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中川工業株式会社は、愛知県知立市山屋敷町向田20番地1に所在する企業で、1968年4月に設立されました。資本金は1,000万円で、従業員数は52名(男性48名、女性4名)です。代表取締役は中川敦氏です。主要取引先には、アイシン高丘株式会社、株式会社アイシン、曙ブレーキ工業株式会社、芦森工業株式会社、稲垣工業株式会社、三恵技研工業株式会社、TIメカテクノ株式会社、中央可鍛工業株式会社、株式会社ニノミヤ、株式会社ヒサダ、フタバ産業株式会社、プラマック株式会社、盟和産業株式会社、株式会社ヤマトインテックなどがあります。沿革としては、1962年2月に愛知県碧海郡知立町(現:知立市)で中川三千夫個人で『中川木型知立製作所』を創立し、1968年4月に現在地に移転、同時に株式組織としました。その後、金型部門やZAS(簡易プレス)型部門を新設し、1996年3月に資本金を1,000万円に増資しました。また、2017年12月にISO9001:2015、2018年2月にISO14001:2015の認証を取得しています。
中川工業株式会社は、精密鋳造用木型、樹脂型、ホットプレス型、金型、プレス製品、簡易プレス(ZAS)型、スタンピング型の設計・開発・製造を行う型専門メーカーです。設計から製品まで一貫した体制の下、高品質・低価格・短納期を実現しています。また、アイシングループの関連企業として、厳しい品質保証体制を実施し、品質マネジメントシステム(ISO9001)と環境マネジメントシステム(ISO14001)の運用と絶え間ない改善活動を行っています。
中川工業株式会社の経営理念は、常に顧客の利益を考えて良い品を作り顧客の信頼を得ること、常に製品の原価を考えて体質強化をはかり他社に負けないコスト作りに努めること、常に時代の変化要請を考えて将来の見通しを立て、これに順応する人材を育成すること、常に従業員の福利厚生を考え厳しさの中に明るい職場を作ること、図面から製品まで一貫生産の特質を生かした高付加価値製品の受注拡大を図ること、常に親和関係と連帯責任の精神を持って諸事の向上を図ることです。また、代表取締役の中川敦氏は、特に生産準備において長年蓄積された独自の技術を生かし、お得意様が要求される以上の型構想を設計段階で確実に織り込み、満足して頂ける型づくりに取り組んでいると述べています。