・開発、情報通信業が含まれる。主な納入先に株式会社豊田自動織機、株式会社アイチコーポレーション、コマツリフト株式会社、住友ナコフォークリフト株式会社、三菱ロジスネクスト株式会社がある。 【沿革(主な年表)】 1937年12月に新美利秋が半田重工業所を創設。1938年4月に東洋ベアリング製造(現在のNTN)との取引開始。1943年6月に法人化して半田重工業株式会社設立。1947年4月に株式会社豊田自動織機との取引開始。1956年4月にトヨタフォークリフト1号機用マスト生産開始。1971年1月に億田工場操業開始。1998年6月に億田202工場操業開始。2004年に億田202工場増築・本社工場を億田工場に統合、2004年5月にISO14001認証取得。2005年4月にISO9001認証取得。2006年11月に億田301工場操業開始。2007年12月に創業70周年記念で食堂・厚生棟完成。2012年8月に台湾現地法人(半田油壓缸股份有限公司)設立。2014年5月に株式会社豊田自動織機より品質社長賞受賞。2017年12月に創業80周年。2020年10月に画像検査装置一号機販売。2023年6月に新美彰崇が代表取締役社長(第4代)に就任。 【社是・経営理念・方針】 社是は「信義」「進取」「親愛」。経営理念は「品質第一(安全で優れた品質の商品を提供する)」「顧客優先(お客さまに満足していただける製品を提供する)」「技術革新(時流に先んずる研究と新たな価値の創造に努める)」「全員参加(一人ひとりの人間性を尊重し、目標に向かって力を合わせます)」。基本方針では顧客への品質・コスト提案とグローバル視点での改善、環境課題への取り組み、法令等の順守、プロセスアプローチに基づくマネジメントシステムの継続的改善を掲げている。安全衛生方針として労働災害のない職場構築、労働安全衛生マネジメントシステムの運用と継続的改善、関連法規順守、目標設定と教育・啓蒙活動の実施を定めている(各方針は2023年6月1日付で表明)。 【関連会社】 関連会社は株式会社半重で、事業内容は各種産業用油圧シリンダー販売。所在地は〒475-0034 愛知県半田市東億田町161番地。電話番号は0569-21-2419、FAXは0569-22-5054。 【代表メッセージ(要旨)】 社是は豊田綱領の一部を取り入れたもので、当社は80年以上にわたり事業を発展させてきた。1937年創業、1947年に株式会社豊田自動織機との取引を開始して以来、フォークリフト部品と油圧シリンダーの専門メーカーとして製作している。少子高齢化や人手不足を背景に数年前から海外からの採用を積極的に行っており、今後はグローバルな拠点を建設してグローバルな人材活用を進める環境整備を進めたいとしている。代表取締役社長 新美 彰崇。
【シリンダー事業(詳細)】 フォークリフト、高所作業車、トラクタなどに使用する各種油圧シリンダーの開発設計から加工・組立・塗装までを行っている。開発設計では最先端のCADシステムと3次元CAD技術を活用し、高品質・短納期設計に対応している。加工・組立工程では多種少量・短納期に対応した順序生産が可能な組立工程を持つ。品質管理は計測管理規定で管理された計測機器をそろえた検査体制で、油圧シリンダーの品質向上のために微粒子管理を実施している。 【複合加工事業(詳細)】 アルミニウム合金、鉄、鋳物など多種な材質や複雑な形状の部品を高精度・高速で加工している。フォークリフト用足廻部品の加工を行い、3D CADデータを有効活用して治具・工具・刃具の事前検討による生産準備期間の短縮を図っている。設備として高速マシニング、NC複合旋盤、ホーニング盤、円筒研削盤などを備え、多品種少量から量産まで対応している。検査では液中微粒子計測器・三次元測定機などを用いて日常検査・出荷検査・抜き取り検査を行っている。 【溶接接合事業(詳細)】 熟練された溶接技術と最先端のFAシステムを駆使して、各種のフォークリフト用荷役部品を加工・溶接・塗装している。受注・生産指示ではIT技術を活用してジャストインタイムの順序生産を実現している。加工・溶接ではサーボ治具と連動した溶接ロボットにより安定した溶接品質と生産スピードを確保し、順序生産と低コスト生産を実現している。塗装は粉体塗装を採用している。 【品質・ISOに関する情報】 当社はISO9001:2015(JIS Q 9001:2015)を適用規格とし、適用範囲を「フォークリフトなど各種産業用車両・装置用油圧シリンダーの設計・開発、製造及び各種産業車両・装置における製缶及び機械加工部品の製造」としている。2005年4月26日にISO9001の認証を取得し継続してきたが、2025年4月に当該規格の認証を返上し、規格要求事項に対する自己適合を宣言した。宣言日は2025年4月1日付である。2004年にはISO14001認証を取得している(沿革記載)。
【新着情報・トピックス(抜粋)】 商品情報: 2024.12.05 「モノづくりコラボフォーラム2024」を開催した。2024.04.23 中日新聞に『画像検査装置』が掲載された。2023.03.03 とよたビジネスフェアに出展した。トピックス: 2026.08.07 夏季休業のお知らせ。2026.04.27 春季休業のお知らせ。2026.04.21 SECURITY ACTION一つ星を宣言した。